2008年6月28日 土曜日 、19時更新
震度3以上の地震が十数回も続いている。こんなことは珍しい。ガイガーウンターの数値(上の電波掲示板参照)も、岩手内陸地震4日前とほぼ同じ上昇を示している。
どうも、再び、北米プレートに超大型が発生しそうな雰囲気だ。今のところ、他の前兆を確認していない。
21時追記
猛烈な耳鳴り、キーン音、非常に強い地震前兆、48時間以内、小笠原~東海沖に長い抑圧があり、非常に危険な状態と考える
なお、世界的な株市場暴落について、ほとんど報道されていないが、これは、報道自体が暴落の契機となる可能性が強く、後にインサイダー疑惑や損害賠償責任、それに国家経済当局からの圧力などで報道が抑制されているのであって、事態が沈静化しているわけでは決してない。
現在の事態は、昨年11月に、世界経済破局が明確に見え始めてから、奇怪・不可解な抑制が続いたものの、この正体がホワイトハウス株価操作チームなどによる作為的なものであったことが曝露されている。
今回の暴落は、レベル3、額面7割評価だったサブプライム債券の4~6月当期決算を前にして、それが無価値の紙屑に下落した事実を隠し通せず、買い支えの資金が底を尽きたものと考えるしかない。
もはや、あらゆる手段が消えた。打つ手がなく、どうすることもできない状態なのだ。 こうしたアメリカ経済の窮地に加えて、ブッシュ政権の逮捕が迫っており、北朝鮮の不可解な譲歩は、おそらくブッシュ延命策に関係した陰謀だろう。またリン鉱石を米中が同じように輸出禁止にした理由も、関係しているだろう。
現在、残されたアメリカ国家とブッシュ政権延命策は、戦時体制の確立しかない。こうなれば強権を使って、いかなる言論、圧力も封殺することができる。このため全米400カ所の強制収容所がチェイニー経営のハリバートン社によって建設され、完成しているわけだ。来月、アメリカは事実上の内戦に突入すると予想している。
中国も、もし北京五輪中止という事態になれば、その瞬間から、江沢民~習近平VS温家宝~胡錦涛の内戦が起きるだろう。凄まじい殺戮が約束されていると繰り返してきた。その武装避難民が日本列島に押し寄せるとも。時代は、第二次大戦後、最大の破局を迎えようとしている!