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2008年07月 アーカイブ

2008年07月01日

<四川大地震>08年GDPは5ポイント下落―四川省

2008年6月30日、香港の週刊誌「経済導報」によると、北京で開かれた中国の著名なマクロ経済専門家10人による経済フォーラムで、「大地震の影響で、四川省の08年GDP(国内総生産)成長率は前年比5ポイント下落する」と予測された。中国新聞社(電子版)が伝えた。

http://www.recordchina.co.jp/group/g21031.html

同フォーラムは四川大地震の影響について、直接的な経済損失は5000億~7000億元(約7兆5000億円~10兆5000億円)に達し、同省の08年GDP成長率は前年比5ポイント下落すると予測した。

また、中国全体のGDP成長率について、国家発展改革委員会マクロ経済研究院の林兆木(リン・ジャオムー)元常務副院長は、「今年も10%前後を保つ」と述べたが、来年も外部環境の悪化が続けば「8~9%に止まるかも知れない」との見方を示した。(翻訳・編集/NN)

2008-07-01 07:14:00 配信

2008年7月1日 火曜日 、8時半更新

 深刻な体感、ニワトリが悲しそうに騒いでいる。テレビに激しい受信障害5/5、今日明日にも大型発生の懸念。今のところ、国内よりもフィリピンプレートにM6超の可能性が強いと思う。小笠原方面に長い大きな抑圧が続いている。

 

 10時半追記 非常に激しい生物前兆 、ニワトリの怯え、カラスのギャー鳴き、テレビ受信障害、体感・耳鳴りも猛烈に

 72時間以内に超大型発生の予想。

 昨日のウラジオ方面大深度M6.0については、中越地震との関連が懸念される。中越・中越沖、いずれの地震の前にも日本海北部大深度地震が起きている。あるいは3回目を警戒する必要がある。JA7HOQレポートの柏崎・村山情報を見落とさないようにされたい。

 月齢27 明日あたりから新月トリガー影響下、数日中に、岩手内陸M6前後の大余震の可能性があり、警戒されたい。

 19時追記 超大型前兆になっている。震源地は不明、数日中、明後日から三日ほどの新月トリガーの範囲だと考える。

 最新情報で、リーマンブラザーズの破綻が確定、ベアスタンと同じで、とりあえず吸収合併で倒産を回避するらしいが、これは連鎖倒産を避けるタテマエ工作で、不良債権額の確定とともに結局、ベアスタンと同じように破綻すると思われる、この連鎖倒産の規模もベアスタンをはるかに凌ぐ見込み。もちろん、 AIG・UBS・シティ・メリルも連鎖崩壊する見込み。凄まじい戦争なみの経済破局が起きている! 報道は統制されているようだ。

2008年07月02日

2008年7月2日 水曜日 、9時更新

 今朝も非常体感、この新月、5日くらいまでに超大型が起きそうだが、震源地については不明、上の電波状況掲示板を見て、異常伝播の一番多い地域の後背部、例えば北海道ならば千島などの震源を疑うことになる。今のところ、まだはっきりしない。韓国との交信が増えると、日本海北部震源などということになる。

 12時半追記 耳鳴りが猛烈化、ほぼ非常事態! 国内ならM6、外国ならM7~8クラスの発生が近づいている。パターンから言えば、北米・ユーラシアプレートである可能性が強い。10m異常伝播からは、関東周辺、東北・北海道・日本海など各地に異常が見られる。

2008年07月03日

2008年7月3日 木曜日 、2時更新

猛烈体感の非常事態! 震源地推定情報が少ないが、体感・耳鳴りで言えばフィリピンプレートを示すキーン音で、長い抑圧の続いている房総・伊豆沖~小笠原の可能性が強い。ピスコデータの裏付けもある。規模はM7を大きく超えるかもしれない。新月トリガーピークであり、今日にも、遅くとも明日までに発生するだろう。

 新月なので出漁が多いと思われ、津波による大きな被害が出るかもしれない。海岸線には近づかない!

 赤道方面ならM8を超える巨大地震になる可能性がある。

【大和高田レポート:7月2日夜の入感状況です、RSは全てピークの値です。受信時間 18:52~21:00 CB帯AM 18:53北海道オホーツク57 18:54北海道札幌57 19:48山形県57 19:50北海道51 CB帯 AM受信時間23:00~0:00 23:06宮城県A56 23:07宮城県B58⇔和歌山県・淡路島 23:12~23:36宮城県C59⇔淡路島・高知県 23:28宮城県D57 23:37福島県59 23:48宮城県E59 宮城県F59 23:58茨城県59+10db 23:59新潟県58  上記7月2日の23:00~0:00迄、固まって宮城県の入感です。】

● このレポートから、宮城県周辺に、差し迫った危険がある可能性が強まっている。岩手内陸大型余震かもしれない。

 8時追記

 昨日は北米・ユーラシアPのように思われ、未明にはフィリピンPのように思われ矛盾したことを書いているが、いずれも本当のことで、両方に発生するかもしれない。巨大震源の場合は弱肉強食の性質で、他の震源が抑圧される。この場合は、発生後に出てくる。

 今、小笠原なのか、岩手内陸余震なのか、宮城沖巨大地震なのか、データを調査しているが、ピスコが行方不明になっている。

2008年07月04日

四川省:インフラ再建におよそ1兆元が必要

 7月2日、四川省副省長の黄小祥氏によれば「四川省大地震による経済損失は1兆元(約16兆円)を超えた。大地震によって、450万棟のビルが倒壊し、1000万人が住居を失った」とのこと。

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/080703/21145.html

 四川省政府によると、四川省のインフラ再建にはおよそ3年の期間を要するという。また、再建資金には1兆元(約16兆円)が必要とされる見通し。

 大地震の爪痕は大きく、四川省のGDP増え幅はおよそ5%減少すると予測されている。

ベトナム:建築物、耐震に配慮必要

― 地球物理院・副院長インタビュー ―

http://www.hotnam.com/news/080702062458.html

 近隣諸国で地震が頻発している。中国四川大地震では、ハノイでも揺れが観測された。ベトナムの地震の現状と今後について、地球物理院Le Huy Minh副院長にお話を伺った。

Q: ベトナムでも大地震は起こるのでしょうか?

A: ベトナムでは1961年にBac Giang省、1983年にSon La、2001年にDien Bien、2005年にはDo Luong-Nghe Anでマグニチュード4.6~4.8の地震が起きています。今年5月末にもDo Luongで起きましたが、小さなものでした。ベトナム最大の地震はマグニチュード6.8の1983年の地震です。

Q: 地震の予測は可能ですか?

A: 世界でもいまだ予測できないため、ベトナムで今後起こるか確実なところは分かりません。Hong川の断層は中国の雲南からトンキン湾まで続いており、地質条件は複雑です。

Q: 地震を感知し警報を出す設備や技術は?

A: 現在院は24カ所の主要観測施設を持ち、Hong川流域に9カ所、国内で最も多く地震が発生している西北地域に15カ所あります。Vinh以南はフエ、Da Lat、Nha Trangにあり、地震情報は直ちにセンターに送られることになっています。現在「地震情報と津波警報サービス地点の強化プロジェクト」の初期段階を進めています。Son LaとDa Latから衛星経由で信号を送るもので、アジア災害予防センター(ADPC)の支援を受けています。2009年に初となる約10カ所の施設を建設します。

 現在のような地震観測システムでは、北部で発生した場合には正しい震源を確定できますが、沖合いや南部で起きた場合は正確性に欠けるでしょう。

Q: 四川大地震では建築物が大きな損害を受けました。インフラ開発を行うなかで、ベトナムがすべきことは?

