2008年7月26日 土曜日 、17時更新
激しい体感があるも、目立った大型が出てこない。しかし北米プレートの活性化は、まったく止まらない状況。一方で、東海~東南海~南海の南海トラフ全域に強度の静穏化が起きているように見える。あまりにも静かだ。
電波掲示板を見ても、南海トラフ周辺の異常伝播が目立っており、潜在的な活動が起きているのは間違いないところで、東海地域~西日本太平洋側にかけて降雨がなく、極度の高温現象が続いており、超巨大地震の前駆的状態を疑うものだ。
また、茨城方面の竜巻被害など異常気象は、茂原大竜巻の後に来た千葉東方沖地震を思い出させるものだ。
行徳データに激しい異常が出ており、経験則が少ないのではっきりしないが、東関東のM6前後の前兆のように思える。新潟のAさんからは、今朝の強い赤やけのレポートがあった。