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2008年06月 アーカイブ

2008年06月01日

2008年6月1日 日曜日、21時半更新

所要・更新困難

 この数日のキーン音耳鳴り(フィリピンプレートに対応)に対応すると思われる地震がたくさん起きていた。21時半現在、まだまだ激しいキーン音耳鳴り、但し台風5号との関係もあり、なかなか判断が難しい。

平成20年06月01日11時08分  1日10時58分頃 フィリピン付近 M6.1 震度1 

平成20年06月01日07時34分  1日07時29分頃 西表島付近 M3.0 震度1 

平成20年06月01日04時44分  1日04時38分頃 西表島付近 M3.8 震度1 

平成20年06月01日03時22分  1日03時17分頃 兵庫県南東部 M3.7 震度2 

平成20年05月31日23時39分 31日23時28分頃 岩手県沖 M5.3 震度3 

平成20年05月31日23時33分 31日23時28分頃 岩手県沖 M5.3 震度3 

平成20年05月31日17時02分 31日16時56分頃 茨城県沖 M4.8 震度2 

平成20年05月31日15時28分 31日15時24分頃 根室半島南東沖 M4.9 震度3 

平成20年05月31日14時09分 31日14時03分頃 茨城県沖 M5.0 震度2

08/05/31 04:37:55 41.29S 80.47E 10.0 6.6M A インド洋中部

鹿児島方面で放射線量異常とのレポートあり、詳細不明

得られた情報では、5月29日、鹿児島県西部川内原発放射線モニター、300nGy/hメーター振り切れ

 中国からの放射能漏洩の可能性に注目

 25日頃、所沢から非常に激しい放射線値上昇がレポートされた。27日以降、川崎扇島地区での放射線値上昇がレポート。散発的だが、きわめて異常な値で、いずれも過去に一度も例がない。中国から放射能漏洩汚染と考えるしかない。マスコミは一切報道しておらず、情報統制されているように思える。

 ●情報提供者より連絡があり、川内原発データは、降水量と誤認とのこと。ここに訂正しますが、同時期に大きな異常データが出ているのは間違いありません。

2008年06月02日

2008年6月2日 月曜日、12時半更新

激しい前兆と地震が収まらない。宮城沖の空白域に 02日00時58分頃 震源地は宮城県沖 ( 北緯38.3°、東経142.0°)で震源の深さは約50km、マグニチュードは5.0発生

 台風五号は急速に勢力を弱め965Hpに。 行徳データ、三宅島が急に収束したため、この海域に大型発生の懸念がある。

地震ハザードマップ:総社市が作製 市民に対策呼び掛け /岡山

 総社市は、地震発生時に揺れやすい場所と建物被害が発生しやすい場所を、危険性の段階別に色分けした「市地震ハザードマップ」を作製。「自分の家やよく行く場所の危険度を確認して」と呼び掛けている。

http://mainichi.jp/area/okayama/news/20080601ddlk33010242000c.html

 揺れやすさは、市に影響を及ぼす可能性の高い順に「直下型地震(想定マグニチュードM6.9)」「東南海・南海地震(同M8.6)」「中央構造線の一部による地震(同M8)」を想定。高梁川流域や平野部の大半が震度6~6強となった。

 また、建物被害は、震度と建物の築年数、構造の関係から全壊率を予測し、5段階で示した。A1判とA3判サイズ計3500部を作り、学校や公民館などに掲示する。

 市は「耐震改修促進計画」を今年3月に策定し、2015年度末までに耐震化率を、市庁舎などを除く防災拠点の公共建築物で85%に、住宅で90%にするなどの目標を定めた。

 市の調査では、全体の4割弱の建物が旧建築法の耐震基準で建てられ、81年以降の新基準に適合しておらず、市民への対策呼び掛けが課題になっている。【山崎明子】

毎日新聞 2008年6月1日 地方版

被災者生活再建支援法:首都直下など4大地震、支援金9兆円--内閣府試算

◇基金565億円「支給は困難」

 国が切迫性を指摘して重点的に対策を進める首都直下、東海、東南海、南海の4地震がすべて発生すると、被災者生活再建支援法に基づいて被災者へ支給する支援金が総額約9兆円に達する見通しであることが、国の試算で分かった。財源となる基金の残高は565億円にとどまる。国は「財源は地震が起きた時に考える」と説明するが、専門家からは「支給は困難」として、住宅耐震化の促進を求める声が出ている。【鈴木梢】

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080601ddm001010086000c.html

 同法は98年、阪神大震災を教訓に成立。住宅が全壊した世帯などに最大300万円を支給する。昨年の改正で住宅の再建費用に充てることが可能となり、年齢や年収による支給制限も撤廃した。

 内閣府は改正を受けて、国の被害想定を基に支給見通しを試算。首都直下地震3兆6400億円(改正前1兆2000億円)▽東南海・南海地震2兆9900億円(同9700億円)▽東海地震2兆2100億円(同7100億円)--と、いずれも改正前の約3倍になり、総額が8兆8400億円となることが分かった。

 支援金の財源は、都道府県が拠出した基金と運用益で半額を賄い、残りは国が補正予算などで補助する。過去に最も支給額が多かったのは、新潟県中越地震の72億1900万円。

 巨額となった場合の財源は未検討で、内閣府は「いつ起こるか分からない自然災害に予算を付けるのは難しい」と説明する。

 一橋大国際・公共政策大学院の田近栄治教授は「首都直下地震などが起きれば、支援金支給は困難だ。地震後に『支給できない』と言い出すと、混乱を増大させる。その事実を国民に示し、住宅耐震化を進めて被害を減らすことが重要だ。災害時には都市機能回復や災害弱者の救済も急務で、国は国民に判断を仰ぎ、災害時の予算の優先順位を決めておくべきだ」と指摘する。

 国の予測によると、今後30年以内の発生確率は▽首都直下地震70%▽東海地震87%▽東南海地震60~70%▽南海地震50%で、比較的近い時期に相次いで起きる可能性も否定できない。

毎日新聞 2008年6月1日 東京朝刊

地震被害があぶりだす南北問題~貧しければより危険という現実

中国の四川省で現地時間12日に発生した大地震による死者は、現時点(原文執筆当時)で1万5000人に達したとみられ、なお数千人ががれきの山に埋もれている可能性がある。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/forbes/080530_nanboku/

今回のような強い地震(マグニチュード7.9と発表された)に見舞われれば世界のどの都市でも被害を免れることができないことは言うまでもない。だが、死者数と損壊の程度は地震の規模そのものよりも、強い地震にも対処できるような耐震性の高いインフラの整備に投入された資金の大小に左右される面のほうが大きい。北京オリンピックの競技施設はマグニチュード(M)8.0に耐えるように設計されているが、四川大地震の被災地のインフラは、この強い揺れに耐えられる設計になっていなかったことが明らかになった。この地震は震源から遠く離れたベトナムのハノイやタイのバンコクでも揺れを感じたほどだ。

地震による死者数が増加する原因になっているのは、都市部での急激な人口増加、貧困の拡大、建築基準の甘さや欠如などだ。つまり、貧しい国(中国も例外ではない)は豊かな国よりも地震で死者を出す危険性がはるかに高い。

■関連記事リンク

・In Pictures: The World's Most Earthquake-Vulnerable Cities

(地震被害に遭う危険の高い都市)

・In Pictures: China's Global Warming Disasters

(中国の温暖化被害)

・In Depth: China's Earthquake Reaction and Overreaction

(四川大地震への対応と過剰反応)

・In Pictures: Europe's Wildest Weather Cities

(欧州の気候の激しい都市)

・In Pictures: America's Most Expensive Natural Disasters

(アメリカの自然災害ワースト10 被害総額順)