A: 四川大地震はハノイから約1,500kmのところでしたが、それでもハノイの高層ビルは揺れました。ハノイの地盤は軟弱なため、近くで大きな地震があれば、相当の影響があるでしょう。そのため大規模な建築工事の際に投資家は、地震対策についてコンサルティングを受けるべきです。実際に院では、Hoa Binh、Son La、Yalyなどの水力発電所や他の重要建築物の建設時に、コンサルティングを行っています。

 しかしハノイなど急速な都市化が進む場所では、全ての建築物でコンサルティングがなされるわけではありません。2001年、Dien Bienではラオス国境で起こったマグニチュード5.2の強い地震の影響を受け、大きな損害が出ています。これは国家機関、特に建築物の管理機関が関心を持つべき問題です。



(Thoi Bao Kinh Te Viet Nam)

2008年7月4日 金曜日 、7時半更新

今朝は、昨日と比較して体感が低下している。一昨夜から猛烈な耳鳴りで大変だった。体調も悪化していた。そこで解放があったものと思い、調べてみても何もない。結局のところ、該当するものはチリの火山噴火である。経験則から火山前兆は地震より桁違いに凄いものが出る。おそらく電磁波ではないかと思うが、まだはっきりしない。(台風も凄い)今日も新月の影響下にあり、もう少し様子を見たい。

 なおピスコには、滅多にない凄いデータが続いているので、南関東~小笠原方面、厳重警戒の必要が続いている。

 8時追記 体感はさほどでもないのに、激しい電磁波障害が起き始めた。ラジオルータの接続不良、パソコン誤作動、非常に激しい。

20時追記 奇怪だ、先の満月も、この新月もトリガーに見合った活動が見あたらない。唯一、チリの大噴火があるくらい。ただ、日本列島の、ちょうど正反対、アフリカ西方沖で30日M7が発生したようだ。地球という球体における地殻変動は幾何学的な対蹠効果があり、四川地震に対応する変動が反対側で起きるはずという指摘があった。

 宏観も凄い。夕方も全方位放射が続いている。福井方面からの放射が続いているが一向に結果が出ない。

 行徳・ピスコは数ヶ月前から見たことのない凄まじいデータが延々と続いているが、これも一向に対応地震が起きない。明らかに巨大な抑圧が生じていると認識すべきだろう。南関東~小笠原の活性化域に現在、静けさ現象が起きているようだ。いわゆる第二次空白の大規模なものかもしれない。とするなら、この海域や東海震源域に誰も予想できないほどの凄い地殻変動が起きるのかもしれない。

 下に指摘したように、世界情勢もまた凄まじい激変にさしかかっている。誰も経験したことのない、終末的様相である。天地人同時に、未知の領域に立ち入ったようだ。

2008年07月05日

2008年7月5日 土曜日 、11時更新

本当に訳が分からない。スマトラ巨大震災前と同じで、凄い前兆が出ていても結果が見えない。月齢トリガーでも何も起きない。一方でピスコや行徳には凄まじいデータが延々と記録されている。何が起きようとしているのか? 本当に分からない。

 はっきりしているのは、これまで定例的解放活動の続いた小笠原~南関東に明確な沈静化が起きているということだ。

05日16時49分頃 震源地は茨城県沖 ( 北緯36.7°、東経141.0°)で震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.1と推定

 最大震度5弱

M7.7 

Saturday, July 05, 2008 at 02:12:04 UTC Saturday, July 05, 2008 at 01:12:04 PM at epicenter Time of Earthquake in other Time Zones

Location 53.892°N, 152.884°E  Depth 633.3 km (393.5 miles) Region SEA OF OKHOTSK

Distances 395 km (245 miles) WNW of Petropavlovsk-Kamchatskiy, Russia 420 km (260 miles) NNW of Severo-Kuril'sk, Kuril Islands, Russia

2265 km (1410 miles) NNE of TOKYO, Japan6510 km (4040 miles) NE of MOSCOW, Russia

 ロシア領カムチャッカ方面M7.7、この地震は、発生後数時間経た17時現在も位置が特定されず気象庁データに掲載されていない。

 深さ630キロは、これまで確認したあらゆる地震で、もっとも深いものであり、超超巨大地震の前兆かもしれない。

 いずれも、過去の経験則から外れた地震で、直前予知はできなかった。この数日、非常に異常な状態が続いた。

2008年07月06日

2008年7月6日 日曜日 、19時半更新

アマ無線10mなどに激しい異常伝播、1エリア関東方面と中部・近畿のフルスケール交信が可能になっている。滅多ない異常事態で、東関東や東海沖に巨大震源が浮上した可能性がある。

 一昨日は、これも滅多にない電磁波ブラックアウトが起きていた。この数日、パソコンラジオルータが接続できず、誤作動が頻発した。M7.7後、回復。こうした大深度地震では電磁波異常が非常に激しいものになる。おまけに、これは超巨大地震の前兆である可能性が強いと思う。

 

 20時追記 非常に強い電磁波ブロッキング、テレビ受信も5/5悪化、生物前兆も非常に激しい。凄い夕焼けが出たとのレポート

 数日中に再び巨大地震が起きるかもしれない。日本列島太平洋側の可能性が強い。

06日18時09分頃 震源地は千島列島 ( 北緯45.4°、東経151.2°)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定されます

 この情報hから、筆者が2年前から繰り返し予告していた、千島第三巨大地震の発生の可能性が強まったと考える。数日中にM9クラスが発生するかもしれない。まだ具体的な追認情報が確認できないので、明確な予測ではない。  

07日02時05分頃 震源地は父島近海 ( 北緯27.5°、東経141.6°)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.6

 2日の情報、【今朝も非常体感、この新月、5日くらいまでに超大型が起きそうだが、震源地については不明、上の電波状況掲示板を見て、異常伝播の一番多い地域の後背部、例えば北海道ならば千島などの震源を疑うことになる。今のところ、まだはっきりしない。韓国との交信が増えると、日本海北部震源などということになる。 12時半追記 耳鳴りが猛烈化、ほぼ非常事態! 国内ならM6、外国ならM7~8クラスの発生が近づいている。パターンから言えば、北米・ユーラシアプレートである可能性が強い。10m異常伝播からは、関東周辺、東北・北海道・日本海など各地に異常が見られる】

 の結果として、カムチャッカM7.7、千島M6.1、小笠原M5.6が発生した。今回は非常に珍しい超大深度巨大地震だったため、経験則にない事態が続き、明確な予測を出せなかった。



■ 大紀元によれば、5月12日の四川大震災で、中国最大の武器貯蔵開発施設が、歴史上最大の爆発崩壊を起こしたという。震災後、外国救援隊受け入れを拒否をした理由は、核兵器・生物化学兵器貯蔵施設が完全に破壊されたためだという。救援隊が着ていた白い防護服は、放射能対策ではなく、生物化学兵器破壊に対する防護だとされる。その後も、数百キロ圏が立ち入り禁止にされ、情報漏洩が阻止されている。

