2008年7月27日 日曜日 、7時更新
今朝も猛烈非常体感! この数日続いていながら、未だに結果が見えないのは、震源規模が大きいからだろう。
48時間以内に巨大地震が発生する可能性が強いと考えている。今回は、各地から震源特定情報があった。
①地震リンク内、湘南宏観のIKU氏から、北東~南西の強烈帯雲レポート ②新潟からも同じレポート ③日本地震前兆現象観測ネットワーク NO842 '08 7/26 小林氏レポートから引用: 『Nict稚内』25日から26日にかけて、励起、fx(15メガ以上)、偽像は8本(赤)も。電離擾乱、電離異状。現在、赤点灯中。16時半。東北、北海道(含、北方米・露)方面、120時間以内、規模は警戒~津波級になるかも知れない。稚内の地球エネは90%くらい。④ 各地から赤焼けレポート ⑤大阪池田市のMさんからも北海道方面大地震予兆レポート ⑥ 朝からキジが鳴き続けている。
以上の情報から、千島カムチャッカ方面の巨大地震の可能性が非常に近い。M7を大きく超える地震が48時間以内に起きそうだ。
ただし、否定的情報もある。上の電波掲示板を見る限り、北海道方面の異常伝播レポートが少ない。これまで千島方面に大地震が発生する場合、JF8UBXなど北海道北部局の振り切れ伝播が長時間続くのが常識だが、今回確認できていない。
17時半追記 巨大地震前、特有の電磁波ブロッキング現象がまだ確認できない。パソコンも正常に作動し、携帯メールも順調に届いている。生物前兆も確認できない。テレビなど電磁波だけに強い異常が見られるが、少し分かりにくい。判断に迷うところだ。