・In Pictures: How Experts Would Save the Earth

(専門家が語る あなたもできる―こうして環境を守ろう)

米GeoHazards International(GHI)は自然災害による被害の低減を目指す非営利の研究グループだ。そのGHIが、アジアと南北アメリカにある大小の都市を対象に、地震災害の死者数を試算した。ここは特に地震の被災が懸念される地域だ。調査対象となった都市は先進国と発展途上国の両方から選ばれている。試算の根拠となったパラメータは、建物のもろさ、地滑りや火災発生の危険性、地方自治体組織が持つ救助、消防、救急医療の能力だ(編集部注:この調査研究「GESI Pilot Project」はGHIとUNCRD/国連地域開発センターなどの共同プロジェクト。地震の脅威にさらされており、かつGHIとUNCRDの拠点がある、そして調査に協力すると表明した21都市が調査対象となった)。

2001年に公表された研究報告書を見ると、ネパールのカトマンズが推定死者数で1位となり、以下、トルコのイスタンブール、インドのデリー、エクアドルのキト、フィリピンのマニラ、パキスタンのイスラマバード/ラワルピンディ都市圏と続いている。いずれも地震が発生すれば万単位の死者が出ると予測されている。先進国の都市でリストに掲載されているのは日本の東京、名古屋、神戸だけだ。これらの都市の推定死者数はいずれも数百人のレベルで、数千人ではない。

この報告書の公表後に実際に発生した災害から、予測がかなり正確だったことが分かる。ただし、数字は予測を上回った。2005年10月、カシミール地方のパキスタン側でM7.6の地震が発生、7万3000人以上が死亡した。犠牲者の大半は辺境の住民で、イスラマバードのような人口密度の高い都市部ではなかった。GHIの研究報告書では、M6.0の地震がイスラマバードで発生し、1万2500人が死亡すると予測されていた。

GHI代表のBrian E. Tucker博士は2004年に発表した論文の中で、ある研究成果を引用して、今後問題はさらに深刻になると警告を発した。それは、北インドにおける人口増加と建築工事の変化に着目して地震による死者数を推定した研究で、恐ろしい調査結果が記されている。インド北東部の高原にあるシロンでM8.3の大地震が発生した場合、予想される死者数は1897年に発生した同規模の地震の60倍にもなるというのだ。人口は当時の8倍程度にしか増加していないのに、なぜそうなるのだろうか。答えは住宅にある。かつての竹を建材とする平屋建てから、ずさんな工事によるコンクリート枠組構造に変わってきているのだ。しかも、急斜面に建てられることも多く、住民の危険は増すばかりだ。

これとは反対の現象が20世紀の途上国(編集部注:現在の先進国)で起きていた。地震国では建築基準が強化され、災害への備えも整えられた。都市部で人口が増加したことは確かだが、第三世界の都市とは様相が異なっていた。後者においては、地方の貧困層が都市部へ流れ込み、住環境は次第に過密になっていった。今後20年で世界の人口は20億人増加すると見込まれるが、そのうち先進国での増加分はわずか5000万人にすぎない。残りは発展途上国で、大半が都市部の人口密集地域での増加分となる。

地震による経済的な影響も実に対照的だ。Tucker氏の推計では、米カリフォルニア州で発生した1994年ノースリッジ地震による経済的損失はウェストコースト地域GDPの約1%、同じく1989年ロマ・プリエタ地震による損失は地域GDPの0.2%にすぎなかった。一方、1972年ニカラグア地震による損失は実に同国GDPの40%、1986年エルサルバドル地震でもGDPの30%に相当するものだった。

Tucker氏はこう主張する。「Munich Re Groupのデータによれば、1985から1999年までの15年間に、世界で最も豊かな国々が被った自然災害による経済的損失は平均でGDPの約2%に相当するのに対して、最も貧しい国々の損失は平均でGDPの約13%に上る」

2008年06月03日

2008年6月3日 火曜日、13時更新

外出のためデータが少ない。体感は、相変わらず深刻、行徳三宅島とピスコが収束しているので、南関東に警戒が必要だ。

 台風通過後の高気圧トリガーが問題になる。明日からは、いよいよ新月巨大整列トリガーとなる。何が起きるのか非常に不安だ。猛烈なデータが続いたのに一向に結果の出ない、関東東・南方面に深刻な懸念がある。10年前から危険な状態の続く東海地震も今年には起きるだろうと予想している。

 中国の核施設大事故を示す情報が出ている

 【大紀元日本6月3日】四川大地震の震源地付近の山で、地下からコンクリートの塊が大量に噴出した。専門家は、地下で核施設の爆発の可能性を示唆した。 中国メディアの中国新聞社の5月31日報道によると、震源地付近の映秀鎮と旋口鎮の境目にある山の上り坂で、幅約1キロ、長さ約2キロの巨大な溝が地震後にできた。溝の底には直径20cmから50cmコンクリートの破片で埋め尽くされていた。現場には大きな建物がないため、これほど多くのコンクリートの破片の出所が問題になった。 現地の村民によると、5月12日地震発生当時、多くの村民は農作業をやっていた。突然地面と山が激しく揺れ始め、同時に凄まじい爆発音に伴い、付近の山頂に穴が開き、そこから歯磨き粉を絞り出すかのようにコンクリートの破片が噴出した。この様子は、約3分間続いたという。 中国新聞社が報道した噴出の時間と現象に基づいて、地下の火山爆発の可能性を排除できる。「核施設の爆発によって発生した強烈なエネルギーが地下建築物を砕き、その破片を地上に押し上げてきた可能性が高い」と専門家は分析している。 国外の中国情報サイト「博訊ネット」も専門家の見解を引用し、核爆発が発生したと伝え、コンクリートの破片は中国軍の地下軍事施設のものと報じた。 被災地の目撃者の証言によれば、地震発生直後、?川県の震源地から南西方面の山中に通じる主要道路は特殊部隊に封鎖され、半径数百キロ圏内が立ち入り禁止となった。また、山に入る大量の軍車両に、白い防護服を着た人の姿を目撃したとの証言もある。

 この事故と、日本における異常放射線検出との関連を見ておきたい。今後、ダム湖崩壊によりメルトダウン原子炉が水蒸気爆発を起こす懸念も大きい。

2008年06月04日

四川大地震:決壊恐れ無人の街…せき止め湖下流域 

【綿陽(中国四川省)鈴木玲子】商店はすべてシャッターを閉じ、銀行やビルの前には積み上げられた土のう。巡回する警察車両だけが目立つ。中国・四川大地震でできた最大のせき止め湖、唐家山(とうかさん)ダム(四川省北川県)の下流域。ダムの強制排水を目前に、「ダム決壊」に備える街からは市民の姿が消えていた。

http://mainichi.jp/select/world/news/20080604k0000m030164000c.html

 綿陽市東部の游仙地区。同区を含む綿陽市民約21万人は3日までに、当局の命令で高台などへの避難を終了していた。地震の土砂崩れで川が埋まってできた唐家山ダムが決壊すれば、綿陽市内には4時間で洪水が到達。とりわけ、ダムから通じる※江(ふうこう)沿いに広がり、約80キロ離れた低地の游仙地区には、真っ先に洪水が押し寄せると予測されている。

 同区の電柱やビルのあちこちに、洪水が押し寄せてきた場合の「予測水位」が記されている。3階建ての役所庁舎の壁にも、赤色のペンキで真新しい3本の線が描かれていた。

 唐家山ダムが3分の1決壊すれば、洪水は地面から約2メートル、2分の1ならビルの2階部分まで、最悪の全壊なら3階部分まで達する。「半壊」でも一般の民家なら完全に水没してしまう。

 行政機能は避難地域へ移され、庁舎には警官のテントが並ぶ。高級マンションの前には雇われた男性警備員が1人ぽつんと立っていた。それ以外はすでに「無人の街」と化している。