 これが事実なら、今後、山中に埋没した生物化学兵器や核兵器の汚染が、時間をかけて外部に拡散し、人類に破滅的打撃を与える可能性がある。毒ガスや細菌兵器が崩壊し、地下水に乗って拡散するのである。

2008年07月07日

2008年7月7日 月曜日 、8時更新

 カムチャッカM7.7、千島M6.1に続いて、未明に小笠原M5.7が発生した。これで昨日まで続いた激しい宏観前兆の結果が一応出たわけだが、今朝もなお、強烈な体感が続き、かつて経験したことのない地殻変動が始まっていることを示している。

 とりあえず、今日何が起きるのか? が問題になるが、今日のところは東海地震・関東巨大地震の発生はないだろう。あるとすれば、絶え間ない前駆微震でユラユラ揺れを感じ、体調を悪化させる人が激増するはずだ。

 昨日まで異様な疲労感や頭痛を感じていた人も、今朝は若干軽減していると思うが、明日はどうなるかわからない。たぶん復活すると思う。

宏観掲示板のサイトウさんからの情報で、気象衛星画像で、東北太平洋沖合、日本海溝付近に巨大な吹き飛ばし現象が成立している。小笠原と北海道を結ぶ南北の明瞭な壁が成立し、循環している。気象衛星24時間連続画像で確認されたい。これは日本海溝トラフに異常な地殻変動が起きていることを示すと考える。中心点は不可解な漁船沈没事故の起きた鹿島第三海嶺から三陸遙か沖になる。

 新潟の相沢さんからの情報で、新潟市から見て柏崎方面に日中でも赤焼け現象が発生しているとのこと。(分かりやすい写真を得られ次第掲示)

 これは、柏崎周辺に再び大きな震源が浮上していることを示すもので、余震なのか別の地震なのか、規模などについては未確認。

19時追記 再び激しいブロッキング、ラジオルータ接続不良、携帯メール不受信など。どうも巨大地震前兆くさい。

2008年07月08日

2008年7月8日 火曜日 、8時更新

 7時40分頃、当地蛭川でNHK・UHFの受信が不可能になった。元々VHFはほとんど見られない。

 横浜周辺から携帯メールブロッキングレポート、新潟からも佐渡や柏崎に発光現象レポート、全国的に非常に深刻な、巨大地震の接近を示す情報が寄せられている。

 今後、気象擾乱による大規模な被害が予想される。鹿島沖で千葉漁船が不可解な三角波?で沈没したが、似たような現象が頻発するかもしれない。日本海溝が有史以来の活動をするかもしれない。そうなれば中央構造線やフォッサマグマも白鳳・平安時代以来の活動をするだろう。

 集中豪雨や竜巻被害に注意が必要だ。大規模な気象被害の後に、巨大地震が来るかもしれない。

18時追記

 08日16時42分頃 震源地は沖縄本島近海 (北緯27.5°、東経128.5°)で震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は6.0

 この地震の直近前兆は明瞭に把握できなかった。ピスコデータなどからは、この程度ですまない。M7.7により抑圧されていた震源の解放だろう。

2008年07月09日

2008年7月9日 水曜日 、8時更新

今朝もなお深刻な体感・耳鳴りの継続、M6、震度5クラスが続いたが、全然収まらない、行徳やピスコのデータが示す通りに解放が続くなら、日本沈没しかねない地殻変動に発展しそうだ。

 ニワトリの警戒反応も強い。表に出ずに小屋に閉じこもっている。頭痛や目眩を感じることが多い。テレビはまともに見えない。しかしパソコンルータや携帯などは、今朝の段階で異常が見られないので、今日、ただちに日本周辺で巨大地震が起きるとは思えない。

 筆者も木工作業をやっている間は、機械の騒音が激しく、微妙な体感、耳鳴りを感じ取る能力が失われる。この数日は忙しく、なかなか把握できなかった。

19時半追記

 猛烈な耳鳴り、非常に激しく、テレビ受信も悪い、カラスもギャー鳴き、日本列島周辺でと思うが、M6超前兆で、明日あたりまでに解放されそうだ。

2008年07月10日

2008年7月10日 木曜日  9時更新

 猛烈に近い深刻な体感、耳鳴り、電磁波前兆が激しくなっている。千葉県など関東方面からの異常レポートが多い。

 千葉では朝鮮半島系放送が聞こえることが多いとのこと。AMラジオの周波数、中波帯を考えると、夕方から夜間は、太陽光線によって生成していた電離D層が消えてしまうため、短波~中波~長波で電離E・F層の反射が起きて遠方の電波が届くようになる。だから夜はAMが賑やかになるが、昼間でも朝鮮半島放送が関東で聞こえるのは別の理由で、日本海に大型震源が浮上し、縦型Eスポ反射が起きたと想定できる。

 また、このところ新潟方面、柏崎や佐渡方面の空が昼間でも赤く見えるとのレポートが複数寄せられており、昨夜は新潟市内で月が赤く見えたとのレポートもあった。したがって、日本海周辺に大型・超大型震源が浮上しているのは確実な模様。

 場合によっては、中越・中越沖に続く第三の新潟地震の発生を警戒する必要がありそうだ。このところ、当地では福井方面からの放射現象が頻繁に見られるようになっており、福井~富山~新潟周辺に超大型浮上の可能性を考える必要がある。

 なお、千葉県付近の異常伝播が非常に激しい状態で、千葉沖・茨城沖に異常活性化が起きている模様。行徳やピスコも見たことのない激しいもので、あまりに凄くで何が起きるのか見当もつかない。

 千葉方面、今日にも強震の疑いがあるので警戒されたい

13時40分現在、遠くから長いスパンの揺れが来ているような印象、家がユラユラ揺れているようなギシギシ音。

 月齢7.1半月ピークなので、岩手内陸震源地周辺、大型余震に警戒されたい。中規模地震が多発しやすいトリガーになっている。

2008年07月11日

2008年7月11日 金曜日 、7時半更新

今朝は非常体感! 猛烈な耳鳴り、今日にも日本列島周辺で危険な大型地震が発生しそうだ。 昨日は生物前兆が激化、本来聞こえるはずのない1キロも離れた牛舎の牛の声が隣から語りかけるように聞こえる音波異常があった。このメカニズムは、おそらく帯電エアロゾルによる空気密度上昇やダクト性伝播ではないかと考える。

 この数日、目眩を伴うユラユラ感、前駆微震もユラユラタイプで遠方の震源だろう。

 震源地はよく分からないが、行徳・ピスコはM9クラス、スマトラ並み地殻変動のようなデータ、東海地震が起きそうな印象。

 新潟方面で数日前から赤焼けレポートがあり、日本海に大きな震源がありそうだ。また、関東からも異常レポートが多い。

 ガイガーカウンターには大きな異常が出ていない。これは震源が海域の可能性を示す可能性がある。

新しい手法でより正確な地震予測が可能に、米研究

【7月10日 AFP】米国で地震波の速度変化を測定する方法が改良され、将来的に地震予測の精度が改善される可能性もあるとの研究結果が、9日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」で発表された。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2416078/3114154

 実験を行ったのは米カリフォルニア(California)州パークフィールド(Parkfield)にある深部サンアンドレアス断層観測所(San Andreas Fault Observatory at Depth、SAFOD)のFenglin Niu氏ら。

