2009年03月16日月曜日 10時更新
今回の満月トリガーは、行徳稲毛に凄いデータが続いていたが、東京湾M3.8だけの結果で、訳も分からないまま収束しつつある。北米プレートは東関東に強い抑圧が続いていて、M5級解放が起きなくなって久しい。筆者は74年周期論から1998年頃に巨大地震が発生するものと見ていたが、10年以上経過しても沈黙したままだ。
体感は低下し、大型・超大型の予兆宏観も確認できていないが、長野中部に微震が続いているようだ。これは焼岳・乗鞍の噴火に対応する可能性があり、注視する必要がありそうだ。諏訪~糸魚川のフォッサマグナが千年スパンの巨大活動を行う前兆かもしれない。
19時追記 夕方、池田市の宮崎さんというオバサンから、「今日明日、大地震が起きます」という御宣託を受けた。確かに、黄砂のような強い地気が出ていて、行徳稲毛に凄いデータが続いているが、筆者の今日の体感は軽く、超大型発生を示す前兆は確認できていない。生物前兆もない。したがって、筆者としては認められない。
一昨日、雲底の高いレリーフ状雲が出ていたが、M5前後の模様。
なお、筆者の地震予測が間違っているとか、当たらないとかの書き込みがあるが、筆者に文句を言う前に、「絶対に地震を予知してみせる」と豪語しながら、1964年以来、2兆円の血税を投入して、「先端技術の粋を集めて」科学的地震予知観測を続けているアカデミー、日本地震予知連に文句を言うべきではないのか?
国家は予知費用として一人数万円も強制徴収しているのだ。国民は「50年も続けながら、最大の予算、日本最高の頭脳と先端技術をもらいながら、なんで一度も当たらないのだ!」 と激怒して文句を言う権利がある。筆者に一円も出したことがないくせに、無料で情報を受け取っておきながら、「おまえは全然当たらん」と何も知らない無知蒙昧の分際で文句ばかりつけたがるアホは、とっとと失せやがれ! ガタガタ抜かす前に、百万円でも持ってこい! 少しは、まともな予知情報を出してやる。