 唐家山ダムからの排水路の掘削工事は終わった。ダムの水位が排水路の高さまで上昇すると、自然に下流へ流れ出す仕組みだ。3日中にも自然排水が始まる。

 綿陽市などは「自然排水で危機は免れる」と説明する一方、全面決壊を想定し、下流住民130万人の避難訓練も実施した。

 警察官の一人は記者に険しい表情で叫んだ。「みんなとっくに避難した。君たちもここに長くいてはだめだ」

 ※ さんずいに「倍」のにんべんのないもの

毎日新聞 2008年6月4日 2時30分(最終更新 6月4日 2時30分)

大地震で最大6万棟全半壊

 山口県は3日、東南海・南海地震や県内の活断層による地震が起きた場合の被害の想定結果をまとめた。岩国市を通る大竹断層の地震被害が最も大きく、建物約6万棟が全半壊し、死者は約1500人と予測。ほかの6つの主要断層などによる地震でも、大きな被害が予測される。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200806040048.html

 県内の各断層の活動間隔は1000―数万年と長い。ただ、県は「いつ起こるかは分からない」として、今後、住宅耐震化などの数値目標を設定し、市町と連携して防災力強化を図る方針だ。

 まとめによると、大竹断層による直下型地震は岩国市、和木町で最大震度7を想定し、建物被害や死者数を予測した。瀬戸内海沿岸の石油コンビナートは197カ所で被害を受け、経済被害は2004年の県内総生産額の6割に当たる約3.5兆円。道路寸断による孤立集落も39カ所になるという。

 今後30年で発生確率が50―70%とされる東南海・南海地震では、周防大島、田布施、平生の3町が最大震度6弱の揺れに襲われ、液状化などで約6100棟が全半壊。高さ2、3メートルの津波が最短で90分後に到達する。同じく発生確率40%の安芸灘―伊予灘地震でも、岩国市や柳井市が最大震度6弱を記録。約5400棟が全半壊するとしている。

日系奮闘 四川大地震 

 中国・四川大地震は、震源地に近い四川省成都市に進出している日系企業にも大きな影響を与えた。通信網が乱れ、安否や被害状況など情報収集に手間取る場面もあった。発生直後から営業を再開したイトーヨーカ堂と、生産効率よりも社員の安全を重視したトヨタ自動車の現地の状況を追った。 (四川省成都市で、池田実、写真も)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2008060302014644.html

「常識破り」

 「常識破りには果実があった」と地震後の対応を振り返るのは、成都伊藤洋華堂の三枝富博総経理だ。

 成都市内に三店舗を持つ。安全確認を終えた地震発生の五時間後、被災者に水や食料などライフラインを提供するのが役目と判断、地震発生翌日の五月十三日も営業することを決定した。

 ただ中国人従業員は、家族から「帰ってこい」と言われたり、本部から「無理するな」と言われたり。怖くて動けなかった社員もおり、何人の社員が出勤してくるかわからない状態だった。

 「会社側は社員のことを考えない」と非難する社員を説得する一方で、非常食や水など品薄が予測される物資は、店舗側からトラックを出し、取引先に取りに行った。万が一を考え、警備員も増員した。

 手探りのなかのオープンは、市内では唯一、大手スーパーとして終日開店しただけに、約三万の成都市民が食品売り場で買い物をし、消費者から感謝の言葉も相次いだ。

 五月末、十三、十四日の二日間出勤した社員二千五百人には、特別慰労金として五百元(七千五百円)を出した。平均月収の約半分弱の金額に「頑張れば認めてもらえる、社員のことも考えてくれたという思いが広がり、社内も固めることができた」と三枝総経理。

 現在、被災地へ休日ボランティアに出る社員がいる一方、家族に帰郷を促され退職した社員数十人も出ているという。

社員の健康調査

 成都に合弁の四川一汽トヨタの工場があるトヨタ自動車。地震発生以降中止していた操業は五月二十六日、昼夜の二直勤務体制を復活させた。当面は安全と従業員の健康を重視した体制で、「今は無理に生産効率を上げる段階ではない」(担当者)としている。

 工場内では精密機械の精度に問題が出たほか、事務棟や一部工場の床などにヒビが生じた。しかし「何より優先したのは社員の人命と健康だった」という。全員の安全は確認できたが、震災直後には、銀行から現金を引き出せなくなる事態も発生したため、特別慰労金として全従業員千六百人に一人千元(約一万五千円)を配布した。

 自宅が危険な状態となったり、余震を恐れて公園などでテント暮らしを続ける社員もまだ少なくない。このため社員の健康、心理状態を職場単位で聞き取り調査している。

 四川の工場にとっては、初のライン停止。対応は中国側パートナーの意見を聞き、「トヨタより現地のやり方を優先した」という。

四川大地震:唐家山「地震湖」の排水、5日前後に延期

  唐家山の「地震湖」救済指揮部の最新情報によると、6月2日14時までに唐家山の「地震湖」の水位は735.78メートルとなり、24時間前より1.24メートル上昇した。中国網(チャイナネット)日本語版が伝えた。【そのほかの四川大地震:挙国哀悼の写真】

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0603&f=national_0603_016.shtml

  近いうちに降雨は予測されていないため、唐家山「地震湖」の排水は、6月5日前後に延期される可能性があると専門家は見ている。また、唐家山の「地震湖」の土手の上では、14人が気象報告や排水路の観測、通信などの関連作業を続けている。写真は5月27日撮影の唐家山の「地震湖」。

地震予知の科学 [編]日本地震学会地震予知検討委員会

■進歩した予知、あとは建物の耐震性と行政の対応…

http://book.asahi.com/topics/TKY200806020105.html

 いったい、どこまで増えるのだろう。伝えられる中国・四川大地震の被害者数を見ていて思う。夏に向かって、伝染病など2次3次の被害拡大が心配だ。私が中国共産党の幹部なら、北京オリンピックは中止にするのだが……。

 大地震が起きるたびに話題になるのが地震予知である。地震雲が発生したとか、動物が異常行動を起こしたとか。そして、科学的な予知など不可能ではないか、という話になる。

 日本地震学会地震予知検討委員会編『地震予知の科学』は、日本の地震予知の最前線を解説した本である。編者の名がものものしいし、東大出版会から出ているので難解そうだと思われるかもしれない。だが内容はいたって平易だ。典型的文系人間の私でも七割ぐらい理解できた(と思う)。

 結論から言うと、この10年で地震予知はかなり進歩した。「地震予知など国家予算のむだづかい」などとしたり顔する人は、10年以上前の知識で言っている。その進歩は天気予報と同じだ。最近の天気予報はよく当たる。

 大規模な地震については予知が可能になった。ただし、「×月×日×時に震度×の地震がある」とまではいかないけれども。

 予知が可能になったのは、地震のメカニズムがはっきりして、観測の精度も上がったからだ。地震とは、地下で断層がずれることである。日本列島の場合、海底のプレートが海溝から地球の内部に沈み込んでいる。このときすんなりスライドせずに貼り付いたところがあると、そこがベリッと剥がれるときに地震が起きる。沈み込み具合、貼り付き具合、剥がれ具合が観察できれば、地震予知は可能なのである。

 進歩の原動力は2つ。阪神・淡路大震災をきっかけにした観測網の整備と、コンピュータの高性能化である。断層の変化と影響についてかなり細かなシミュレーションができるようになった。

 もっとも、予知さえできればいいというものではない。建物等の耐震性や行政の対応が重要だ。

2008年6月4日 水曜日 、21時半更新

 外出から帰宅直後につき、情報が少ない。月齢0、新月トリガーピーク、今回はインドネシアで大潮になっているとの情報があり、やはりM6級多発になっている。激しい赤焼けが起きているとのレポートがあった。今後数日間、大潮該当地域で巨大地震の可能性が大きい。

