2008年8月15日 金曜日 6時半更新
非常事態! 本日か明日、東関東~千島(おそらく茨城沖あたり)で、M6~8(修正)発生の予測、警戒されたい。
これは新関東大震災の明確な前駆活動で、今後、山梨東部の活性化とともに、富士山噴火、関東巨大地震に至ると予想している。
①行徳稲毛データに東関東特有の振幅 ②緊迫した猛烈な耳鳴りで、北米プレート特有のギーン音 ③北米プレートに長い明瞭な抑圧が見られる ④関東周辺から断層状雲レポート ⑤赤焼けが続いている ⑥ 小動物の轢死多発、鳥類の激しい反応 などが予測の根拠
【14日20時11分頃 北海道東方沖 ( 北緯43.6°、東経147.5°)で震源の深さは約80km、地震の規模(マグニチュード)は5.4】
昨夜の、この地震で千島方面の結果が出ている。したがって、残りは東関東太平洋岸である可能性が強まった。
その他、日本海北陸方面、南西諸島方面、筆者の東濃地区なども警戒が必要
12時追記
前駆微震が頻繁に起きている。グラッという感じの地元震源のパターンもあり、東濃を震源とする強震があるかもしれない。東京方面から強力な電磁波ブロッキングレポートが届いている。茨城沖あたりで、今夜にもM7の可能性が強いと思っている。海に行かれる方は警戒を。
21時半追記
21時現在、当地における満月の色は赤みを帯びていない。ブロッキングはやや強い。したがって、予測の北米プレートに発生するとしても、せいぜいM5クラスに留まり、M6~8という規模は撤回する。体感は若干低下、昨夜までの大きな前兆や行徳グラフは、昨夜の北海道東方M5.3に起因するものだった可能性。本日はフィリピンM5.7が最大で、満月とは思えない抑圧がある。
どうして体感前兆が低下したのか、よく分からない。最近は、経験則を外れた奇怪な現象が多い。