2010年02月01日月曜日 8時半更新
未明から非常に激しい生物前兆、カラスや犬が騒ぎ続けている。朝の段階で体感は若干低下、行徳は収束傾向、起きるとすれば今日明日の印象だが。
一連の前兆の震源が非常に分かりにくい。まだM7超は発生していない。まるで東海地震の前兆のようだが、前駆微震も収まっているようだ。
10時追記 体調悪化、筆者は若い頃の交通事故脳挫傷(大脳萎縮)による高次脳機能障害を抱えていて、ときどき、分かり切ったことを忘れてしまうボケをかますクセがあるが、大地震が近づくと単純ミスや初歩的な思い違いが多くなる。今日は、意識が朦朧としたり、巨大地震前兆に似た脳や体調の異変を感じている。震源地は今のところ分からない。外国かも知れない。
可能性としては、古い震源の活動の多い、東北太平洋岸に超大型震源が浮上していると考えているが、補完資料がない。
● 非常体感の原因? 南西諸島~日向灘に巨大地震が起きるかも
【鹿児島市・桜島の1月の爆発的噴火が131回を記録し、月間回数が観測史上最多となった。これまでは昨年12月の117回が最も多かった。今年に入って一日に数回、ほぼ毎日爆発。過去最多だった昨年の548回を上回るペースで、研究者は「年間2千回に達する可能性もある」と話す。 鹿児島地方気象台によると、1月の爆発的噴火はすべて南岳山腹にある昭和火口から。同火口は1946年に溶岩流出を伴う大噴火を起こした後に活動を止め、2006年に再開した。京都大学防災研究所火山活動研究センターによると、現在は降灰量の少ない小規模な噴火が続いている。
同センターの井口正人准教授は「月ごとの回数だけ見てもあまり意味はない」としながらも、「このペースが続けば、年間1千~2千回の爆発的噴火はあり得る。すぐに大規模噴火が起きる状態ではないが、昨年から活発化に向かっているという状況は変わっておらず、警戒は必要」と話している。
また、昨年1年間の桜島の降灰による農作物への被害が、鹿児島市だけで約5億7700万円に上ることが同市の調査で分かった。前年より約5千万円多い。昨年の同市内の観測地点22カ所での総降灰量は約106キロ。前年に比べて6.7倍の量だった。】