 研究結果によると、2005年後半に同地で起きた2つの小規模な地震の発生中と発生前後のせん断波(S波)の速度を測定。それぞれの地震前に異常な兆候を観測した。1度目は地震発生の10時間前に、2度目は2時間前だったという。

 地震が発生すると、震源地から全方向に向けてエネルギーが放出されるが、地震波には2種類ある。1つは粗密波(P波)で、進行方向に圧縮と膨張を繰り返して振動を伝える。もう1つはより破壊的なS波で、速度は遅く、地面を上下前後に揺らし、地震波の進行方向に対し垂直に振動を伝える。

 これまでにS波の速度は地下の割れ目の開閉による応力のレベルによって異なることが分かっていた。

 理論上は、このレベルの違いがある種の「ストレスメーター」となり、地震予測が可能になるはずだ。しかし、これまで地震予知に応用できるほど精密な地震波速度の測定はできていなかった。

 実験で研究者らはまず、正確に測定できる大気圧による地震波の速度変化を計測して「ストレスメーター」を「較正」した。これまでの研究で大気圧が高ければ高いほど、地震波の速度が速くなることが判明している。

 この相関関係において最もずれが大きかったのは、2か月間の観測期間中で最大となったマグニチュード3.0の地震が発生する数時間前だったという。

 Niu氏は、今回の実験で事前の地震波を観測できたことに満足感を示しており、より正確に事前の地震波発生のタイミングとその物理的なメカニズムを理解するために、さらなる実験を予定しているという。(c)AFP

2008年07月12日

2008年7月12日 土曜日 、15時半更新

 関東方面、携帯メール不受信など、強い電磁波前兆が続いたが、今のところ、茨城沖M4.2 二連発程度、外国にも大型は未発、しかし生物前兆が非常に激しく、蛇の出没、カラスのギャー鳴き、ニワトリの怯えなど深刻になっている。当初予想したM6前後ではなく、M7超級かもしれない。

 もう少し様子を見たいところだ。超大型が起きる日には猛暑になるものだ。今日は当地で、早朝は寒かったが、午前中から30度を超えて、まだ35度に近い。国内ではなく遠方の海域、日本海や日本海溝などの震源を予想している。

 日本海側、新潟方面から赤い月や地気のレポートが続いている。やはり北陸~信越か日本海に大型震源浮上の可能性が強まっている。

2008年07月13日

2008年7月13日 日曜日 、12時更新

 朝から猛暑、極めて深刻な耳鳴り、携帯メールなどの送受信不良、非常事態に近いほど激しい。ただし、岩手内陸地震前ほどのレベルではない。もし大地震が起きるとしても遠方だと思うが、先ほどから筆者宅の総額200万円の豪邸がミシミシと揺れている。スマトラ大震災の前に似た雰囲気だ。

 所沢Mさんから、松山市で撮影の強烈な地震雲レポートが届いていた。非常に深刻な地震雲で、月内(おそらく7日以内、次の満月トリガーは5日後の7月18日あたり)で四国周辺200キロ圏で、阪神大震災なみの内陸直下型地震が起きる疑いがあると思う。

 12時追記 驚くほど体感が猛烈化している。どうも今日にも大地震が起きそうな印象。全国に激しい前兆レポートがあり,震源地がよくわからない。前駆微震はゆらゆら傾向で、かなり遠い印象。

2008年07月14日

2008年7月14日 月曜日 、7時半更新

極めて深刻な耳鳴り、体感が続いているが、まるで結果が見えない。生物前兆も著しい。各地から「月が赤い」とのレポートが増えている。携帯電話などのブロッキング現象も加速し、メール不受信が続いている。

 発生状況を見ると、東北付近を除いて明らかな抑圧局面に入っている。

 南関東~東海~東南海に明確な抑圧が見られる。ピスコや行徳に、一度も見たことのない凄まじいデータが続いているが、これも結果が見えない。全般にスマトラ巨大地震前に似た雰囲気だ。

 総合的な印象を言えば、そろそろ東海地震の短期前兆であると言ってもよいと思う。スマトラのときは二ヶ月ほど前から、今のような訳の分からない状態になった。もし東海震源が千年スパンのM9近い巨大地震になるならば、こうした前兆は数ヶ月前から現れるだろう。

 いよいよ、関東~東海~東南海地震が起きそうだ。

13時半追記

 阪神・中越・中越沖・岩手内陸などの震災前に見られたのと同じ生物現象が現れている。

 中津川市の筆者宅の作業場で、数日前から頻繁にヤマカガシなど蛇の出没が続いているが、今朝は凄かった。朝から作業場周辺に数尾のヤマカガシがいて、80センチくらいのヤツが作業中の筆者の足下をカエルを追って駆け抜けていった。

 普通、蛇は臆病で、よほどでなければ人前に姿を現さない。まして作業している足下をすり抜けてゆくなど聞いたこともない。ところが、震災が近づいて地盤が活性化すると、蛇は捕食行動を激化させる。おそらく種の危機を感じて繁殖を求めるのだと思う。

 これまでも筆者宅のニワトリが、アライグマやオオタカに狙われると、やがて震災が起きることが多かった。動物も、たぶん人間も、本能的に危機を察知すると捕食・生殖行動に駆り立てられるのではないかと思う。

 また、電磁波ブロッキング現象が強まっている。携帯メールの不受信が多く、ラジオルーターも接続不良の頻度が増えた。全般に非常に危険な前兆が続いている。やはり東海・東南海など日本列島周辺巨大地震を疑うべきだろう。

 14時半追記

 手元の温度計が36度を超えた。当地は海抜400m、山地ながら内陸盆地型の気候で、寒暖の差が激しい地域だが、この分なら多治見市や名古屋市は40度程度に達しているだろう。

電気代が上がっているので、クーラーを使わずに扇風機で我慢しているが、汗が止まらない。 昨年は多治見で42度を記録しているが、今年は45度程度まで上昇するとの予測がある。そうなれば、老人・保護所帯など貧しい家では、本当に熱死する人もたくさん出るだろう。金持ちは、エアコンでがんがん冷やし、涼しい高原リゾートに避暑に出かけられるが、貧乏人は、せいぜい喫茶店や図書館に入り浸るくらいだ。不自由で身動きのとれない人は脱水症で死ぬしかない。

2008年07月15日

2008年7月15日 火曜日 12時更新

激しい体感・生物前兆が続くものの、一向にそれらしい結果が見えない。何が起きているのか、さっぱり分からない。

 今朝も5時過ぎに、ニワトリたちが大騒ぎした。キツネでも来たかと慌てて飛び出していったが、まったく痕跡もなく、動物に脅えたのではなく、何か得体のしれない不安に駆られて脅えている様子だった。大きな地震の前には、こうした警戒反応を示すことが多い。

 発生状況は、相変わらず抑圧で、岩手余震以外、極めて活動が少ない。

 情報を収集しても、震源を示すデータが少ない。全般に、異様な緊迫感が漂っている印象。

 19時半追記

 福島標準電波局、不受信レポートがあり、新潟から強烈な北東帯雲のレポート。したがって、東北~北海道方面に大型震源浮上の疑いが強い。その他、情報は少ない。

 誤ってデータを消したが、19時半現在のガンマ線値が異常に高くなっている。降雨皆無なのに15%以上高いので、岩手内陸地震前よりもレベルが上がっている。地殻破壊によるラドン放射である疑いが強い。

