2009年01月16日金曜日 8時更新
9時追記 激しい地震性の頭痛あり、多くの読者が重いアタマに苦しんでいるはずだ。ということ巨大地震の連鎖が起きることを意味している! またラジオルータのブロッキングが起きている。余震か別の本震かは不明だがM7級が続発する見込み
【16日02時51分頃 震源地は千島列島 ( 北緯46.6°、東経153.9°)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は7.5】
この地震の前兆は、下記、1月初頭から続いていて、12日頃には北米プレート(東関東・東北沖?)発生との予測だったが、さらに4日も遅れた。これは、これまでの経験則から逸脱していて、全般に巨大地震前兆の解放パターンが遅れ気味になっているようだ。明らかに地球活動に大きな変化が見られる。
今回は、本当に自分の判断に自信を失った。いったい、どうなったのか? 過去数十年の経験則が通用しなくなり、本当に困ったが、結果としては、間違いなく起きた。
これで千島では2004年以来5回目の巨大地震となる。予測としては、この地震の衝撃波伝播トリガーにより、超大型震源が日本海溝を南下すると考える。つまり、今度は東北沖、そして最期に関東巨大地震となる。
今朝、当地はマイナス8度以下に下がった。ヒーターを入れてある水道が通電のまま凍結し、食事の支度もできない。9時現在、まだマイナス3度。上のような大地震が起きると、とたんに寒くなる傾向がある。