2010年02月28日日曜日 7時更新
先週から激しい頭痛に苛まれていた。おそらく全世界で、この数十日、体調を悪化させる人が激増し、死亡率も大幅に上がっていたはずだ。このため重大事故も頻発しただろう。また南米周辺では飛行機事故も多発したはずだ。
もちろん人間だけではない。スマトラ大津波の前と同様、一年ほど前から動物の異常行動が続いていた。筆者宅のニワトリも数日前から大騒ぎし、アライグマ?などの襲撃も増えていた。カラスも凄く、1キロも離れた豚舎や牛舎の鳴き声が異様に近く聞こえていた。
また、昨日分に掲載した事例から漏れていたが、水族館のシャチが飼育員を殺害するといった事件もあり、おそらく全世界の動物が異常行動を頻発させたはずで、畜産関係者や動物園・水族館関係者は動物たちの異様な緊張感、激しい感情発露に恐怖を抱いていたはずだ。
今回は電磁波関係の前兆は不明瞭だったが、塩井サイトからスマトラ級のデータが出たと数ヶ月間から警告が続いていた。筆者宅のパソコンも誤作動頻発、携帯メールのブロッキングが頻発。M8.8の数時間前はメールがほとんど送受信できなくなった。アマ無線はライセンスの関係で切っていたが、FM波にはクリア、超伝播現象が起きていたようだ。
こうした大地震の7日ほど前に起きることが多い気象擾乱に関しては、下にある8日前、2月20日の情報を参照していただきたい。この数日の、異様な温暖化も、おそらく地球規模の地殻変動がもたらしているものだろう。巨大地震の前には、必ず異常温暖化現象が起きる。
南米チリの巨大地震はM8.8に訂正、津波は本日13時過ぎに、日本列島を襲う。今のところ高さは最大2m程度と予想されている。ハワイでは11時頃、5mに達する可能性がある。ハワイの被害次第で日本でも大きな危険が生じる可能性があるので、注視していただきたい。
今朝も頭痛が続いており、体感は猛烈のままで、おそらく衝撃波伝播により、これから数ヶ月の間、全世界でM8前後が頻発すると予測している。もちろん日本列島周辺でも壊滅的震災が発生するにちがいない。
これまで、このクラスの地震で、行徳データが見合う反応をしなかった事例はない。ところが、この数ヶ月、スマトラの時のような明瞭なデータが出ていなかった。行徳関係者は、この数十日、勝手なデータ改竄か作為的感度低下をしなかった公開せよ。これまでも超異常データがあると、機器故障と勘違いして対応するケースが多かったと聞いている。もしも、改竄したなら、もう観測などやめてしまえ。あるいは非公開にせよ。何の役にも立たないではないか。
● ハワイで2mの津波
【<チリ地震>米ハワイ諸島、津波被害なく警報解除 2月28日9時5分配信 毎日新聞
【ロサンゼルス吉富裕倫】チリ大地震の影響で生じた津波が27日午前11時(日本時間28日午前6時)すぎ、米ハワイ諸島で観測された。AP通信によると最高で約2メートルの高潮がみられたが、海岸部の被害情報はなく太平洋津波警報センターは同地域への津波警報を解除した。 津波の到来に備え、ハワイ州は緊急事態を宣言。ハワイ島のヒロ国際空港やビーチを閉鎖し、サイレンを鳴らして沿岸部の住民や旅行客に内陸へ避難するよう呼びかけていた。】
● チリ地震、死者数万人の可能性
【サンティアゴ(CNN) 南米チリ中部沿岸で2月27日未明に発生したマグニチュード(M)8.8の巨大地震について、同国のバチェレ大統領はテレビ演説を行い、被災者が200万人を上回っていると述べた。災害対策当局者によると死者数は300人を超えており、今後増加すると懸念されている。】