2008年6月24日 火曜日 6時更新
昨日、サハリン・ロシア方面の異常伝播に対応したと思われる、カムチャッカ半島北M6.0と千島M5.7が発生したが、全般に非常に強い抑圧があるようだ。規模が小さく抑制的だ。フィリピンプレート、小笠原周辺の抑圧が際だっているように思える。体感も深刻とは言えないレベルに低下しているが、相変わらず地獄の底からわき上がって来るような異様な波動を感じている。四川震源の衝撃波伝播に対応する地震も確認できず、四川・岩手内陸の余震も規模が小さすぎる。どこかで再び巨大地震が胎動し、地球規模での抑圧が起きていると思うしかない。
22時半追記
耳鳴り・体感が極めて深刻化、これまでのデータによれば、南関東~東北太平洋震源と思われるデータがピスコなどに続いている。
昨日起きた犬吠埼沖の沈没事故も、位置的に、世界最大級のトラフである日本海溝、鹿島第三海嶺近郊であり、筆者は地殻変動による三角波である疑いを持たざるをえない。一連の抑圧は、ことによると北米プレート、日本海溝トラフの巨大震源活動かもしれない。
これから移動帰宅へ、更新困難になります。
アメリカを巡る情勢が建国・南北戦争以来最大の動乱局面にさしかかっている。イスラエルのイラン攻撃に追従してネオコンが軍を派遣するなら、内乱に発展しそうな情勢だ。反ネオコン勢力は、8月のブッシュ・チェイニー逮捕に向けて、すでに手はずを整えており、ネオコンは軍を利用した逆襲を計画している。これは、民主党支持者や反体制派市民を大規模に拘束し強制収容所に入れるというもので、このために、すでに全米400カ所の強制収容所がチェイニーによって完成していた。
イランはロシアの協力でイスラエル原発空爆に対する防空体制を完成させている。攻撃するなら大規模に逆襲することになる。イスラエル殲滅を主張してきたアフマデネジャドにとって絶好のタイミングとなる。いよいよハルマゲドンへ!
昨日、予想したような大暴落に至らなかったのは、「異常な買い支え」があったからとネバダが指摘している。
【23日NEVADA引用:日経平均は引けでは84円安で終わっていましたが、値下がり銘柄数は1,069銘柄となり、値上がり銘柄数の530銘柄の2倍以上となっていました。指数的には比較的しっかりしていたといえますが、これは日経平均先物に"異常な"買い支えが入っているためであり、この理由は株主総会対策とも、投信買いとも言われていますが、真偽の程はわかりません。ただ、世界中の株式市場が売られる中、異常に強い動きであり、これは何も日本経済が強いからでも、株式市場を取り巻く環境がよいわけでもありません。異常な事態はいつかは解消され、世界の株式市場と同じ動きをすることになります。
最も参考になります中国株ですが、上海総合指数は<-2.5%>となり、2,760ポイントで終り、6月20日につけました今年の安値である<2,695ポイント>まであと少しとなっています。反発しましても続かない相場になっており今年に入ってからの下落率はなんと<47%>を超えているのです。中国株は今や世界で最も値下がりする【新興市場】の一つとなっていますは、インド株もベトナム株も同じような動きとなっており、今や【新興市場】は崩壊の危機に瀕しているともいえるのです。今後この波が日本の株式市場を襲えばどうなるでしょうか? 世界の金融市場はきしみ始めており、いつ大崩壊を起こすか、わからない状態にあると言えます。】