 また情報が隠蔽されているが、350を超すダム損傷から決壊に至っているダムも少なくないはずで、核汚染地域で、どのような事態になるか注視が必要だ。これまでM8本震に対し、M6.4余震しか起きていないことから、再び同規模の本震が起きる可能性に注目したい。

2008年06月05日

2008年6月5日 木曜日 、7時更新

昨日まで外出していたので、メール情報など全部、確認できなかった。未明、以下の地震発生

 05日02時03分頃 震源地は北海道南西沖 (北緯41.5°、東経139.3°)で震源の深さは約200km、地震の規模(マグニチュード)は5.3

 これは大和高田市10mワッチ局より前兆レポートが届いていた。函館オープンは北海道南西沖震源の反映である

 12時半追記

 強い電磁波ブロッキングが起きている。ラジオルーター接続不良、今のところ、携帯メールは異常が確認できない。

 ガイガーカウンター 27・36・26 正常の印象

 数日中に中国唐家山崩落ダム湖が決壊の模様、黒4ダムに匹敵し、水深700mを超えているので、予想を遙かに超える被害が起きそうだ。懸念しているのは、下流域でメルトダウンを起こしている可能性のあるプルトニウム原子炉だ。水蒸気爆発を起こせば東アジア規模の放射能汚染となる。

 行徳、三宅島データの急激な収束が意味するものに警戒する必要がある。アマ無線異常伝播は、以下の通り、東海震源域周辺に起きていて、なんらかの異常活性化、大型発生が懸念される。

 6月3日入感状況です。

受信時間 18:00・19:14~21:0028MHzAM18:00北海道函館45

CB帯AM 19:17~19:21

長崎県57⇔愛知県・兵庫県29MHzFM 19:25~19:34

北海道札幌市55QSB⇔北九州 

28MHzSSB 19:35~20:1119:39北海道手塩郡58⇔3・兵庫県・6・滋賀県・2・愛媛県

CB帯AM

8:27~8:53秋田県53 8:27南西諸島57⇔滋賀県 

9:05★?和歌山県?新宮?58 

9:09福岡県59 9:12福岡県59 9:16佐賀県56

9:20~9:28鹿児島県59⇔奈良県

12:19熊本県天草59 12:27鹿児島県59+10db 12:29熊本県58 

12:31鹿児島県58⇔和歌山県 

12:35~12:59熊本県59+30dbCQ空振り 12:44鹿児島県59 13:03熊本県58 

29MHzFM 12:21 鹿児島県59⇔栃木県 

28MHzSSB 13:04~13:15 13:33~13:51

奄美市58⇔3・埼玉県・奈良県・4・奈良県 

28MHzSSB 13:15~13:28

熊本県59⇔京都府・京都府・奈良県・奈良県・1エリア 

15時頃宮城県59⇔奈良県 

以下6月2日の入感です。

受信時間 8:45~9:25 CB帯AM8:47茨城県56 8:49南西諸島57 8:52宮城県57 8:54岩手県57 8:57宮城県56 9:00宮城県59 9:01岩手県58 9:11茨城県55 9:21岩手県56

受信時間 12:15~14:00 CB帯AM13:31北海道54

受信時間18:43~21:00 18:45北海道51 18:58~19:14北海道57

受信日時6月1日 22:40~22:56CB帯AM22:40北海道札幌57⇔滋賀県

●管理人註 2日の北海道オープンが5日のM5.3前兆と考える 今後、九州震源の解放(南西諸島方面?)に注目

 なんでも板、岩手S氏の受信レポートに、北海道オープンが少ないのは、距離的な位置関係によると思われる。距離が200~300キロ程度しかないので、M6以上の震源でないと近距離Eが成立しないと思う。

 以下のなんでも板、最新書き込みの転載によれば、東海震源域の全般的オープンがあり、中部地方の異常活性化を疑うレベル。

No.2385 27MHz CBバンドの受信状況 投稿者:岩手のS投稿日:2008/06/05(Thu) 07:38

6/4のワッチ結果です。東海・北陸が断続的に開けておりました。尚ワッチ時間外の昼間は、関東1⇔関西3の近Esも有ったとの事です。

CB無線 27.005MHz AM

7:00 三重RS59+、富山57

7:20 富山58、長野58、愛知58、岐阜・2局58、三重59、和歌山59

7:50 愛知58、長野59、北海道57

11:50 愛知58、広島58、静岡56、鹿児島58、宮崎59

19:00 徳島56

19:35 クリックノイズ 10秒程連続、以降暫く断続

19:50 静岡58(⇔岩手57)

20:00 静岡57 ※19:50の局とは別

20:10 愛知57、静岡58(⇔岩手58)※上記2局とは別、三重・2局59

地震予報:「短期」実現の新手法開発へ 政府

 政府の地震調査研究推進本部は4日、数日単位の短期間での地震発生を予測する「地震予報」実現のため、新たな手法の開発を決めた。今後30年間に50%以上の確率で起きるとみられる東南海・南海地震での対応を目指す。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080605k0000m010050000c.html

 新しい予測法の開発は、今後10年間の地震研究の方針を示す「新しい総合的かつ基本的な施策」に盛り込まれる。地震を起こすプレート(岩板)境界の断層面の動き方を数式で表す。地殻内の摩擦係数や、海域などの新しい観測データを取り込み、発生の予測シミュレーションを繰り返す。同様のシミュレーションは観測体制が整い、短期間で変化する天気予報で実用化されている。

 これまでの政府の地震発生予測は、過去に地震を起こした断層の調査や記録などに基づく30年間の長期評価にとどまっていた。基本施策に関する専門委員会主査の長谷川昭・東北大名誉教授(地震学)は「次の10年間は準備期間だが、地震予報は夢ではない。地震が起きる仕組みを理解して予測する科学の基本に立った短期での地震予知が初めて国の施策になる」と話している。【関東晋慈】

毎日新聞 2008年6月4日 19時46分

2008年06月06日

2008年6月6日 金曜日 、7時更新

今朝は猛烈な非常体感、48時間以内にM7級発生の疑い。

 ガイガーカウンター、38・29・34・28・32・27・30 平常値範囲内

 耳鳴り体感は、フィリピンプレートのキーン音ではなく、おそらく北方の北米プレートのような気がする。行徳三宅島の収束、ピスコの異常データが続いている。四川の大型余震の可能性も小さくない。今のところ前駆微震を確認できず、国内の可能性は小さいと思う。

 18時追記

 月齢2.5段階で世界的な抑圧傾向が見られる。新月トリガーの刺激に励起された地殻活動が数日遅れで来るケースが多く、明日までに深刻な地震発生の懸念が増している。国内では、行徳、静岡周辺データに不審な傾向が見られる。南海トラフに注目すべきだろう。

 【5日分、大和高田市10mワッチレポート】

 受信時間 8:45~9:47 CB帯AM 

9:16鹿児島県59+10db⇔滋賀県 9コ17熊本県57 9:21鹿児島県59 9:34北海道58 9:37鹿児島県59+10db 9:31熊本県59+20db⇔和歌山県 28MHzSSB 9:22~9:28 北海道58 CQ空振り

29MHzFM 9:45~9:47 北海道岩見沢55~大分県 

12コ01~14:00 CB帯AM 上記時間内でEスポの入感は確認出来ませんでした。

19:00受信開始 CB帯19:04山形県56 29MHzFM 19:07~19:23 20:04~20:12

北海道の局ですが、車から出ておられます。相手局も知り合いばかりでエリア番号しかわかりません。北海道石狩57⇔5・1・1・滋賀県・6←当地55・奈良県・2 28MHzSSB 19:25~19:46 北海道釧路53⇔マレーシア51←当地 CB帯AM 19:47~20:03 19:47熊本県57 19:48鹿児島県56 19:50鹿児島県5819:51~19:58鹿児島県57⇔東京都・長野県 29MHzFM 20:12~20:51 宮城県58⇔一宮 北海道北斗市58⇔6エリア 岩手県盛岡56 宮城県58⇔6・2・6・奈良県 

