2009年04月23日木曜日 10時半更新
本日月齢23、25日から新月トリガー、4月のこの新月は、一年で最大の大潮になり、アマゾンではポロロッカという潮汐による大逆流現象が起きて津波のような水の壁が1000キロ以上も上流に溯行する。このため、見物人に多数の死者が出る。同じ現象が、アマゾンだけでなく世界中で起きていて、長江・ミシシッピ・ナイルなどでも起きることが知られている。もちろん日本でも視認が難しいだけで起きている。
行徳データは北向きが振り切れたまま一週間を経過している。こんな凄まじいレベルは、スマトラ大津波の前にあったくらいで、たぶん、そのときよりも規模が桁違いに大きいと思う。USGSの発生データを見ると、北半球の太平洋西岸にM6~7クラスの大型がまんべんなく異常多発していることが分かる。これは地球の裂け目にあたるプレート境界、火山列が異常に活動しているもので、過去例から、こうした異常多発がおきて数日から数十日で巨大地震が発生する。
今回は行徳データ降り切れが北向きであることや、アリューシャン噴火などの前兆から、やはり千島~アリューシャン周辺にスマトラ大津波に近い超巨大地震か変動が起きると考えるしかないと思う。こうしたスーパー地震は前兆スパンが長いので、タイミングを計るのは難しい。明後日の新月に本番が来ることはないと思うが、M7クラスが多発するかもしれない。