2009年03月31日火曜日 8時半更新
この一週間ほどの激しい前兆の結果が見え始めた。予測地域のカムチャッカより北、アリューシャン・アラスカ方面に猛烈な活性化や噴火が始まった。
(信号機引用)
03/30 16:13 56.6N 152.8W 9k 6.2M アラスカ南部コディアク(日本時間)
03/30 21:07 51.6N 178.2W 65k 5.7M A アリューシャン列島(日本時間)
03/30 21:11 51.6N 178.3W 11k 5.8M A アリューシャン列島(日本時間
【3月29日18時6分配信 CNN.co.jp (CNN) 噴火が続いている米アラスカ州南部のリダウト山(標高3108メートル)が、28日午後1時半頃に新たに噴火し、噴煙が約1万3500メートルの高さに達した。米地質調査所(USGS)がCNNに明らかにした。火山灰の一部はアンカレジ周辺に降り、連邦航空局(FAA)によると、現地の空港が閉鎖を余儀なくされた。
一連の噴火は22日に始まり、27日には3回の噴火が観測された。噴煙の高さは26日に約1万9500メートル、27日に1万5300メートルを記録。アラスカ航空は26日にアンカレジ発着便を全便欠航とし、27日には限定運航した。アラスカ火山観測所は警戒レベルを最高に引き上げ、火山灰への注意を呼び掛けている。 】
今朝も激しい体感、強烈な耳鳴りの継続、ニワトリも激しく怯え異常な行動を示している。キジも鳴き続けている。引き続き後続に警戒。