28MHzSSB 20:52~21:39 北海道帯広58⇔3・3・1・2・兵庫県・奈良県 

 ●管理人意見 九州方面の異常伝播が長期間続いている。やはり南西諸島方面に巨大震源浮上の疑いが消えない。北海道東方沖大型震源も浮上しているようだ。なんでも板、岩手S氏のレポートにもあるが、旭川JF8UBXが出ると、北海道東方に大型が発生するパターンは不滅だ。

2008年06月07日

2008年6月7日 土曜日 、7時半更新

極めて深刻な前兆が続いている。しかし結果は見えない。世界的に(インドネシアを除いて)抑圧が見られる。新月トリガーの影響がほとんど見えなかった。今日から数日がポイントになりそうだ。

8時半のガイガーカウンター(R-DAN蛭川地内) 32.30・34・29・23・34・25・28・30・27=292(変動範囲内正常値)

 体感は最悪状態が続いている。

 21時追記

 新月三日月が珍しく濃いオレンジ色に染まっている。パソコンの立ち上がり誤作動、テレビ朝日の受信障害など危険な前兆が多い。この数ヶ月、巨大地震特有の前兆が長期間続いている。今夜にも巨大地震の可能性が強いが、前駆微震など確認できず、国内なら小笠原・南西諸島方面かもしれない。外国遠方の可能性も強い。

 【大和高田市10mワッチ局レポート 6月6日夜の入感状況 RSはピークの数字です。

28MHzSSB 19:07~19:16 鹿児島県58⇔岩手県・1 

19:21宮崎県57⇔2・2 9:25北海道亀田郡59⇔1 19:42北海道北斗市57CQ 

20:05私用の為受信中断します。20:32~受信再開

28MHzSSB 20:33鹿児島県51 CB帯AM 20:31~20:52北海道59 20:43~20:48北海道58 20:44~20:59鹿児島県59】

2008年06月08日

2008年6月8日 日曜日 、11時半更新

11時現在のガイガーカウンター(毎分カウント数)、32・3131・34・23・26・34・34。26・38=10分309、変動範囲正常値(通常一般木材家屋では10~20程度、花崗岩砂使用のコンクリート家屋では、それより5程度上がる。当地・中津川市は花崗岩地帯なので平均より3割以上高い)

 この数日間も猛烈な体感前兆があったが、やはり結果が見えない。激しい前兆が長期間続くのに一向に結果が現れないのは、スマトラ大震災前や、四川地震前に同じ。いずれ必ず来る! 前駆微震は確認できない。あれば同時に家屋のラップ・ポルターガイスト現象も起きる。

 今朝の段階で激しい生物前兆は確認できない。テレビ受信は4/5レベル、昨夜は5/5だった。

2008年06月09日

2008年6月9日 月曜日 、6時更新

5時半段階のガイガーカウンターの値に異常が出ている! 34・34・29・36・35・33・31・34・36・36=338 

 フリー宏観板のJA7HOQリンクでも、仙台でラドン数値が上昇しているとレポートされている。通常より1割以上高い数値で、警戒が必要だ。

 5時50分段階で10分平均値36に上昇、2割高くなった。

 10時半追記 テレビ受信障害のレベルが上がった、5/5、ガイガーカウンターは若干下がったが、まだ通常より僅かに高いレベル。

 数値の状況に一定性・持続性が強く、一過性のものでない。これは、中国からの放射能漏洩でなく、地震震源からのラドンの可能性があるように思う。ならば相当な大型地震が迫っている。地殻が割れ始めると多量のラドンが放射される。

 15時追記 R-DANガイガーカウンターをお持ちの清瀬市のKさんに計測を依頼したところ、昼の段階で平常値より15%増し、所沢M氏もやや高いとのこと。レベル上昇が一様なので放射能漏洩というより、巨大前兆、地殻の割れからラドン噴出による可能性が強まっている。

 19時追記 所沢から、ガンマ線データが通常値の二倍になっているとレポートあり。当地でも、平常値より1~2割程度高いレベルが続いている。

 一般に核汚染エアロゾルは雨で流されると考えられるので、このように広い範囲で長時間、一定レベルの上昇に至る理由が分かりにくい。

 ギリシアでM6.5、死傷者が出ているようだ。その他、情報が少ない。

 朝からキジが鳴き続けている。明瞭な生物前兆、キジの反応は、48時間以内の震度3以上の地震

 

 【大和高田市、10mワッチ情報 受信時間 8:46~9:30CB帯11mAM 8:46青森県55⇔奈良県

9:03岩手県52⇔和歌山県 9:12北海道41 CQ空振り 9:16新潟県41 9:30北海道53

受信時間 12:09~14:0029MHzFMではノイズがS5迄振れていますので了解度が悪いです。29MHzFM 12:09北海道網走46

CB帯AM12:24宮崎県57⇔鳥取県 12:43岩手県56】

 【なんでも板、岩手S氏より、6/7の結果です。CB無線 27.005MHz 他、アマ無線 28~29MHz帯15:00~19:30 ワッチ時間に於いて、Es受信はありませんでした。尚、午前中の10分程受信の際は下記受信。CB帯では、東海~九州及び一部関東(★群馬)アマ10m 帯では鹿児島、福岡、★群馬、★北海道】

 ●管理人意見 北海道方面の異常伝播、規模は大きくない。M4クラスだろう。その他明瞭な前兆が確認できない。

2008年06月10日

超せん断地震の衝撃度が明らかに、仏トルコ合同研究報告

【6月9日 AFP】フランス・トルコの地震学者による合同研究チームは5日、「超せん断地震(supershear)」と呼ばれる、発生頻度はまれだが破壊力の極めて高い地震の衝撃度に関する研究報告を発表した。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2402255/3011155

 超せん断地震は、時速2万1600キロ(音速の約18倍)まで達する破壊速度で断層に沿って亀裂を走らせ、周辺の建物にただちに甚大な損傷を与えうる。

 頻繁に発生するわけではないが、直線断層でのみ起こるという特徴を備えているため、ちょうど自動車が曲線では減速し直線では増速するように、障害物にぶつかることなく衝撃波を拡散させる。 

 ちなみに、5月12日に中国南西部を襲った四川大地震はこの超せん断地震ではなく、プレート間の圧縮が原因で発生する一般的な地震だ。

 研究チームを率いるフランス国立科学研究センター(National Centre for Scientific Research、CNRS)のMichel Bouchon氏と、イスタンブール(Istanbul)にある地震研究所のHayrullah Karabulut氏は今回、1999年にトルコ北西部を3か月の間に2度にわたって襲った超せん断地震を研究対象に選んだ。

 同時に、2001年にチベットで発生したマグニチュード7.9、425キロという史上最大の地表断層を記録した大地震、ならびに2002年に米国アラスカ州(Alaska)で起きた超せん断地震を比較対象とした。

 その結果、超せん断地震では、予想外の場所で余震が発生していることも明らかになった。

 破壊速度が遅い通常の地震では、余震は断層面に沿って発生する。ところが超せん断地震では、隣接する二次的な断層や、強烈な衝撃波により目覚めた「古い」断層に沿って余震が起きていた。

 AFPのインタビューに応じたBoushon氏は、超せん断地震後に余震発生地帯を予測することで多くの人命を救えるだろうとしながらも、超せん断地震そのものの発生場所の予測については「さらなる研究が必要だ」と強調した。

