2008年9月12日 金曜日 6時更新
所用のため、数日間、更新が不安定になります、あしからず。
昨夜から再び、猛烈な非常体感! M7を超える超大型震源のものかもしれない。釧路沖M7.1以降、前駆微震は止んでいるようだ。
したがって、海域か遠方の外国だと思うが、経験的にはキーン音で、南西諸島~赤道方面のフィリピンプレート。しかし、普段と少し違う聞き慣れない要素もあり分かりにくい。山口周辺で、航空機墜落、熊出没など典型的な前兆要素が続いているので、山口沖日本海M7の線も想定したい。
今後、携帯電話が聞きにくい現象や、団子メール、電磁波ブロッキングなどに注意されたい。明日から満月トリガーで、大地震連鎖パターンに入っていて、今度は巨大地震の危険が非常に大きい。各自、非常備蓄点検を!
20時追記
今日は各地で、驚くようなものを見た。午前8時頃、木曽福島、塩尻向け19号で、道路が数十メートルにわたって血まみれになっていて、どんな凄まじい事故が起きたのかと背筋が引きつったが、その先にあったものは、100キロはあろうかと思われるイノシシの死体だった。
高遠から杖突峠を下るときも、同じように路面が血まみれになっていて、傍らに猿か狸の死骸が袋に入れられて置かれていた。
19時現在、関東の月は白く、数日中に巨大地震が起きる可能性は少なくなった。しかし、信頼筋から、中国海南省で前兆が激しく、大規模な避難者が出始めたとのレポートがあった。名古屋や岐阜ではジュセリーノ預言から一部でパニックが起きていると聞いたが、今のところ、名古屋周辺で巨大地震が起きる可能性はない。岡崎と筆者のいる蛭川は、同じ花崗岩脈帯で、もし岡崎に大地震が起きるなら、中津川~瑞浪~小原~豊田~岡崎の花崗岩脈で大規模な前兆が出るはず。今のところ、それらしいものはない。
今朝の凄まじい耳鳴りは、台風13号に伴うものかもしれない。もう少し様子を見る必要があるだろう。いずれにせよ満月が近づいているので警戒が必要だ。