2008年9月2日 火曜日 13時半更新
13時半現在、まだ猛烈な耳鳴り、ただし電磁波ブロッキングなど地震性を補完する情報がない。
この数日、実家で棺桶に向かってずり落ちそうな老人たちの問題にかかわり情報収集ができなかった。帰宅して、状況を分析しているが、また掲示板荒らしが増えて、面倒くさい処理に忙殺されている。最近は、誰の目にもクズと分かるよりも巧妙に普通人を装って嫌がらせを続ける輩が多くなっていて、まっとうな書き込みとの区別が難しくなっている。
ジュセリーノによる9月13日巨大地震説を示すような岡崎・名古屋集中豪雨があったが、名古屋周辺を震源として半月後にM9クラスの地震が起きるとするなら、すでに各地の観測機器に明瞭な前兆が出ているはずだが、それを示すデータは確認できない。
午前中、名古屋市北区でネズミの轢死体を見たが、一尾だけで、それ以外の明瞭な生物前兆も確認できない。昨夜は名古屋市内に泊まったが、前駆微震も感じなかった。今のところ、9月13日に東海周辺で巨大地震が発生する兆候はないと思う。
しかし、中国内陸部は明らかに異常活性化が起きており、四川地震に続くスーパー震災が発生する可能性が強まっていると考える。今後は、大紀元などの前兆情報を注視したい。
激しい耳鳴りが続いているが、アメリカのハリケーンに関係しているかもしれない。この新月トリガーも抑圧的である。目立った地震が起きていない。中規模地震の多発傾向が続き、やがて、それも起きなくなり、急に大地震が続き出すと超巨大地震が発生すると考えている。中規模地震多発傾向は、すでに2ヶ月に達していると思う。
今のところ、半月以上先に千島・カムチャッカ方面と、赤道方面に巨大地震の疑いのある低層雲列が確認できている。
22時追記 奈良からのレポート、および岩手S氏レポートなどで、東北~北海道が大規模にオープン、北海道~カムチャッカに大型震源の模様