2009年11月20日金曜日 8時半更新
結果の見えない前兆、激しい体感、生物前兆、この数日、ニワトリが脅えて小屋のなかでふるえている。正体不明の野生動物の襲撃もあるが、大地震の前兆でも同じことになる。
行徳は、北米プレートM6クラス前兆、千島方面か? 14日頃出たピスコ川西の振り切れも京都M3.4程度しか起きていない。これまでとパターンの異なる前兆で、よく分からない。
今朝は濃霧で、これも大地震前兆である。本日、日本列島周辺M7前後の予測情報が複数から出ている。
16時追記 14時に外を見ると、南方から西方にかけての広い範囲で赤焼けと雲底のフラットな蓮状雲が確認できる。これは南海トラフ方面の大型震源の反映であろう。推定規模M5.5~7程度、14日頃から出ている大型・超大型の前兆の結果が見えないが、おそらく、この震源と思われる。何か別に巨大震源浮上などの理由によって抑圧遅延していた可能性がある。よくあるケールとしては、台風発生などだが、今回は確認できない。大きな低気圧が出ると、震源が抑圧されてしまうケースがある。
20時追記
【カナダ太平洋沿岸部でM6.6の地震、余震も続く(CNN) 米地質調査所(USGS)によると、カナダの太平洋沿岸部で17日午前7時30分(日本時間18日午前0時30分)ごろ、マグニチュード(M)6.6の地震が発生した。この地震の後も、M4─M5クラスの余震が続いている。震源はブリティッシュコロンビア州プリンス・ルパートの南南西250キロ、クイーン・シャーロット諸島付近。震源の深さは11.6キロ。この地震の7分後にM5.7、約1時間後にM4.6と、余震が続いている。大きな被害は報告されていない】
見落としていたが、数日前の激しい前兆に関与していた可能性がある