2008年7月24日 木曜日 、6時半更新
24日00時26分頃 震源地は岩手県沿岸北部( 北緯39.7°、東経141.7°)で震源の深さは約120km、地震の規模(マグニチュード)は6.8と推定
昨夜、地震発生とともに、たくさんの連絡をいただき、ありがとうございました。
下記レポートを見れば分かるように、東北地方を中心に異常活性化が続いていた。一番凄いのは津軽海峡周辺で、ここにM8超巨大地震が発生するのは時間の問題と感じている。今回の岩手沿岸M6.8も、津軽海峡周辺活性化地帯の枠内に収まっている。
今朝も猛烈体感で、非常事態の継続である。余震なのか別の震源なのか分かりにくいが、上の電波掲示板の異常伝播レポートから、①九州方面 ②能登半島周辺 ③東関東~東海沖 に深刻な異常が継続している。
宏観掲示板でぼちぼちさんが指摘しているように、余震が起きていない! 深さもプレート下部だ。これはカムチャッカM7.7や小笠原大深度地震のドミノ転化と考える必要があり、さらに浅い地震を引き起こす可能性が強い。
今日にも、あるいは数日中に別の大地震が発生する可能性が極めて強い。警戒されたい!
このM6.8も、1923年の踏襲と考えてよいだろう。新関東大震災発生まで、連日連夜、大型発生が止まらない状況になるだろう。もうパニックに至るのは時間の問題と認識している。首都圏を支える大型発電所がやられるなら、大停電となり、そこに40度を超える酷暑が襲う。弱い老人たちがバタバタと倒れ、多数の熱死者が出るだろう。こうなれば、もはや脱出しかない。行き先を慎重に選ぶ必要がある。
10時半追記 強力な電磁波ブロッキング現象が起き始めた。やはり後続がありそうだ! 警戒されたい。