2009年02月27日金曜日 9時更新
新月トリガーピークを過ぎているが、世界的に強い抑圧状況にあり、起きるべき地震が起きていない。当地では、まだ2月というのに凍結や残雪もなく、ストーブがなくとも、それほど凍えないほど温かい。こうした温暖化は、巨大地震の前兆である。かつて中越地震の前が似たような温暖化が続き、大地震発生後、極端に寒くなった。これは典型的なパターンで、大きな地震は暖気を呼ぶ傾向が明確に存在し、解放後、急速に寒くなる。おそらく地殻内部の圧縮熱・解放吸熱が関係しているのだろう。
今朝は体感は、やや強い程度だが、昨日朝出ていた行徳稲毛の台形グラフの結果が、まだ見えていない。おそらく千葉・神奈川周辺にM5前後の可能性があると予想している。生物前兆は非常に激しい。カラスは昨日からギャー鳴きを繰り返し、ニワトリはひどく怯えて小屋から出てこない。昨夜、アライグマの襲撃もあった。
また久木という異常者から深夜電話攻撃もあった。(地震前兆か調査中(-_-))