2008年6月30日 月曜日 、7時半更新
この数日、分かりにくい前兆が続いたが、先ほど6時頃、30日05時53分頃 日本海北部( 北緯44.9°、東経137.5°)で震源の深さは約350km、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定 が発生。
この位置には、半月ほど前、(このページの下の方6月16日を参照してほしい)衛星写真に大規模な断層状と吹き飛ばし空白現象が見られた。タイムラグが長いので、いつだったのか探すのが大変だ。こうした大深度地震の前兆は、タイムラグが長く、しかも電磁波異常が非常に広範囲で大きくなる傾向がある。おそらく数日前から、日本列島北部、日本海側でパソコンや携帯の異常現象が頻発していただろう。異常伝播も、上の電波掲示板を参照されたい。位置的に朝鮮半島との異常伝播が起きやすい震源だ。
今朝も深刻な体感・耳鳴りの継続。
中国で再び巨大地震の前兆である可能性の強い異変が起きている!四川地震の余震活動が予想外に小さいため、また別の巨大震源が活動を始めたとしか思えない。連鎖的に地殻変動が進む可能性がありそうだ。互いに隣接する江西省・湖南省については、長江下流域で、プレート境界から遠いが、未知のメカニズムで地殻変動が起きる可能性もある。三峡ダム貯水の影響を受けやすい地域だ。
【大紀元日本6月29日:中国江西省都昌県で不思議な現象が現れた。徐埠鎮紫雲村の徐観礼さんの家の井戸水が急に高温になり、一度50℃以上になったという。人々は地震の前兆を懸念し、現在、水温急上昇の原因を調査中である。 中国大陸メディアによると6月19日朝、紫雲村村民の徐さんが自分の家の井戸で水を汲もうとした時にいつもと違うと感じ、井戸の蓋を開けてみると熱気が立ち昇り、水を汲んでみると熱かったという。徐さんの家の井戸は深さ13m。使い始めてから11年経っており、水温が急に上昇したのは初めてだった。】
【大紀元日本6月28日:6月21日、中国湖南省瀏陽市?山村にある百年の古井戸4ヶ所が一夜にして全て枯れてしまったため、村民100人以上の生活用水に問題が出ている。また、村民はこの事が地震の前兆ではないかと心配し、パニックを引き起こしているという。地質専門家はおそらく鉱山の採掘により地下水位が下降したためではないかと見ている。】