2008年7月3日 木曜日 、2時更新
猛烈体感の非常事態! 震源地推定情報が少ないが、体感・耳鳴りで言えばフィリピンプレートを示すキーン音で、長い抑圧の続いている房総・伊豆沖~小笠原の可能性が強い。ピスコデータの裏付けもある。規模はM7を大きく超えるかもしれない。新月トリガーピークであり、今日にも、遅くとも明日までに発生するだろう。
新月なので出漁が多いと思われ、津波による大きな被害が出るかもしれない。海岸線には近づかない!
赤道方面ならM8を超える巨大地震になる可能性がある。
【大和高田レポート:7月2日夜の入感状況です、RSは全てピークの値です。受信時間 18:52~21:00 CB帯AM 18:53北海道オホーツク57 18:54北海道札幌57 19:48山形県57 19:50北海道51 CB帯 AM受信時間23:00~0:00 23:06宮城県A56 23:07宮城県B58⇔和歌山県・淡路島 23:12~23:36宮城県C59⇔淡路島・高知県 23:28宮城県D57 23:37福島県59 23:48宮城県E59 宮城県F59 23:58茨城県59+10db 23:59新潟県58 上記7月2日の23:00~0:00迄、固まって宮城県の入感です。】
● このレポートから、宮城県周辺に、差し迫った危険がある可能性が強まっている。岩手内陸大型余震かもしれない。
8時追記
昨日は北米・ユーラシアPのように思われ、未明にはフィリピンPのように思われ矛盾したことを書いているが、いずれも本当のことで、両方に発生するかもしれない。巨大震源の場合は弱肉強食の性質で、他の震源が抑圧される。この場合は、発生後に出てくる。
今、小笠原なのか、岩手内陸余震なのか、宮城沖巨大地震なのか、データを調査しているが、ピスコが行方不明になっている。