2008年8月27日 水曜日 21時半更新
久しぶりに外出から帰宅につき、現在情報収集中、ユーラシア内陸にM6級頻発、千島にもM5.9、今日、湘南IKU氏より、千島方面の可能性の強い帯雲レポートが再び来ている。まだ活性化が続きそうだ。
しかし、全般にM6超抑制傾向で、M7超も2ヶ月ほど起きていない。急に大型頻発傾向が出たのは、黒点太陽活動に関係しているかもしれない。
■ 見たことも聞いたこともない凄い気象異変が起き始めた!
【甲府地方気象台は27日、富士山で9日に観測された冠雪が今年の初冠雪となることを明らかにした。1894年の観測開始以来、最も早い冠雪。これまでの記録は1914年8月12日だった。平年に比べて53日早く、昨年より58日早い。】
● これは非常に重要なニュースだ。下記、23日情報に書いたとおり、今年の冬が極寒になる可能性が出てきた。現在の気温も、中部以北は明らかに異常低温だろう。しかし、中部以西では、まだ酷暑の可能性が残されている。気象の極端化が加速しているということだろう。
■ インドで気象災害 数百万人の被災、数万人の死者?
【【8月27日 AFP】インド東部ビハール(Bihar)州で、モンスーンによる大雨で川が増水し、100万人あまりが洪水被害に見舞われている。同州の災害対策相が 26日、明らかにした。 国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)によると、モンスーンおよび洪水による被害はビハール州内の13地域におよび、被災者は 140万人に上るとみられる。 被災地では、動物の死骸や崩壊した家屋の残がいとともに人間の遺体が流れの速い川面を流れており、現地視察に訪れた州高官は、状況を「大惨事」と表現した。インド軍は、救援活動のため部隊を被災地に派遣した。
6月から9月にかけてインド各地を襲うモンスーンで、今年これまでに約800人が死亡している。ビハール州でも23日以降、24人が死亡した。州政府報道官は、現在、交通手段が遮断されている多くの地域の被害状況が判明するにつれ、犠牲者の数は増加するとみている。(c)AFP/Imran Khan】
■ ネバダ情報引用: 地方公務員給与、3割カットへ流れが加速
【岡山県が発表しました財政改革では、職員の給与が平均<9.5%>削減されることになっており、県の発表では45歳の主幹級職員で年収37万円削減されることになっていますが、10%程度の削減ではとても財政再建とはいかず、今後年収で30%カットは当たり前になる時代がくることになるはずです。岡山県に限らず、地方は独自の税収が減っており、かつ国からの地方交付税交付金も減っており、無い袖は振れなくなってきているのです。今後、地方公務員は<解雇>か<30%カット>かの選択を迫られ、退職金も実質的に無くなる時代がくることになります。そしてこれがさらに地方の景気(特に消費)を悪化させることになり、ここでも<負の連鎖>が見られることになります。】
■ 水が消える!
【【大紀元日本8月25日】気候変動がヒマラヤ山岳地域にある人類に不可欠な水資源に深刻な脅威を生み出し、下流で生活する13憶人の生活が危機にさらされていることがこのほど専門家の報告でわかった。 スゥエーデン・ストックホルムで8月17日から23日まで行われた「世界水資源週間」会議で、ヒマラヤ山岳地域では氷河の急速な溶解と降雨量の激変現象が起きていることが報告された。この地域は南北両極最大の氷河と、シベリアの永久凍土に次ぐ水資源を保有している。 国際総合山岳開発センター(ICIMOD)のマッツ・エリクソン博士は「ヒマラヤの氷河は、世界で最も速いスピードで後退している」と報告した。
高海抜、僻地であり世界各国の共同作業の困難さがこの統合研究活動を難しくしているが、エリクソン氏はこの地域が気候変遷の深刻な影響を受けていることはすでに明らかであると話し、APF通信社に対し「氷河の溶けるスピードは非常に速く、毎年70m後退している」と伝えている。 また中国山地生態系統研究センターの指導者である許建初氏はチベット高原の気温が10年ごとに0・3度上昇している例を挙げ、これは世界平均の2倍と述べた。 ヒマラヤ山脈で溶けた氷河や雪は山岳地域から流れ出る水量のおよそ半分を占め、これらの水流はアジアで最も大きな河川9本に流れ込んでいる。気候変動はこの地域に重大なダメージを与えている。 ヒマラヤ山脈は中国、インド、ネパール、パキスタン、ビルマ、ブータン、アフガニスタンの7ヶ国に跨り、全世界で人口が最も密集している地域の主要水源地として広大な範囲をカバーしており、これらの地域には13億人を超す人々が生活しているという。】