2008年6月25日 水曜日 、9時更新
昨日、関東方面から帰宅途上、長野・福井方面から非常に強い放射状雲を見ていた。架橋先は東北方面に思えた。出現時間の長さとシャープネスから、M5を超す相当な強震ではないかと思う。櫛の歯状雲は発生が早く、おおむね48時間以内というのが経験則だ。
朝から数回、ガイガーカウンターを動かしているが、10分平均数値が、普段より1割低い26前後だ。何だろう? 清瀬コスモスさんも同じ。この数日、低すぎる傾向、本来起きるべき地震も起きない。太陽活動モノポール(磁力子)宇宙線が低いのか? ニワトリちゃんたちも、この数ヶ月のなかでは警戒反応が少ない。しかし、耳鳴りや体感は相当に深刻な状態が続いている。
19時追記 耳鳴り体感が深刻さを増している。昨日の放射状雲収束点である岐阜北部・富山・福井は要注意! 雲底高度が上がっており、予想以上に規模が大きいかもしれない。今夜から明日あたりの解放と予想している。
行き帰りとも、本来の渋滞はなく、首都高もガラガラ、あきらかな不況による人と荷物移動の停滞であろう。見た目よりも百倍深刻な不況が起きている。年末には食料確保さえままならない可能性が非常に強まっている。せめて玄米の備蓄を!(百姓から直接買うのが最上で、悪くとも農協から30キロで購入すること)精米器を買い、食べながら更新すること。日本人は、味噌と漬物玄米があれば生きて行ける。