 本日月齢12、三日後の18日頃、大地震になる可能性が非常に強まっている。四国周辺と東北方面

2008年07月16日

2008年7月16日 水曜日 、7時半更新

 もの凄くヤバイ事態になった! 予想はしていたが、とうとう来たかという印象。山梨東部で群発模様、まだ規模は小さいが、これが収束すれば、ほどなく都留~河口湖方面にM6クラスが起きる可能性がある。

 これまで何度も書いてきたが、これが南関東巨大地震、新関東大震災の引き金になる。また先の四川地震だが、これも関東大震災の前にも起きているが、今度は桁違い。そうなれば、山梨東部地震の規模も桁違いに大きくなるかもしれない。

 小田原~山梨の富士山周辺は、最大の警戒が必要だ。おそらく、これが論議されるなら関東周辺でパニックが起きて、首都圏大脱出、民族大移動が始まることだろう。

 今朝も極めて深刻な耳鳴り、18日に満月トリガーがやってくる。筆者も所用で関東方面に。今日は清瀬・日高市へ。

 20時追記

 所用で埼玉などに来ているが、甲信越方面に非常に強い赤焼けが起きている。明日あたりから満月トリガーで、数日中に山梨~新潟に大きな地震が起きそうだ。

 その他、移動中につき情報が少ない。

2008年07月17日

2008年7月17日 木曜日 9時半更新

 今朝も激しい深刻な体感、耳鳴り、すでに満月トリガーの影響下に入り、明日夜のピークを中心に前後2日くらいの間に、甲信越方面や東北北海道方面で大型発生と予測している。規模は、今のところM5~6程度ではないかと思う。ただし、これは1923年の再来であり、関東大震災発生までのプロセスを、一桁大きい規模で忠実になぞっているようだ。首都圏、とりわけ神奈川方面にお住まいの方は、覚悟し、数十日以内の発生を予測して、対策を講じる必要があるだろう。

 関東大震災発生までに起きたことは、茨城沖M7級、四川大地震(1923年3月24日はM7.4)山梨東部M6級、そして関東M7.9二連発ということになった。(たぶん、カムチャッカ大深度M7.7に対応する地震もあったはずだが、資料が確認できない)

2008年07月18日

2008年7月18日 金曜日 7時更新

月齢15、満月トリガーピーク。今朝は非常体感! 今日から数日中に極東周辺でM7~9の超大型発生があると判断している。

 外出中につき、データが少ないが、鳥類の激しい異常が見られる。前駆微震は遠いユラユラ型で、今日の段階で、南関東~東海地震が起きるとは考えにくい。

 これまで現れた宏観前兆からは、①12日頃、松山市で内陸型強震の疑いのある鱗状雲が確認されているので、四国周辺200キロ圏に非常に強い地震発生の疑い。②甲信越・日本海方面に一週間ほど前から強い赤焼け現象が続いており、日本海側に大型発生の疑いだが、内陸なら突き上げるような前駆微震があるはず。③電磁波異常伝播からは、東北・北海道方面と東海~東南海震源域の異常伝播が確認されている。④津軽海峡周辺に猛烈な群発が見られ、未だ収束していないので、今回はまだ余裕があるとは思うが、もし空白収束に至れば、M8級発生の可能性が非常に強い。⑤熊野灘海域、東南海震源域に明確な空白が見られる。これは東南海地震臨界を示すものかもしれない。⑥大学系発生データに、四国と南西諸島方面のデータが見られないが、南西諸島の異常伝播も激しい。

 つまり日本中、すべてに強い異常が見られる。これらが、一つの震源であるとすれば、規模が桁違いに大きなものかもしれない。あるいは、中国や千島方面に、スマトラ級巨大地震が起きる可能性も視野に入れる必要がある。

 

 全般に、国内というよりは、外国の超大型発生の可能性が強いように感じている。

 専門的すぎてチンプンカンプンで定評のあるJA7HOQ小林氏のサイトで、さっぱり分からないながらも(本人もひょっとすると・・・・)、関東地方の活性化状況を示す国分寺イオンなどに強い異変をレポートしている。上の電波掲示板を見ても、関東~東海に、めったに見られない強烈な異常伝播がレポートされている。これや、これまでの行徳・ピスコ(なぜか一時閉鎖)の恐るべき異常値を見るならば、どうみても南関東~東海震源域の極めて深刻な異変、大地震前兆が現れている。

2008年07月19日

2008年7月19日 土曜日 8時更新

所用外出中につき情報が少ないが、満月トリガーにあって強い抑圧が起きている。地球規模で、ほとんど発生がなく、巨大地震前の抑圧に似ている。

 耳鳴りが極めて深刻だが、台風20号があり、この影響が含まれているかもしれない。カラスも異常な鳴き方。

 予想しているM7超が今日にも起きる可能性が強いと判断している。震源地については相変わらず特定困難。中国やフィリピンなど外国の可能性の方が強そうだ。

2008年07月20日

2008年7月20日 日曜日、19時更新

19日11時39分頃 震源地は福島県沖 ( 北緯37.5°、東経142.5°、牡鹿半島の南東120km付近)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.6

 この地震について、1923年の発生状況を参照していただければ、当時の四川地震・茨城沖・福島沖・千島・カムチャッカなどの大型地震と、現在の状況がなぞったように同じように起きていることが分かるだろう。山梨東部M6級が発生して、まもなく関東大震災M7.9が発生し、十数万の犠牲者を出している。

 こうなれば、今年、新たな関東大震災が起きるだろうという予想が簡単に理解できるはずだ。

 なお、大地震が起きる前には必ず抑圧的状況が起き、定例的に起きている地震が起きなくなる。巨大地震が発生する数日前から地球規模で地震が抑制される。これを抑圧と呼んでいるが、懐疑的・否定的な見解を書き込む前に、せめて筆者が、どのような意味で「抑圧」を使っているか調べてからにしてほしい。正直、思慮不足の初歩的な疑問にいちいち答えている余裕はない。こんな失礼な書き込みは宏観掲示板情報を利用している人の妨げになるので削除するしかない。

 福島から関東に至る道程で、首都を見ると異様な靄(地気)に包まれ、この地域に巨大地震が忍び寄っている宏観状況がよく分かる。もう数十日~数ヶ月でM8を大きく超える巨大地震が首都圏を襲うと断定してよい状況だと思う。

2008年07月21日

2008年7月21日 月曜日、7時更新

今朝、再び非常体感、今日明日にも大型・超大型発生がありそうだ。相変わらず震源地情報が少なく、わかりにくい。

 昨日の宏観からは、関東~東海に強烈な地気、東北の異常伝播(上の電波板参照)に対応する福島沖M6.6はあったが、その他の宏観に対応する四国や日本海側震源に対応する地震は起きていない。栃木の異常伝播が多いのが気になる。 外国の大型発生も止まっており、今日明日あたりまで満月トリガーの影響下にあるので、まだ超大型後続の可能性が非常に強い。

