2008年7月7日 月曜日 、8時更新
カムチャッカM7.7、千島M6.1に続いて、未明に小笠原M5.7が発生した。これで昨日まで続いた激しい宏観前兆の結果が一応出たわけだが、今朝もなお、強烈な体感が続き、かつて経験したことのない地殻変動が始まっていることを示している。
とりあえず、今日何が起きるのか? が問題になるが、今日のところは東海地震・関東巨大地震の発生はないだろう。あるとすれば、絶え間ない前駆微震でユラユラ揺れを感じ、体調を悪化させる人が激増するはずだ。
昨日まで異様な疲労感や頭痛を感じていた人も、今朝は若干軽減していると思うが、明日はどうなるかわからない。たぶん復活すると思う。
宏観掲示板のサイトウさんからの情報で、気象衛星画像で、東北太平洋沖合、日本海溝付近に巨大な吹き飛ばし現象が成立している。小笠原と北海道を結ぶ南北の明瞭な壁が成立し、循環している。気象衛星24時間連続画像で確認されたい。これは日本海溝トラフに異常な地殻変動が起きていることを示すと考える。中心点は不可解な漁船沈没事故の起きた鹿島第三海嶺から三陸遙か沖になる。
新潟の相沢さんからの情報で、新潟市から見て柏崎方面に日中でも赤焼け現象が発生しているとのこと。(分かりやすい写真を得られ次第掲示)
これは、柏崎周辺に再び大きな震源が浮上していることを示すもので、余震なのか別の地震なのか、規模などについては未確認。
19時追記 再び激しいブロッキング、ラジオルータ接続不良、携帯メール不受信など。どうも巨大地震前兆くさい。