2008年8月23日 土曜日 11時半更新
昨夜、茨城沖M5.1、震度4発生、やはり関東周辺が非常に不穏になっていて、1923年の踏襲説を補完する推移になっている。
北米プレート周辺の劇的な寒冷化は、地殻の吸熱効果に関係しているかもしれない。加圧すれば熱が発生し、減圧すれば吸熱する仕組みである。言われているように、偏西風に乗って寒気団が地球上を巡回しているばかりではなく、巨大地震に関係する地域は暑くなり、ときに劇的に寒くもなる。これは地殻花崗岩の発熱・吸熱が関係しているかもしれない。
この数十日、地球上でM6超級が明確に抑圧されている。これはM8超級が発生する前兆と捉えている。
12時半追記 結構強烈な圧力性耳鳴り体感が続いていて、北米プレートに後続がありそうだ。茨城沖が止まらない。