 なお福島沖M6.6の震源は日本海溝に近い震源で、発生に至る前駆活動で超大型三角波を発生させた可能性があり、第58寿和丸転覆沈没事故との関連が強く疑われる。

 9時半追記  21日06時31分頃 震源地は小笠原諸島西方沖 ( 北緯27.9°、東経140.2°)で震源の深さは約500km、地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定されます

 朝の更新段階で、この地震に気づかなかった。非常体感は、これだった可能性が強い。こうした大深度地震は、日本列島周辺の地殻の不気味な胎動を示すものであり、北米プレート、日本海溝の活動と大きな関係があると考えている。関東周辺にドミノ転化する可能性を考える必要がある。

 19時半追記 21日18時01分頃 震源地は宮城県沖( 北緯37.8°、東経142.7°)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定

 やはり日本海溝震源だ。このところ、かつてでは考えられないほど、地殻より深いマントル地震が続いている。小笠原では、マントルレベルで北米プレート・日本海溝との関連が指摘されている。何が起きているのか窺い知れないが、すべては1923年を踏襲していると警告しているとおりだ。昨日分に、地核(コア)異変のレポートいただいたので転載した。マントル地震を説明できる学者も理論も存在しない。誰も、何が起きているのか理解できない状態だ。学者は万歳、ただ過去の経験則だけが役に立つだろう。関東南西部の居住者は、刻一刻と迫る巨大震災の跫音に耳を傾けよ!

 20時40分追記 21日20時30分頃 震源地は福島県沖( 北緯37.1°、東経142.3°)で震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は6.1

 昨日、会津駒山頂から、福島沖方面に昼間というのに赤焼けが見られた。余震震源かと思っていた。

2008年07月22日

2008年7月22日 火曜日 、8時更新

今朝も非常体感、どうにも止まらない! もう、日本海溝周辺の地殻変動が底なしの大崩壊に向かっているような気がする。

 昨夜、久しぶりに帰宅したが、夜8時過ぎても30度を超えていて気温が下がらない。5年前、移住当初は、昼間どんなに暑くても夜になれば布団が必要なほど寒くなった。ありえないような猛暑で、家中蜘蛛の巣だらけだった。出るときには大きな蛇がネットに絡まって死んでいた。

 この分では、今夏、予想通り、首都圏、大都市大脱出作戦が繰り広げられるだろう。

 今朝も震源がよく分からない未知の異常体感、台風に似ているが、違う。頭痛感もある。ニワトリはあまり騒いでいない。

 千葉沖に大きな震源がありそうだ。東関東~東北太平洋の活性化が止まらない。1923年と同じ状況になっている。(所沢M氏より)

 新潟では相変わらず強い赤焼け、東北~日本海ウラジオ周辺の活性化も止まらない。凄い地殻変動が進行しているようだ。

2008年07月23日

2008年7月23日 水曜日  7時半更新

今朝も非常体感、もう新関東大震災に向けてまっしぐらに突っ走っている印象だ。

 22日17時47分頃 震源地は福島県沖 ( 北緯37.6°、東経142.5°)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.4

23日04時17分頃 震源地は房総半島南方沖 (北緯34.3°、東経140.1°)で震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.3

 昨日の宏観レポート通り千葉沖で起きた。房総沖震源となると、これから相模湾周辺が問題になる。南関東巨大地震まで数十日の段階だろう。直前には都留市周辺でM6~7が起きるだろう。

 関東周辺の地震周期性について解説するサイト 神奈川 名古屋市 防災科研 南関東地震(ウィキ) 

JA7HOQが関東~東海に警戒情報を出しているようだ。筆者も同感だが、まだパソコン誤作動を確認していない。明日以降の可能性が強いと思う。カラスやキジの騒ぎも確認できない。ニワトリは怯えが見られる。 20時現在、ガンマ線は平常値、上の電波掲示板に西日本方面の強い異常伝播がレポートされている。1923年、南西諸島でM7級発生があり、今回も可能性が強いと思う。

2008年07月24日

2008年7月24日 木曜日 、6時半更新

24日00時26分頃 震源地は岩手県沿岸北部( 北緯39.7°、東経141.7°)で震源の深さは約120km、地震の規模(マグニチュード)は6.8と推定

 昨夜、地震発生とともに、たくさんの連絡をいただき、ありがとうございました。

 下記レポートを見れば分かるように、東北地方を中心に異常活性化が続いていた。一番凄いのは津軽海峡周辺で、ここにM8超巨大地震が発生するのは時間の問題と感じている。今回の岩手沿岸M6.8も、津軽海峡周辺活性化地帯の枠内に収まっている。

 今朝も猛烈体感で、非常事態の継続である。余震なのか別の震源なのか分かりにくいが、上の電波掲示板の異常伝播レポートから、①九州方面 ②能登半島周辺 ③東関東~東海沖 に深刻な異常が継続している。

 宏観掲示板でぼちぼちさんが指摘しているように、余震が起きていない! 深さもプレート下部だ。これはカムチャッカM7.7や小笠原大深度地震のドミノ転化と考える必要があり、さらに浅い地震を引き起こす可能性が強い。

 今日にも、あるいは数日中に別の大地震が発生する可能性が極めて強い。警戒されたい!

 このM6.8も、1923年の踏襲と考えてよいだろう。新関東大震災発生まで、連日連夜、大型発生が止まらない状況になるだろう。もうパニックに至るのは時間の問題と認識している。首都圏を支える大型発電所がやられるなら、大停電となり、そこに40度を超える酷暑が襲う。弱い老人たちがバタバタと倒れ、多数の熱死者が出るだろう。こうなれば、もはや脱出しかない。行き先を慎重に選ぶ必要がある。

 10時半追記 強力な電磁波ブロッキング現象が起き始めた。やはり後続がありそうだ! 警戒されたい。

2008年07月25日

2008年7月25日 金曜日 、7時半更新

 猛烈な耳鳴り、今日にも大型・超大型発生の非常体感! 余震なのか別の本震なのかはっきりしないが、東関東~南関東周辺の宏観レポートに深刻さが見える。宮城沖M8発生も視野に入れる必要がある。

 ガンマ線も高めのデータ。

 

 7時45分ころ、前駆微震あり、ユラユラ型、やはり東関東~東北、北米プレートか? 余震ならよいがM7超かもしれない。

 15時追記 昨夜、22時前に石垣島M5があったのを見落としていた。上の電波板に九州地方の異常伝播が多く、南西諸島方面の超大型を懸念していた。5クラスではなく、7クラスが起きると判断している。1923年の発生プロセスでも起きている。

08/07/24 01:43:17 50.97N 157.56E 35.0 6.4M 千島列島

08/07/25 00:29:27 51.41N 179.02E 56.2 5.8M A アリューシャン列島

 北米プレートの活性化傾向が続いているが、東関東にやや強い抑圧が見られる。全般に小さすぎる。

2008年07月26日

2008年7月26日 土曜日 、17時更新

激しい体感があるも、目立った大型が出てこない。しかし北米プレートの活性化は、まったく止まらない状況。一方で、東海~東南海~南海の南海トラフ全域に強度の静穏化が起きているように見える。あまりにも静かだ。

 電波掲示板を見ても、南海トラフ周辺の異常伝播が目立っており、潜在的な活動が起きているのは間違いないところで、東海地域~西日本太平洋側にかけて降雨がなく、極度の高温現象が続いており、超巨大地震の前駆的状態を疑うものだ。

