2008年8月26日 火曜日 9時半更新
スマトラ大津波の前と同じで、地球上でM6超地震がほとんど起きない明瞭な抑圧が、すでに半月以上も続いている。超大型前兆としては、M4以下の小規模地震が多発すること、来るべき超巨大地震震源地付近の活動が完全に空白化することだ。今のところ、インドネシア付近ではM5級多発になり、同様に千島カムチャッカも多発している。しかし南海トラフでは大きな沈黙が見える。
まだ、はっきりしたことは誰も分からないが、この抑圧ぶりを見れば、来月にも数十年に一度の規模のスーパー地震が発生するのは間違いないように思える。
東海地震が発生する場合、それは1998年頃と予想されたが起きていない南関東地震と同時に起きる可能性が強いと考えている。
(管理人板に事実と異なるとの指摘あり、適当な記憶に基づいて調査せずに書いたので、上の「スマトラ前」という記事は撤回します。ただし、M8超級巨大地震が近づくと、数十日前からM6超級地震が抑制され、M4級地震が多発する傾向があると認識しています、発生直前には超大型頻発傾向があります)
経験則で言えば、電磁波・地電流などの前兆よりも、生物前兆の方が数十倍も感度が高い。今後、野生動物の襲撃事件に留意されたい。筆者は、京都~若狭の花折断層に注目している。
13時半追記
○【8月26日12時42分配信 ジャカルタ 26日 ロイター 気象当局者によると、インドネシアのジャワ島で26日、マグニチュード6.6の強い地震があった。地震発生を受け、当局は津波警報を発令した。】 久しぶりのM6超? 調査中
18時追記
【【大紀元日本8月26日】8月24日午後9時12分ごろ、チベットのシガツェ地区仲巴(ドンパ)県(北緯31.0度、東経83・6度)でM6・8の地震が発生した。中国国家地震台網測定が測定した。 中新社によると、震源は深さ10km、地震が発生した地区は海抜5千5百メートルの高山地帯で人家はほとんどない。】
このニュースの確認をしているが、USGSなどで確認できていない。久しぶりに世界各地でM7近い地震が続いている。太陽活動が活性化しているかもしれない。
霧島新燃岳・浅間山・桜島が活動している。一度に3カ所で活動しているのは珍しい。いずれもレベル2~3だが、日本列島の地殻変動を端的に示す指標であろう。
上の電波掲示板に、数日前から南九州地方の異常伝播が報告されていて、新燃岳・桜島活動の反映前兆であろう。