2008年7月17日 木曜日 9時半更新
今朝も激しい深刻な体感、耳鳴り、すでに満月トリガーの影響下に入り、明日夜のピークを中心に前後2日くらいの間に、甲信越方面や東北北海道方面で大型発生と予測している。規模は、今のところM5~6程度ではないかと思う。ただし、これは1923年の再来であり、関東大震災発生までのプロセスを、一桁大きい規模で忠実になぞっているようだ。首都圏、とりわけ神奈川方面にお住まいの方は、覚悟し、数十日以内の発生を予測して、対策を講じる必要があるだろう。
関東大震災発生までに起きたことは、茨城沖M7級、四川大地震(1923年3月24日はM7.4)山梨東部M6級、そして関東M7.9二連発ということになった。(たぶん、カムチャッカ大深度M7.7に対応する地震もあったはずだが、資料が確認できない)