 また、茨城方面の竜巻被害など異常気象は、茂原大竜巻の後に来た千葉東方沖地震を思い出させるものだ。

 行徳データに激しい異常が出ており、経験則が少ないのではっきりしないが、東関東のM6前後の前兆のように思える。新潟のAさんからは、今朝の強い赤やけのレポートがあった。

2008年07月27日

2008年7月27日 日曜日 、7時更新

今朝も猛烈非常体感! この数日続いていながら、未だに結果が見えないのは、震源規模が大きいからだろう。

 48時間以内に巨大地震が発生する可能性が強いと考えている。今回は、各地から震源特定情報があった。

 ①地震リンク内、湘南宏観のIKU氏から、北東~南西の強烈帯雲レポート ②新潟からも同じレポート ③日本地震前兆現象観測ネットワーク NO842 '08 7/26 小林氏レポートから引用: 『Nict稚内』25日から26日にかけて、励起、fx(15メガ以上)、偽像は8本(赤)も。電離擾乱、電離異状。現在、赤点灯中。16時半。東北、北海道(含、北方米・露)方面、120時間以内、規模は警戒~津波級になるかも知れない。稚内の地球エネは90%くらい。④ 各地から赤焼けレポート ⑤大阪池田市のMさんからも北海道方面大地震予兆レポート ⑥ 朝からキジが鳴き続けている。

 

 以上の情報から、千島カムチャッカ方面の巨大地震の可能性が非常に近い。M7を大きく超える地震が48時間以内に起きそうだ。

 ただし、否定的情報もある。上の電波掲示板を見る限り、北海道方面の異常伝播レポートが少ない。これまで千島方面に大地震が発生する場合、JF8UBXなど北海道北部局の振り切れ伝播が長時間続くのが常識だが、今回確認できていない。

 17時半追記 巨大地震前、特有の電磁波ブロッキング現象がまだ確認できない。パソコンも正常に作動し、携帯メールも順調に届いている。生物前兆も確認できない。テレビなど電磁波だけに強い異常が見られるが、少し分かりにくい。判断に迷うところだ。

2008年07月28日

2008年7月28日 月曜日 、9時更新

 今朝も激しい赤焼け現象のレポートが多い。朝夕空が真っ赤に染まる赤焼け現象の原因は、①地震性帯電エアロゾル(地気)の濃度が高まることにより、短波長光線がエアロゾルに吸収されて長波長光線だけが通過するため ②同じく、大規模な噴火の前にも、地気や噴煙エアロゾルが短波長光線を吸収して赤焼けを起こす ③台風が接近するとき、強い負圧によりエアロゾル・水蒸気が出て短波長光線を吸収する

 などが考えられる。経験則からは、上の三つを原因とする赤焼け現象の見分けは困難で、他の震源情報を参照しながら判断する。

 今回は、筆者としては昨日情報から千島・カムチャッカ方面にM7を大きく超える巨大地震が今日にも発生すると予想しているが、場合によっては大噴火が起きるかもしれないと思っている。また、オホーツク方面よりも日本海の赤焼けレポートが深刻で、あるいはウラジオ沖日本海に巨大地震が起きるのかも知れない。裏付けとなる追加情報が少なく、判断が難しい状態だ。

 台風8号については、台湾から中国大陸に向かっており、これほど激しい赤焼けの原因になるとは思えない。

 19時追記

 全国各地で異様な気象擾乱が発生し、竜巻・突風・豪雨などで大きな被害が出ている。当地ではマムシが轢死していた。カラスの反応は確認できていない。本日、桜島の大きな噴火があった。この数日の異常宏観は、この噴火が原因だったかもしれないが、もし、そうなら後続の大噴火が起きると考えている。 全般に日本海周辺の異常が目立っている。

 なお、日本列島に明らかな抑圧が起きている。岩手余震以外、目立った発生が三日ほど起きていない。これは超大型の前兆と判断できる。

2008年07月29日

2008年7月29日 火曜日 、7時半更新

 今朝も猛烈級体感、昨日あたりまでに大地震が発生すると予想していたが、まだ未発で、まるでスマトラ大震災直前の様相を示している。

 全国各地から強烈な放射状雲と赤焼け現象のレポートが続いている。しかし、前駆微震レポートが少ないので、日本列島直下型ではないかもしれない。桜島の噴火だけで、このように強烈な宏観が続くとは考えにくく、やはり、これから巨大地震が発生すると確信している。

 なお台風8号が台湾から中国内陸部に向かっているが、現在起きている強烈な耳鳴りや赤焼けとの関連が、どの程度あるか? このコースの経験則が少ないため、判断できにくくて困っている。

 台風は強い負圧により、地殻を吸い上げ、帯電エアロゾルを多量に放出すると思われる。これが赤焼けの原因になる可能性があり、強烈な耳鳴りの原因ともなる。今回の前兆は、前駆微震がないものの、蛇やミミズなど生物前兆が激しく、後は電磁波異常伝播を注視して、震源を予想しようとしているが、非常に分かりにくい伝播が続いている。九州付近については桜島噴火で説明が可能だが、北海道北方の異常が分かりにくい。ここに巨大地震が起きる可能性が強いと思っているが、一向に結果が見えない。

 また巨大地震前に特有の気象擾乱が頻発しているが、日本海側や茨城、神戸など、全国各地に散発していて、これも分かりにくい。

 JA7HOQが、【④夕焼レポが多いが地下からの地球ガス、エアロゾルが多い場合、地震と深い関係のあり、夕焼の色は特有な色を呈する。今回の夕焼はこの色調を含んでいたのだろうか?? 直接、見ていないので判断は出来ないがサイトのUP写真の色は地震直前の色とは違うような気がする。明日、関東でM5.5以上が起きなければ、世界中で毎日見られる、普通の夕焼と云う事になる。局地的大雨、最近にない発雷、更に上空の巨大放電(ジェット、スプライト等)の多発、突風、レーダーでた捉えた降水ナウキャスト、北のH16hpaと南のH14hpaに挟まれた梅雨前線の予想外の大暴れ等があった。「ミー散乱」と呼ばれる、比較的大きな粒子による散乱が関与しておリ、日中の気温などにより大気中の水蒸気量やダストが多くなって、散乱が強くなったとも思われる。繰り返すが、明日、関東で起きなければ、気象的要因、巨大放電等によるものと考えられる。「赤い月」も地震前兆の場合は確かにあるがそうでない場合は多い。】

 と書いているが、筆者の過去30年以上の観察経験から、この判断は明らかに誤りである。小林氏は既存学説の権威主義に染まった方法論が好きなようで、串田氏と同じく先進的な機械や高度な技術的操作と分析だけが科学だと思いこんでいるようにさえ思える。ありふれた日常的観察や宏観現象を軽視しているのではないか? 当初は筆者の耳鳴り予知にも強い否定的見解を持っておられた。戴さんや梶さんがいなければ、いまだに信じていないだろう。仙台高専の管理職や日本無線協会の教職を勤めておられたわけだから、アカデミー学説を否定しようものなら、ただちに追放されるシステムのなかにおられたわけで、食っていくためにはやむをえないとご同情申し上げる。

