2008年8月9日 土曜日 5時半更新
09日00時53分頃 震源地は青森県東方沖 (北緯41.1°、東経142.3°)で震源の深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は5.2
この地震は、一昨日、湘南宏観IKU氏から「東西の強烈な帯雲」がレポートされ、筆者は千島方面かと予想していた。これは、津軽海峡周辺に続いている一連の群発地震に伴うもので、まだクライマックスに至っていない。発生頻度が下がると規模が大きくなり、最後にはM8級になると予想している。青森東方沖の地形を見ると、北海道内浦湾~尻屋崎に大きな陥没地形が見て取れる。これが津軽海峡を作り出した地殻変動を示すものだ。過去、数十万年にわたって、青森東方沖で巨大地震が繰り返され、沈降し続けているのだろう。それが、またやってくる。
なお、今朝も非常体感、あまり毎日なので書く気力がなくなった。抑圧のタガが外れると続々と発生する。月齢7半月ピークで、中規模地震や余震の多発傾向がある。延々と続く異常宏観から、次の満月が心配だ。とんでもないのが来るかもしれない。
15時半追記
所用で名古屋市に向かったところ、昼頃、遠州灘方面から巨大地震の前兆雲である可能性の強い地震雲を見た。まだシャープネスが少なく、解放が遠いと思うが、やがて全天を覆い尽くす地震雲になり、巨大地震が起きるだろうと思う。