2008年8月28日 木曜日 9時半更新
日本海方面から畝状雲レポート。波雲の規模を大きくした畝雲が全天を覆うとき、経験則からM6~8が発生する。震源情報はないが、この数日間、長い抑制が外れてM7近い地震がユーラシア内陸部で頻発するようになっている。おそらく四川地震がもたらした地殻変動が、チベット高原・ウイグルなど全域に拡大しているのだと思う。これまで地震のほとんどなかった地域が異常に活性化しはじめている。
しかし、漣・波・畝状雲は、一般的に海域震源であることが多い。伊豆諸島が活性化しているが、この前兆は十日以上前、レポートされていたが、掲示を忘れていた (^^;)
16時追記
朝から非常体感になっている。生物、電磁波などに大きな異変は確認できない。地球のどこかでM7超が起きそうな大型多発傾向だが、震源地を示す情報を確認できない。日本列島周辺では、東関東~千島ライン、北米プレートに抑圧があり、M5~7が迫っている疑い。