2009年12月15日火曜日 12時更新
この数ヶ月、非常に強い抑圧が起きていたが、それを招いていた巨大震源の正体が見え始めている。関東~伊豆~東海に強い赤焼け現象が起き始めている。まだ行徳などに明瞭な前兆グラフは確認できないが、今後、おそらく富士山周辺で大規模な地殻変動が起きる可能性があると思う。場合によっては大噴火につながるかもしれない。
今日は久しぶりに、天草周辺で群発活動が起きている。こうした群発は後に大地震につながる可能性があり、警戒すべき前兆である。
18時半追記 平成21年12月15日17時59分 15日17時54分頃 房総半島南方沖 M4.5 震度2
この震源は東京湾~伊豆にまたがっており、一昨日、昨日確認した関東沖の赤焼けの震源と判断する。相模湾沖の活性化を示すものだ。
香取に2000ピークが出た。前回は北米と予想したが、北海道沖M5,2の前兆のようだった。