2008年6月29日 日曜日 、7時半更新
昨夜、当地から50キロほどの震源でM2.7があり。これが、耳鳴りやラドン上昇に関与した可能性がある。ならば地域的なものに終わるわけだが、東海沖方面の抑圧が危険な状態であることには変わりないと思う。群発の後、発生が止まっている空白地域は非常に危険だ。
M3程度の震源でも、数十キロと近ければ激しい前兆が出る。今朝は、テレビ受信が久しぶりに正常化している。TVIは2/5程度。強雨で生物前兆などは確認できない。次の新月までは安全かもしれない。
なお、昨日朝の体感は伊豆諸島M3.7、震度3に関係していた可能性がある。体感はMよりも震度に依存する傾向があり、3以上だと強い感覚が発生する。
7時半現在、再び激しい耳鳴り体感が起きている。東海沖に大型発生の懸念が続いているようだ。分かりにくい前兆だ。
18時半追記
伊豆・小笠原・東海沖海域の活性化を疑う激しい体感になっている。