2008年9月11日 木曜日 11時更新
【11日09時21分頃地震がありました。震源地は十勝沖( 北緯41.5°、東経144.4°、襟裳岬の東南東110km付近)で震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は7.0と推定されます】
一昨日の下記引用【 ほぼ非常体感! 数日中に、大地震が起きそうな体感になっている。電磁波ブロッキングが強まり、ラジオルーターの接続不良、携帯電話の通話不良、テレビ受信不良になっている。路上には蛇の轢死体が散見される。各地で熊など野生動物の出没レポートが増えている。
野生動物は、種の危機を感じると、捕食・生殖行動が激しくなるようだ。小動物・蛇やネズミの轢死体は重要な指標である。警戒心が恐怖心に負けてしまうのだろう。また熊のようなデリケートな動物も、前兆に強く反応して暴走する傾向がある。 北海道方面での出没レポートが増えている。】
ということで、北海道で熊の出没が多発した後に大地震が起きた。今朝も激しい体感だったが、多忙だったので更新できなかった。
バヌアツM7.0 ヨナクニM5.4 十勝沖M7.0 と続いたが、9月13日から15日の満月トリガーにM8級巨大地震が起きるかもしれない。再度、非常装備の点検を!
数日前から、行徳稲毛データに、大きな台形振幅が表れていて、これを東関東M5級と予想していたが、北海道東方M7も位置的関係から似たようなグラフになるようだ。ピスコ神奈川にも強い振幅があったので確認されたい。
● 21時半追記
1時間ほど前から急激に猛烈な体感、強烈な耳鳴りが始まった。相当に凄い地震かもしれない。今のところ震源地不明、行徳にも出ていない。となると、西日本の可能性が強いかもしれない。関門海峡周辺~山陰日本海、警戒されたい。
■ 山口沖に異変!
【11日午後4時20分ごろ、山口県見島沖の南西約30キロの日本海洋上に、航空自衛隊築城基地(福岡県)から離陸したF15J戦闘機1機が墜落した。エンジントラブルが原因とみられ、パイロットは墜落前にパラシュートで脱出した。けが人はないとみられる。】
● 上の電波掲示板を遡ってみると、今朝起きた北海道東方~東北太平洋とともに、山口県周辺の異常伝播がレポートされているが、こちらは結果が出ていない。もう半月も前から度々、日本海全域の赤焼け現象が報告されている。この墜落も含めて山口沖に大地震の可能性がある。
まだ満月トリガーは明後日以降だ。携帯電話の受信障害は、釧路沖M7以降、軽減したが、また再開した場合、山口沖に警戒されたい。
なお山陰・北九州方面、動物や電子機器の異常が続く可能性がある。