 しかしながら、既存科学、学会の公式見解というものは、本質的に高度に体制的なものであり、権威主義の利権と結びつき、学者たちの名誉や利権に貢献しないアマチュアの観察・考察が取り上げられることはありえないものだ。それが、正しいか誤っているかなど何の関係もなく、それが「自分の栄誉や利権に、どれほど利用できるか」だけが、アカデミーに承認される基準となるのである。

 アマチュア研究者が、どれほど地震予知を成功させても、それがアカデミーに評価されることなどありえない。彼らは、アマチュアが成果を上げるほどに、それから目を背け、見ないふりをしてみせるのである。自分たちが権威・利権のために莫大な血税を獲得し浪費して積み重ねてきたものが、どれほど愚かな虚構にすぎなかったか、自分で思い知ることが怖くてしかたがないのだ。無視することだけが、彼らの砂上の楼閣を守ることになる。

 過去40年以上、1兆円の税金を使って「地震予知」を研究し、ただの一度も成功していない連中が、正確ではないにしても、日常的に地震接近を確実に指摘しているアマチュア研究者を、「起きる起きると言い続けていれば当たるさ」と愚弄する、世にも陳腐滑稽な構図になっているのだ。

 この意味で、我々は鍵田忠三郎氏の薫陶を受けて過去30年近く、地震雲の観察を続け、大きな成果と絶対的な確信を無数に積み上げてきているわけで、だからこそ、誰にも評価されない地震予知を続けてこられるわけだ。アカデミーが評価しないのでなく、我々がアカデミーを相手にしないのであって、真理を真摯に追求する人たちだけを相手にしているのである。

 「赤焼け現象」について、最初に報告したのは、ネット上では、おそらく1998年頃、筆者によるもので、当時、地震前兆としての赤焼け現象を取り上げたものは他に存在しない。ところが、上の地震情報リンクの「60年前」をご覧になれば、そこに、すでに70年前に、赤焼け、耳鳴りをはじめ、筆者が「発見」したと思いこんでいた、ほとんどの宏観現象が記載されていたことに衝撃を受けた。

 つまり、現在、我々が論議している、ほとんどすべての宏観現象は、70年前に出揃い、明らかにされていたし、戴峰さんの前兆解説書(グリーンアロー出版)にも、ほぼ大部分の前兆が正確に解説されている。その出版に尽力されたはずの小林氏が、どうして、宏観現象を否定的に見ているのか理解に苦しむ。本当に戴さんの本を読んで理解したのだろうか?

 「赤焼け現象」のメカニズムは、空間エアロゾルによって、短波長光線が吸収散乱されることである。赤に近い長波長光線は散乱されにくいために通過して赤く見えることになる。したがって、「空が赤く見える」現象の本質は、空間エアロゾルにあるわけで、その多くは水蒸気によるものだが、それだけでは、ほとんど鮮烈な赤焼け現象にはならない。花崗岩から放出された帯電エアロゾルも加わって、はじめて明瞭な発色が起きるはずだ。

 さらに、地下深くの花崗岩が割れはじめて膨大なピエゾ電荷を分離し、再結合しようとするエネルギーが加わる。つまり、もの凄い誘導電荷が発生し、これが上空の粒子を励起し、発光現象が起きることになる。この両者の色が加わって独特の光彩を演出することになる。これが過去数十年、朝夕の赤焼け現象を観察して得られたメカニズムである。

 したがって、「異常さ」を感じ入るほどの「赤焼け」現象が起きたなら、色調を問わず、すべて地震や噴火など地殻変動由来だと確信している。

 権威主義者が問題の本質を分かりにくくして自分の権威を神秘化したがるるために難解な言葉を多用する傾向があるが、誰も知らない科学用語など使う必要はない。「地震の前には空が赤く見えるようになる」これが、空を毎日観察している者が共通して導き出す結論であり、小林氏の指摘は、科学的な装いを持ちながら強い違和感を覚える。これは耳鳴りを否定していたときの論調と同じで、誰にでもできるありふれた宏観観察の価値自体を否定する権威主義者の立場である。

 ちなみに例外がある。台風の接近によって、強い赤焼け現象が起きることがある。これは大きな負圧が地殻を刺激して帯電エアロゾルを吸い上げるか、風による摩擦電荷が関係しているかもしれないが、まだ、そのメカニズムは分かっていない。地震に似た前兆赤焼けが起きるが、地震は起きないことが多い。もちろん噴火前兆でも激しい赤焼けが起きる。

2008年07月30日

2008年7月30日 水曜日  11時半更新

 連日連夜の猛烈体感だが、今朝も続いている。しかし、一向に結果が現れない。気になる地震としては、30日(現地時間)ロスでM5.8、震度5程度あった模様。サンアンドレアス断層の活動が気になる。

 関東周辺でPC誤作動のレポート。当地でも、今朝から蛭川郵便局ATMが使用不能になっている。

 昨日、前兆の続いた北海道北部方面、択捉でM4.6だが、前震かもしれない。これから様子を見たい。

 全般に激しい赤焼け現象の原因は、世界各地で頻発する火山活動によるエアロゾルであった可能性が強まっていると思うが、同時にスマトラ大震災前に似た宏観が続いているので、やはり巨大地震に警戒すべきだろう。

竹原慎二危惧 「近々東京で大地震」??

ボクシング元世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二さんが2008年7月27日のブログで、大地震に備えている、と明かした。

http://www.j-cast.com/2008/07/29024271.html

「8月6日東京に大地震がくるらしい」。どこでこんな情報を仕入れてきたのだろうか、竹原さんはこういう予言はしてほしくないとした上で、地震に備えた防災グッズを買ってきたと紹介する。掲載された写真には、非常用持出袋やレトルト食品の類がみえる。「備えあれば憂いなし」と危惧しているようだ。

ところで、予言とは何なのか。調べてみたところ、ブラジル人預言者、ジュセリーノ・ダ・ルース氏の予言にあった。ジュセリーノ氏は予知夢による予言をするという。日本語の公式サイトを確認したところ、2008年8月の欄に「東京でM6. 5の地震が発生」と書かれている。

ちなみに、同サイトには2050年以後までの予言が掲載されている。だが、「Wikipedia」によるとほとんどの予言は外れているそうだ。

2008年07月31日

2008年7月31日 木曜日 、9時半更新

今朝も猛烈体感の継続、一向に結果が見えないが、スマトラ巨大震災前に酷似した状況になっている。

 数日間続いた赤焼け現象が結果を出さないことについて、一番考えられるのは、赤焼けの原因が、近年にない世界各地の火山噴火(とりわけ桜島噴火)によるエアロゾルの増大や、台風8号によるエアロゾルが関与した可能性があることだが、各地で放射状雲が観測されていることから、やはり巨大地震の接近を疑う以外にない。

 今年に入ってから、これまでの経験則が通用しにくい異様な宏観が続いており、スーパー地震が近づくと、わけの分からないさまざまな未知の現象が起きるものだと痛感している。

 本日月齢28で、明日から新月トリガーになり、凄い地震が起きるのではと心配しているが、今のところ目立った前駆微震のレポートも少なく、国内直下型前兆を把握しておらず、起きるとしても周辺海域の可能性が強いと思う。

 なお、相模湾方面に収束すると思われる放射状雲の規模は、経験的にM6前後と予想している。4日後・7日後に発震するケースが多く、明日あたりになるが、まだ至近前兆を把握していない。

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