2009年03月06日金曜日 9時半更新
状況的には明確な抑圧局面で、巨大地震発生前のパターンになっている。行徳もほぼ収束し、北米プレートにいつ超大型が発生しても不思議ではないが、今日の段階で、パソコン誤作動や体感などが少なく、これまでの激しい前兆はいったい何だったのか? 本当に不思議だ。まったく、最近の前兆は訳が分からない。
昨夜はテレビに激しいノイズが続いていた。当地では、まともに受信できるチャンネルがほとんどないので、FM波弱肉強食の法則からノイズが増幅される。
この十日ほど続いた猛烈な生物前兆は、今のところ、火山噴火か東海震源地胎動によると考えている。
なお一部の「優れ主義」(完全主義)を信奉する読者に言っておくが、この世には完全なものは何一つない。すべて中途半端だ。人に完全を期待するな。筆者だって当然のことながら間違いだらけで、呆けや誤認ばかりだ。我々は人間の弱さ、不完全さを前提にして、そのなかで利用できるものを拾い上げて自分なりに生かすことしかできない。
人が少し間違うと、寄ってたかってインチキ・無知だとか、程度が低いだとか他人を小馬鹿にしたり、痛めつけてやろうと意図する者が大勢いる。特にエリート意識の幻想に包まれた世間知らずの国立大学生などに多いようだ。しかし、他人を小馬鹿、卑下にする前に、自分自身を鏡でよく見て見ろ。自分がどれほど愚かなことを繰り返してきたか、もう一度思い返してみろ。それとも自分が美しく優秀なエリートにしか見えないか? そんな連中が、泉のほとりで水仙になったことを知っているか? そんな馬鹿は、一度社会の最底辺で汚れて揉まれてこい。そのままではナルシズムのクズ人生しかないことを自覚せよ。