2008年8月4日 月曜日 7時更新
久々の巨大地震直前モード、一昨日あたりから直近前兆が続いているが、なかなか解放されないのは、規模が大きいせいだろう。
当地では、比較的深刻さはないが、関東や和歌山など太平洋沿岸方面では、携帯不受信など電磁波前兆が激化しているようだ。当地で明瞭な前駆微震を確認できていないので、海洋か遠方だと思うが、明確な情報が確認できない。電磁波異常伝播は北海道北方や南西諸島を示している。
生物前兆は非常に激しい。ニワトリの強い怯え、カラスのギャー鳴きが見られる。蛇の轢死も増えている。
14時追記
猛烈な前兆! どう転んでも大地震至近前兆、13時20分、最近では経験したことのないほど強烈な圧力性耳鳴り、これを合図にカラスが大騒ぎを始めた。先の四川地震、岩手地震の前も同じ騒ぎ、大勢の人が死ぬかも知れない。
南海トラフに強い抑圧が続いているので、太平洋岸に出ない方がよいかもしれない。
17時追記
16時頃から前駆微震と思われるユラユラを感じている。印象としてはユラユラとドンドンの中間、震源まで300キロくらいかな? という感じ。これが数分も続くなら巨大地震だが、まだ長さを確認できない。
19時追記
夕焼けは西の空が赤く染まるものだが19時現在、東の方面、関東方面が赤く染まっている。これで、一連の震源は関東方面であることがはっきりした。今夜から数日中に、山梨~東・南関東に大型が発生するのは確実な模様だ。(追記訂正、延長方向に、東北があり、東北の可能性もある)
M5.7 Date-Time Monday, August 04, 2008 at 04:42:14 UTC Monday, August 04, 2008 at 04:42:14 PM at epicenter Time of Earthquake in other Time Zones Location 49.950°N, 156.303°E Depth 69.1 km (42.9 miles) Region KURIL ISLANDS Distances 85 km (50 miles) S of Severo-Kuril'sk, Kuril Islands, Russia 380 km (235 miles) SSW of Petropavlovsk-Kamchatskiy, Russia 2070 km (1290 miles) NE of TOKYO, Japan 7005 km (4350 miles) NE of MOSCOW, Russia
4日 4:42 千島 M5.7 だが、小さいようだ。まだ体感は全く衰えていない。必ずM7超級が発生すると確信している。