2009年05月26日火曜日 6時更新
十日ほど前から、結果の見えない宏観異常が続いていた。深刻な耳鳴り体感に加えて春霞のような地気が続いた。これは黄砂かと思ったが、驚いたことに、現在黄砂はまったく観測されていない。昨夕と今朝の太陽は不気味な深紅に染まっているが、どうやら、この原因が地震性のエアロゾルである可能性が非常に強まっている。
昨夜起きた島田市のM4.6は、実に久しぶりの東海震源域の活動で、東海地震発生が切迫していることを示すものかもしれない。この数ヶ月、結果の見えない異様なデータが続いていて、まるでスマトラ大震災の前に酷似している。
今朝は光線が異様なオレンジ色に染まっている。恐怖を感じるほどだ。経験からいうと、中越震災、岩手震災の前が、こんな感じだった。今のところ、明瞭な前駆微震を確認できていないので、起きるとすれば海域だと思うが、東海地震発生を警戒する段階に来ているように思う。日本海で大地震が起きるなら、柏崎の村山データが反応すると思うが、今のところ、警報は出ていないようだ。
結果の見えない一連の奇怪な行徳データから、北米プレート、関東~千島~アラスカ方面に超巨大地震の発生も考える必要がありそうだ。
日が昇るにつれて、極めて深刻な体感、耳鳴りが確認できる。この感じだと、今日明日にも巨大地震か、国内震災の発生を疑うべきだ。本日月齢1、新月トリガーピークをやや過ぎているが、もっとも危険な日だ。