2009年04月01日水曜日 9時更新
今朝も異様に激しい前兆、早朝からキジが鳴き、ニワトリが怯えて鶏舎から出てこない。耳鳴り体感も凄い。今日は日本沈没、人類滅亡かと書きたいところだが、月齢は5で明後日が半月トリガー、しかしUSGSでは赤道方面にM5級群発となり、何か宇宙から強烈なエネルギーが来ているようだ。
アリューシャンは依然活発で、噴火活動も続いているようだ。アンカレッジ空港が閉鎖されていたが、再開とのニュースは確認できない。今後は、トンガの海底火山噴火に加えて、金玉情報で指摘されているハワイ・グアム・インドネシア・イエローストーンなどで歴史的な噴火活動が発生する可能性もある。
天明時代にクラカトウや浅間山などが連続噴火し、世界的な大飢饉が発生したことが知られているが、今年も、似たような状況になりそうだ。
読者におかれては、芋類自家栽培の体験ノウハウの蓄積に努められるよう要請したい。農業は経験とノウハウの積み重ねで、いきなりは無理だ。百姓という語は、呉由来の言葉だが、百の氏姓とともに、百の技術(呉にあっては名字は技術所属を意味した)を意味するもので、たくさんの技術を経験していないと、うまくこなせない高度なテクノロジーなのである。備蓄だけではいけない。そんなものは簡単に消えてしまう。やはり芋や稲を自作する必要があるが、例え1キロの種芋でも十数キロの収穫を得ることで農作に大きな自信がつくだろう。そうすれば食料確保の不安など消し飛んでしまう。20キロの種芋で一人1年分の食料となる。
なお、備蓄も大切だ。筆者は今、昨年の備蓄玄米を食べているが、二度精米すれば新米と変わらず美味しく食べられる。玄米・漬物・味噌などのスローフード備蓄はムダがない。