2010年02月04日木曜日 9時更新
体感は大きく低下している。結局、満月トリガーで、東北太平洋岸にM7級を予測したものの外れたが、代わりに古い震源が多数活動し、震度4クラスを含めて二桁の地震が東北に発生した。超大型発生が近づくと古い震源が活性化する傾向を確認している。
データとしては行徳稲毛の三日連続フラットスパンがあり、香取も含めて広い範囲で赤グラフが出ていた。その他、塩井電磁気など整合性のある前兆データがたくさんあった。しかし小規模多発の結果に終わったが、これは何度も説明しているとおり、超大型震源の前兆であり、おそらく近いうちに宮城沖などにM8級が発生することになると予想している。
今日、また行徳香取・清水などに強い前兆グラフが出ており、今度は房総沖~伊豆沖と思われる強い震源が浮上しているようだ。
朝、千葉市内と茅ヶ崎(湘南宏観のIKUさん)から、東北東~西南西の強烈な断層状雲が太平洋上に出ているとレポート。おそらく宮城沖~北海道方面 房総沖も危ない。香取の赤グラフはこれかもしれない。ならばM5~6プラス、明日明後日の発生と予想。
● ハイチ地震、スマトラ大震災なみの被害に
【大地震の死者20万人超える=議会選は無期延期-ハイチ2月3日11時44分配信 時事通信
【サンパウロ時事】ハイチからの報道によると、ベルリーブ首相は2日の議会上院への報告で、大地震による死者がこれまでに20万人を超えたことを明らかにした。ただ、今もがれきの下敷きになっている犠牲者や、親族らが既に埋葬した遺体は含まれないとしている。 一方、AFP通信によれば、ハイチ選管当局は2日、今月と来月に予定された議会選挙の無期限延期を正式決定した。】