2008年7月10日 木曜日 9時更新
猛烈に近い深刻な体感、耳鳴り、電磁波前兆が激しくなっている。千葉県など関東方面からの異常レポートが多い。
千葉では朝鮮半島系放送が聞こえることが多いとのこと。AMラジオの周波数、中波帯を考えると、夕方から夜間は、太陽光線によって生成していた電離D層が消えてしまうため、短波~中波~長波で電離E・F層の反射が起きて遠方の電波が届くようになる。だから夜はAMが賑やかになるが、昼間でも朝鮮半島放送が関東で聞こえるのは別の理由で、日本海に大型震源が浮上し、縦型Eスポ反射が起きたと想定できる。
また、このところ新潟方面、柏崎や佐渡方面の空が昼間でも赤く見えるとのレポートが複数寄せられており、昨夜は新潟市内で月が赤く見えたとのレポートもあった。したがって、日本海周辺に大型・超大型震源が浮上しているのは確実な模様。
場合によっては、中越・中越沖に続く第三の新潟地震の発生を警戒する必要がありそうだ。このところ、当地では福井方面からの放射現象が頻繁に見られるようになっており、福井~富山~新潟周辺に超大型浮上の可能性を考える必要がある。
なお、千葉県付近の異常伝播が非常に激しい状態で、千葉沖・茨城沖に異常活性化が起きている模様。行徳やピスコも見たことのない激しいもので、あまりに凄くで何が起きるのか見当もつかない。
千葉方面、今日にも強震の疑いがあるので警戒されたい
13時40分現在、遠くから長いスパンの揺れが来ているような印象、家がユラユラ揺れているようなギシギシ音。
月齢7.1半月ピークなので、岩手内陸震源地周辺、大型余震に警戒されたい。中規模地震が多発しやすいトリガーになっている。