2008年6月17日 火曜日 、6時半更新
6時現在、中津川市蛭川、ガイガーカウンター、33・37・37・24・36・23・22・30・24・27(平常値範囲内)
地震前兆でラドン数値が変動するが、海洋大深度地震の場合には、あまり反応しない可能性がある。
なお当地では、すぐ近所のろうそく温泉で、毎分平均、定常的に50を超える場所がある。ウラン鉱脈の露出と考えられるが、こうした場所では、地震の前に大きな値が出る可能性がある。なお、ろうそく温泉従業員には被曝被害があった。骨が脆くなり歯が抜けるというラジウム被曝の特徴。
昨夜、23時過ぎ岩手内陸でM5・3余震、これが昨日の非常体感の結果かもしれない。
今日月齢13で、19日に満月トリガーピークを迎える。四川も岩手も大余震が心配だ。今朝も深刻な体感、耳鳴り。昨日は降雨予報が完全に外れていた。大きな地震の前には降りそうで降らなくなる傾向がある。
8時半追記 各地から放射状雲・スチーム噴出状雲のレポートがあり、スマトラ地震前のような全方位放射現象が起きているようだ。これは巨大震源に刺激を受けて広い地域の地殻が活性化していることを示している。やはり次の満月トリガーに、四川地震の衝撃波伝播も含めて、巨大地震が発生する可能性が強まっている。
現在、ピスコ神奈川に振り切れデータが記録されているが、これが、どの震源になるのかはっきりしない。北米プレートからユーラシア内陸だろうと予想している。昨日の気象衛星写真から、日本海北部の可能性も強いと思う。
中国で再び椋平虹が観測されたようだ。そうなれば、やはり次の満月に、巨大余震か別の巨大地震が発生するように思われる。