2009年01月14日水曜日 8時更新
お詫びと自己批判のコメント。 満月トリガーの影響も脱し、今回も北米プレート大地震の予測が外れた。この数年、経験則による予測が通用しない理由は、地球活動自体の変化による宏観パターンの変化とともに、それに対応できない筆者の努力不足や勝手な思いこみなど、反省すべき点が多い。
これでは地震予知の看板は外さなければいけない。
確かに強烈な前兆はあった。テレビは、ほとんど視聴不能になり、行徳データは長い台形スパンの後に収束した。カラスはギャー鳴きを繰り返し、空は真っ赤に染まり、月も赤くなった。体調は悪化し、猛烈な耳鳴りに苛まれた。どうみても大地震の前兆だった。それなのに、ほとんど該当がない。
正確にはあった。十勝M4.9、千島M5.0などで、当地に影響の強い地震としては京都M3.8もあった。しかし規模が違う。
当地に移住して、尾根に囲まれた地形のため、宏観や電磁波観測が困難になり、生物前兆中心に観察を続けてきたが、それさえも当たらなくなった。筆者自身の思考にも大きな問題が生じているようだ。協力者とのトラブルや、単純に飽きもあるかもしれない。正直、これでは、どうしようもなく、他サイトで批判されているとおり、「まるで当たらない地震予知サイト」というのは事実だと思う。ここは真正面から自己批判し、ここらで地震予知の看板を外すか、新たな取り組みをするか、出直す必要を感じるとともに、デタラメな予知情報を垂れ流していることに深くお詫びをしたい。
心機一転出直すかどうか、今は深く考え直すべきときだと思う。
昨日からパソコンが暴走するようになり、トラブル続出、行徳データ東関東方面に明確な収束が起きている。
予測した東北太平洋・北米プレート方面に、まだ大地震は未発だが、データは揃っている。なんらかの非常に強い抑圧がかかっていると思う。小規模分散多発型の解放が続いているが、これは、巨大地震の前兆パターンである。日本列島周辺にとてつもない超巨大震源が浮上し、他の震源を抑圧しているのだと考える。