2008年7月18日 金曜日 7時更新
月齢15、満月トリガーピーク。今朝は非常体感! 今日から数日中に極東周辺でM7~9の超大型発生があると判断している。
外出中につき、データが少ないが、鳥類の激しい異常が見られる。前駆微震は遠いユラユラ型で、今日の段階で、南関東~東海地震が起きるとは考えにくい。
これまで現れた宏観前兆からは、①12日頃、松山市で内陸型強震の疑いのある鱗状雲が確認されているので、四国周辺200キロ圏に非常に強い地震発生の疑い。②甲信越・日本海方面に一週間ほど前から強い赤焼け現象が続いており、日本海側に大型発生の疑いだが、内陸なら突き上げるような前駆微震があるはず。③電磁波異常伝播からは、東北・北海道方面と東海~東南海震源域の異常伝播が確認されている。④津軽海峡周辺に猛烈な群発が見られ、未だ収束していないので、今回はまだ余裕があるとは思うが、もし空白収束に至れば、M8級発生の可能性が非常に強い。⑤熊野灘海域、東南海震源域に明確な空白が見られる。これは東南海地震臨界を示すものかもしれない。⑥大学系発生データに、四国と南西諸島方面のデータが見られないが、南西諸島の異常伝播も激しい。
つまり日本中、すべてに強い異常が見られる。これらが、一つの震源であるとすれば、規模が桁違いに大きなものかもしれない。あるいは、中国や千島方面に、スマトラ級巨大地震が起きる可能性も視野に入れる必要がある。
全般に、国内というよりは、外国の超大型発生の可能性が強いように感じている。
専門的すぎてチンプンカンプンで定評のあるJA7HOQ小林氏のサイトで、さっぱり分からないながらも(本人もひょっとすると・・・・)、関東地方の活性化状況を示す国分寺イオンなどに強い異変をレポートしている。上の電波掲示板を見ても、関東~東海に、めったに見られない強烈な異常伝播がレポートされている。これや、これまでの行徳・ピスコ(なぜか一時閉鎖)の恐るべき異常値を見るならば、どうみても南関東~東海震源域の極めて深刻な異変、大地震前兆が現れている。