2009年03月14日土曜日 10時更新
満月ピークを過ぎたが抑圧は消えない。行徳稲毛に凄いデータが続いているが、昨夜のM3.8では小さすぎる。千葉沖・茨城沖・東京湾・相模湾に大きな抑圧傾向が見え始めて、すでに数ヶ月を経ている。定例的エネルギー解放が途絶えている。稲毛データの恐ろしいほど長い台形スパンが、どのような結果をもたらすのか注視する必要がある。
今朝、際だった宏観は確認できないが、暴風雨が続き、関東では明らかな気象擾乱になっており、やはり関東周辺に危険が迫っていると思うしかない。
74年周期といわれる関東震災だが、1923年から74年は1997年であり、この年、東京湾でM8級の大規模なスロースリップがあったとされるものの、明瞭な地震が確認できないまま十年以上も過ぎている。昨年、千葉沖・茨城沖にM7級が発生するようになったが、本番と目される相模湾・東京湾は不気味に沈黙したままだ。