 研究報告は、5日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載されている。(c)AFP

2008年6月10日 火曜日 7時更新

今朝、ガイガーカウンターは正常値に復活している。清瀬からも同じレポートが、なんでも板に書き込まれている。

 それでは昨日の異常レベルは何だったのか? 驚くべき情報がある! スロベニア・クルスコ原発で事故が起きたらしい。これ以外に異常を説明できる情報は少ない。当初、放射漏れはないと公表されたが、ソビエト・ウソツキ伝統の国であって、信用しないほうがいい。

 その他、昨日の上昇について情報を探しているが、これ以外に、それらしい情報が見あたらない。

 8時、福井県原子力監視センターデータに大きな異常が見つかった! 9日、昨日昼頃、高浜や周辺のモニタリングポストに大きなピークが計測されている。時間的に昨日の異常データと符号するので問い合わせているが、まだ開業していない。

8時50分、福井県原子力監視センターより電話があり、このピークは降雨によるラドン濃度上昇の局地的なものと判断しているとのこと。

 しかし、当地では、雨が上がった午後になってもレベルは上昇したままだった。局地的なものというが、異常データは、中津川市と清瀬市・所沢市で同時に観測された。JA7HOQ小林氏も仙台から同じようにレポートしている。雨雲に放射能汚染があったのか? これまで観測経験の累積が少ないため、現段階で断定的な結論は出せない。

 これまでも降雨時に一時的にカウントが増えたことがある。だから、この説明が隠蔽だとは思わない。観測経験が少なく、まだ必要な異常レベルの把握ができていない。ただ、昨日の上昇は、過去の降雨と比較しても高すぎる気がするし、あまりに広範囲すぎる。

 今朝、ニワトリに警戒反応が強まっている。金魚は水質が良いのに不活発だ。キジが早朝から鳴き続けている。全体に強い生物前兆と考えている。電磁波もテレビ受信状況が悪化している。5/5

 【大和高田市10mアマ無線異常伝播レポート】

 受信時間 8:44~9:30 CB帯AM

8:44~8:50岩手県59⇔奈良県 

8:52千葉県58⇔奈良県 

8:56千葉県59+10db⇔和歌山県 

8:47宮城県57 8:57宮城県56 9:20秋田県56 

29MHzFM 8:59~9:02 奈良県⇔北海道札幌55

CB帯AM お昼から 

12:04千葉県59

12:07★神奈川県59+10db⇔和歌山県

12:09千葉県59⇔熊本県

12:15埼玉県59⇔岡山県 

12:18茨城県57

12:21★東京都内59⇔岡山県

12:25茨城県57

12:25~12:45 ※26.935MHz

★茨城県59+10db⇔静岡県・兵庫県 

12:32山梨県59 12:35~12:55長野県59+10db

12:39★栃木県59⇔静岡県45QRM・愛知県 

12:40茨城県58 12:41福島県59 12:42東京都内56 12:54新潟県56

13:03福島県58⇔岡山県・三重県

13:19福島県56 13:20新潟県57 13:36山形県59 

13:39福島県59+10db⇔京都府 13:42岩手県59+10db 13:44山形県59+10db 13:45青森県58 

13:49宮城県59⇔兵庫県 

13:50秋田県58 14:14群馬県56 14:15宮城県56 

29MHzFM 

13:04 北海道旭川59⇔大阪府

13:26~14:37北海道亀田郡59⇔6・静岡県・長野県・1・高知県・兵庫県・静岡県・兵庫県 

夕方から

29MHzFM

19:09鹿児島県57QSB⇔9エリア 

CB帯AM

19:16鹿児島県57 19:29鹿児島県59 

19:18~19:33鹿児島県59⇔奈良県・三重県 

19:33~19:54 29MHzFMノーメリット

CB帯AM

19:58~20:03宮崎県55 20:00~20:04鹿児島県53~56 20:04熊本県56

20:08フェイドアウトしました。

●管理人意見 上記交信地周辺に震源の可能性があるが、このところ中部太平洋岸、東海震源域異常伝播のレポートが増えている。

2008年06月11日

2008年6月11日 水曜日 9時更新

 昨夜から耳鳴り体感が激化、今朝も激しいキーン音耳鳴り、このところ猛烈な超大型前兆が出ていても結果が見えないことが多い。巨大地震の前は必ず経験則の通用しない前兆の連続が起きると繰り返してきた。予測が当たらないのも仕方ない。

18時追記

 蛭川地内で青大将が道路に出ている。カラスがギャー鳴き、ニワトリが不安な鳴き方、全般に生物前兆が激化、以下の電磁波は、関東・東海の巨大震源浮上を思わせる異常伝播である。地鳴りレポートが多数あるが、当地でも午前中、ゴーという地鳴りを数回聞いた。

【大和高田市10mワッチレポート】 今日は重大な前兆が出ている!

6月10日 23:00~0:00CB帯AM

23:14~23:25 北海道札幌57⇔高知県 

23:20~23:43 途切れながら 岩手県55

6月11日 8:46~ CB帯AM

8:46埼玉県59+20db 8:48★東京都内59 8:51埼玉県59 8:52宮城県57 8:53新潟県51 8:53山梨県59 8:56★東京都内57

8:58★東京都(神奈川県寄り)59+20db⇔大阪府 

9:00★神奈川県5959+20db⇔兵庫県・大阪府

9:06★静岡県59

9:07★神奈川県59+20db⇔大阪府

9:13新潟県59

9:17埼玉県59+10db⇔岡山県 

9:21★岡山県59+20db⇔奈良県

9:23★岡山県59+20db 9:25★岡山県59+10db

9:32★神奈川県59+10db 9:37★広島県59+20db 9:38静岡県59+10db 9:39★愛知県豊橋59+30db 9:43★愛媛県59+20db

10日 受信時間 18:45~21:00CB帯AM

19:35佐賀県51

19:35熊本県58⇔滋賀県 

● 管理人意見 東京周辺と岡山県にフルスケール交信が続いているようだ。非常に危険な前兆で、阪神大震災前にも似ている!

せき止め湖で漂流物の爆破作業、なお残る決壊の懸念-四川大地震

 中国・四川省で先月12日に発生した大地震により、同省北川県の唐家山にできた「せき止め湖」―決壊を防止するために設けられた排水路で8日、工兵部隊が岩や漂流物の爆破処理を行った。

http://www.web-tab.jp/article/2797

 工兵部隊の爆破処理により、8日午後には排水路の流水量が毎秒30立方メートルに増加したという。また幅475メートルの排水路を数メートル拡張する作業や、新たな排水路の掘削作業も同時に行われている。

 一方、国営新華社通信は、7日に放水が始まった後も湖の水位が上昇していると報じた。下流の綿陽市では決壊を恐れ、住民約25万人が避難している。

 また中国中央テレビは8日夕、湖の水位が排水路より2メートル高い742メートルに達したと伝えた。7日朝以降、毎時4-5センチの勢いで増水しているという。

 陳雷水利相は降雨、土砂崩れ、余震の影響で湖の排水作業に問題が生じる恐れがあると懸念を示している。8日夜には綿陽市の北西70キロメートルを震源とするマグニチュード5クラスの余震が観測され、湖周辺の山で土砂崩れが発生したとの情報もある。余震の湖への影響については明らかにされていない。

 中国地震局(CEA)は8日正午までの24時間以内に同地域で余震が177回発生したと発表。また地元の気象当局は9日中は晴天が続くとしているが、今月末から7月にかけて予測される降雨のため、いまだ予断を許さない状況となっている。

 新華社通信のまとめによると、四川大地震によるこれまでの死者は6万9136人、行方不明者は1万7686人、負傷者は37万4061人となっている。(c)South China Morning Post/Bill Savadove

