2008年6月3日 火曜日、13時更新
外出のためデータが少ない。体感は、相変わらず深刻、行徳三宅島とピスコが収束しているので、南関東に警戒が必要だ。
台風通過後の高気圧トリガーが問題になる。明日からは、いよいよ新月巨大整列トリガーとなる。何が起きるのか非常に不安だ。猛烈なデータが続いたのに一向に結果の出ない、関東東・南方面に深刻な懸念がある。10年前から危険な状態の続く東海地震も今年には起きるだろうと予想している。
中国の核施設大事故を示す情報が出ている
【大紀元日本6月3日】四川大地震の震源地付近の山で、地下からコンクリートの塊が大量に噴出した。専門家は、地下で核施設の爆発の可能性を示唆した。 中国メディアの中国新聞社の5月31日報道によると、震源地付近の映秀鎮と旋口鎮の境目にある山の上り坂で、幅約1キロ、長さ約2キロの巨大な溝が地震後にできた。溝の底には直径20cmから50cmコンクリートの破片で埋め尽くされていた。現場には大きな建物がないため、これほど多くのコンクリートの破片の出所が問題になった。 現地の村民によると、5月12日地震発生当時、多くの村民は農作業をやっていた。突然地面と山が激しく揺れ始め、同時に凄まじい爆発音に伴い、付近の山頂に穴が開き、そこから歯磨き粉を絞り出すかのようにコンクリートの破片が噴出した。この様子は、約3分間続いたという。 中国新聞社が報道した噴出の時間と現象に基づいて、地下の火山爆発の可能性を排除できる。「核施設の爆発によって発生した強烈なエネルギーが地下建築物を砕き、その破片を地上に押し上げてきた可能性が高い」と専門家は分析している。 国外の中国情報サイト「博訊ネット」も専門家の見解を引用し、核爆発が発生したと伝え、コンクリートの破片は中国軍の地下軍事施設のものと報じた。 被災地の目撃者の証言によれば、地震発生直後、?川県の震源地から南西方面の山中に通じる主要道路は特殊部隊に封鎖され、半径数百キロ圏内が立ち入り禁止となった。また、山に入る大量の軍車両に、白い防護服を着た人の姿を目撃したとの証言もある。
この事故と、日本における異常放射線検出との関連を見ておきたい。今後、ダム湖崩壊によりメルトダウン原子炉が水蒸気爆発を起こす懸念も大きい。