2008年06月12日

2008年6月12日 木曜日 、8時更新

今朝も猛烈な体感、強雨だが激しい耳鳴り、テレビ受信障害5/5、状況から南関東~東海沖に大型震源浮上の様相

 ①10mワッチレポートに、関東~東海フルスケール近距離交信が続いている。

 ② 行徳データ、三宅島が収束しているし、数日前にピスコ神奈川データのフリ切れがあり、結果が見えていない。

 ③ 昨日から異常体感・耳鳴りが始まった

 ④ 関東とりわけ神奈川周辺に地鳴りレポート多数、当地でも地鳴り確認

 11時半現在、ガイガーカウンター 29・35・31・33・35・22・27・30・26・25 正常値範囲内

 【大和高田市10mワッチレポート】

 6月11日 22:08~23:15 29MHzFM 22:08~22:53QRT 北海道帯広58⇔1・東京都・北九州市・富山県・大阪府・岡山県・北海道・岐阜県・京都市・0エリア 

CB帯AM 23:02北海道札幌51⇔大阪府 23:06北海道函館56⇔兵庫県 29MHzFM 0:34フニャラ56 

6月12日 9:13~9:40 CB帯AM 9:14福岡県59+10db 9:15福岡県57 9:16鹿児島県56 9:17鹿児島県58⇔愛知県 9:20鹿児島県58 9:24★石川県59⇔大阪府 9:28宮崎県59+10db 9:28宮崎県57 9:32北海道札幌58 9:34鹿児島県59 9:35鹿児島県59 9:36宮崎県57 9:38鹿児島県(南西諸島?)59 9:39鹿児島県59+20db

 四川地震の影響で、食料危機を劇的に加速させる可能性のある重大な事態が起きている!

 中国やアメリカが重要な肥料資源であるリン鉱石の輸出を停止しているのだ。今後、再開される可能性もほぼないため、日本のようなリン100%輸入国にあっては、化成肥料原料が枯渇し、化学農業に重大な危機が訪れている。

 EM・EMBCによる自然農法を支持している筆者には朗報に聞こえるが、現代日本農業の9割は化成肥料に依存しており、これが使えなければ農業に巨大な打撃が訪れることになる。

2008年06月13日

2008年6月13日 金曜日 、7時更新

今朝は非常事態! 猛烈な体感、このところ、こうした非常体感があっても結果が見えないことが多いが、経験則通りなら48時間以内に関東200キロ件、茨城沖~房総沖あたりでM7級が発生すると予想している。

 前回の非常体感のときは結果が出なかったが、おそらく四川地震震源による抑圧ではなかったかと考えている。

 ① 猛烈な耳鳴り

 ② 当地でテレビ受信が、ほとんど不可能なほどの激しいブロッキング

 ③未明から小鳥が大騒ぎしているし、蛇が路上に出ている

 ④ いつもなら鶏舎に行くと爆走してくるニワトリたちが、まるでオオタカに狙われているときのように激しく脅えて鶏舎から出てこない

 今日は激しい前兆体感のため、動物が攻撃性を増し、人もイライラ感から事故を起こしやすく、体調不良を起こしやすいはずだ。筆者も腎機能が落ちて困っている。

 15時追記 先ほど、当地近郊でM4.8、震度4発生、今朝の非常体感はこれだった可能性があるが、湘南宏観IKU氏から、東西の筋状雲レポートあり、ならば北米プレート後続の可能性あり。

2008年06月14日

2008年6月14日 土曜日 、14時更新

所用で名古屋市内に出かけている最中、何度も地震の電話がかかってきた。

 14日08時43分頃 岩手県内陸南部 ( 北緯39.0°、東経140.9°)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は7.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域] 岩手県 震度6強岩手県内陸南部

 ①朝7時に出かけて、道の駅「らっせいみさと」に野菜を買い出しに行ったが、途中、三匹の狸・アライグマが轢死しているのを見つけた。

 ②430アマ無線が猛烈なノイズで、ほとんど聞き取れなかった。

 ③ニワトリが脅えて出てこなかった。小鳥が暗い内から騒ぎまくっていた。

 ④この7日ほど、「赤い月」が続いた。

 ⑤アマ無線に滅多にない異常伝播が続いた。

 ⑥頭痛がしていた。猛烈な耳鳴りだった。

 ⑦各地から地鳴りのレポートが続いた。

 ⑧13日、湘南IKU氏から南の空に東西のシャープな断層状雲のレポート、なら東北方面と筆者は返信したが・・・・面倒がって更新しなかった

 ⑨13日、青森県内で竜巻が発生した。千島巨大地震の前日にも、佐呂間町で竜巻が発生し多数の犠牲者が出た。千葉県東方沖地震の前にも茂原市で大きな竜巻が発生している。いずれも地震震源がもたらす気象擾乱と考える。この擾乱で飛行機が墜落することが多い。

 ⑩13日から今朝、パソコンが激しい誤作動の連続、ネットがまともに動かず本当に困った。新手のウイルスかと心配だったが地震後回復。

 ⑪13日、携帯メールストップが三回あった。テレビもまともに見えなかったが、今朝、異常クリアになった。

 ⑫ 今から5日前の6月9日頃、仙台市、JA7HOQ小林氏がラドン上昇をレポートして、中津川市の筆者宅、所沢市M氏、清瀬市コスモス氏宅などで

 ガンマ線値が2~10割上昇して、いちゃもんもついたが、どうも、この地前兆の地盤割れが原因でラドンが上昇した疑いが非常に強い。花崗岩が割れると、多量のラドンが放射され、ガンマ線値が上昇するのである。前駆スパンとして5日というのも適正である。

 ちなみに本日のガンマ線値は、平常値より、やや低い、430ノイズレベルは、朝ほどではないが、かなり高い。

 ⑬ 数十日ほど前、秋田県周辺で群発地震があったはずだ。これは阪神大震災前の猪名川群発地震と同じ前震で、次に第二次空白が起きて、大地震となる。このパターンは、内陸型巨大地震の特徴であって、数百もの小型群発地震がある場合、必ず大地震に結びつくことを理解していただきたい

2008年06月15日

2008年6月15日 日曜日 、12時更新

今朝は体感・耳鳴りとも若干低下しているが、相変わらず地の底に響き渡る底知れない耳鳴りを感じている。

 ガイガーカウンターは、ほぼ正常値、アマ無線430は、若干ノイズが高め程度。先ほど、笠置山を散歩したが、動物にはやや深刻な興奮が見られる。ニワトリも警戒が強い。一昨日のような蛇や狸の轢死体は確認できない。

 15時半追記 15時頃から耳鳴りが深刻化、若干の頭痛も起きている。アマ無線430のノイズレベルが上昇、大型余震かもしれない。関東地方に大地震が起きるのではと疑っているが、至近前兆を確認できていない。地震雲のレポートも少ない。岩手以外の地域には明確な抑圧が起きている。

 一昨日から異様な暑さが続いたが、大地震発生後、急速に気温が下がった。現在も比較的涼しい。携帯ブッロッキングも確認できず、パソコンの誤作動も起きていないので、今のところ、警戒情報を出すほどではない。

 昨日、14日、430で大和高田局から京都と湘南地方の更新をワッチしたとレポートがあった。Eスポシーズンの6月には、高い山の上に無線機を持ち上げて移動運用する人が多く、異常性の確認が難しいが、おそらく高山移動運用だと思う。

 この時期、海岸沿いではダクト現象により、超伝播が起きて、UHF・SHFでも2000キロ近い遠距離更新が可能なことがあるが、地震性異常伝播も関係していると思う。電波は波動の一種なので、電離層に限らず、逆転層のような密度の異なる長い境界(上空1500mあたりに出る)と水面を反射しながら超遠方に進んでゆき、これをダクト性伝播と呼んでいる。逆転層・水面に縦型Eスポが加われば理想的なダクトが成立することになる。

 筆者が、岩手内陸地震の前日、南関東~東関東にM7級と予想していた理由は、大和高田局からレポートされていた10m異常伝播が、東京~神奈川と東海・近畿各地の近距離交信だったからで、経験則から言えば、関東周辺に巨大な縦型Eスポが発生したと考えるしかなかった。だから震源地は茨城~房総沖と予想していた。

 岩手内陸は、起きてみれば前駆群発などから妥当な地域だったが、事前には地震雲以外、あまり情報がなかった。ただし、10mで北海道方面の異常伝播が長期間レポートされていたので、これも起きてみて初めて至極自然な震源と言えた。過去十数年ワッチを積み重ねてきたが、真剣にやっていれば、見逃すことはなかっただろう。片手間のいい加減な観測だったため、怠慢で見逃したのが真相だ。

 関東には行徳・ピスコなど強烈な前兆データが、これでもかと続いているが、一向に結果が出ない。今後、異常伝播が繰り返されるようなら、間違いなく関東~東海巨大地震の発生を示すものと考えている。この地域に激しい前兆が続いても、結果がはっきりしないのは、おそらく莫大な人工的構造物による「重し効果」ではないかと疑っている。地上からの重量圧力によりクラック生成が抑圧されているのではないか?

 しかし、それも地震発生を遅らせることはできても、決して止めてしまうことはできない。時間がかかり、しかもより巨大になるにすぎない。関東は世界で一番危険な孕震地域になりつつあると筆者は確信している。

2008年06月16日

2008年6月16日 月曜日 9時半更新

 今朝、非常体感が復活している! 猛烈に近い耳鳴り、ニワトリの強い警戒反応、430ノイズの増大、岩手内陸余震なのか、別の震源なのか分からないが、前兆が続いても結果の見えない南関東~小笠原方面も警戒の必要がある。

 15時追記 腎障害で尿毒症が悪化したときのような頭痛と倦怠感に襲われている。ピスコや行徳データが正しければ、数日中に再び大地震が発生しそうだ。今度は岩手とは別の場所かもしれない。行徳静岡が収束していて、先日の関東~東海異常伝播の結果が出てきたとすれば、恐るべき事態が近づいたかも知れない。いよいよか・・・・・・・。

 18時追記 神奈川のポチさんより、衛星写真に異変があるとのレポート、なるほど、これは最近では珍しく明瞭な「吹き飛ばし現象」だ。

 雲がまったく吹き飛ばされた中心付近に超大型震源が浮上している可能性がある。さもなくば驚くほど強力な高気圧で、極度に寒くなることを示すものだ。

 19時現在、岩手内陸地震の余震が順調に解放されている。これが、もし半日も止まるようなら、必ず大余震が起きるので警戒していただきたい。全般に余震規模が小さすぎるので、数日中に必ず大型余震が発生するはず。19日満月トリガーが非常に危険だ。

2008年06月17日

2008年6月17日 火曜日 、6時半更新

6時現在、中津川市蛭川、ガイガーカウンター、33・37・37・24・36・23・22・30・24・27(平常値範囲内)

 地震前兆でラドン数値が変動するが、海洋大深度地震の場合には、あまり反応しない可能性がある。

 なお当地では、すぐ近所のろうそく温泉で、毎分平均、定常的に50を超える場所がある。ウラン鉱脈の露出と考えられるが、こうした場所では、地震の前に大きな値が出る可能性がある。なお、ろうそく温泉従業員には被曝被害があった。骨が脆くなり歯が抜けるというラジウム被曝の特徴。

 昨夜、23時過ぎ岩手内陸でM5・3余震、これが昨日の非常体感の結果かもしれない。

 今日月齢13で、19日に満月トリガーピークを迎える。四川も岩手も大余震が心配だ。今朝も深刻な体感、耳鳴り。昨日は降雨予報が完全に外れていた。大きな地震の前には降りそうで降らなくなる傾向がある。

 8時半追記 各地から放射状雲・スチーム噴出状雲のレポートがあり、スマトラ地震前のような全方位放射現象が起きているようだ。これは巨大震源に刺激を受けて広い地域の地殻が活性化していることを示している。やはり次の満月トリガーに、四川地震の衝撃波伝播も含めて、巨大地震が発生する可能性が強まっている。

 現在、ピスコ神奈川に振り切れデータが記録されているが、これが、どの震源になるのかはっきりしない。北米プレートからユーラシア内陸だろうと予想している。昨日の気象衛星写真から、日本海北部の可能性も強いと思う。

 中国で再び椋平虹が観測されたようだ。そうなれば、やはり次の満月に、巨大余震か別の巨大地震が発生するように思われる。

【岩手・宮城内陸地震】OKIの宮城工場、4.2秒前の地震検知でライン停止して被害なし

 OKI(沖電気工業)は2008年6月16日、6月14日に岩手県南部の内陸部で発生した最大震度6強の地震で地震検知システムが正常に作動し、震度5強の揺れだった宮城県の工場(宮城OKI)で大きな被害はなかったと明らかにした。人的被害もなかったという。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080616/308156/

 宮城OKIは、工場内に自社で設置した地震計と、気象庁が地震を予測する緊急地震速報を組み合わせた地震検知システム「リアルタイム地震防災システム」を運用している(関連記事、写真)。両方が強い揺れを予測した場合に、ガスや薬品の供給システムを自動停止するなどの制御をする仕組みだ。

 OKIによると、気象庁からの緊急地震速報を午前8時43分57秒7に受信。その11.6秒後に大きな揺れ(S波)が到達した。自社設置した地震計では、大きな揺れが到達する4.2秒前に初期微動(P波)を検知した。両方の検知システムが大きな揺れを予測したことから、宮城OKIは緊急放送やガス・薬品の遮断、設備の停止などを実施した。



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(白井 良=日経コンピュータ)  [2008/06/16]

岩手・宮城内陸地震を予測? 「大気イオン濃度」とは何か

岩手県内陸南部を震源とするマグニチュード7.2の大地震が日本列島を襲った。実は、地震に先立つこと約1か月。「大気イオン濃度」の異常な上昇を受けて、「大地震に要注意」と警告していた人物がいた。

http://www.j-cast.com/2008/06/16021853.html

「大地震だと30日前にイオン濃度の大きな上昇が見られる」

地震前に「イオン濃度」の異常値があったと言うが・・・ NPO法人「大気イオン地震予測研究会(e-PISCO)」は2008年6月14日、5月中旬に「大気イオン濃度」が東日本で異常値を記録したことについて、同日朝に発生した岩手・宮城内陸地震との関連を調査していると発表した。

同研究会は、「イオン濃度」の急上昇が地震の前兆である可能性が高いとして、イオン濃度を測定して地震の予測を研究している団体。

神奈川・厚木地点での測定値が5月13~14日にかけて急上昇していた。大阪市立大学名誉教授で同会理事長である弘原海清氏は、5月中旬時点でのJ-CASTニュースの取材に対し、大きい地震だと30日前、小さな地震でも1~2週間前にイオン濃度の大きな上昇が見られていると指摘。関東地方を中心に、地震に要注意すべき状況であると述べていた。

岩手県内陸南部を震源とするマグニチュード7.2(推定)を記録した地震が発生したのは08年6月14日朝。5月中旬からちょうど30日経過した時点ということになり、同研究会が想定した「大きな地震」のケースと時期的にはぴったりと符合している。

「イオン濃度が5月13日の終わり頃から(1ミリリットルあたり)1万個を超え、次の日も2万個ぐらい。また19日にも強いのが出てきて、また21日に1万個ほど出てきています。実に2週間かけてイオン濃度が異常値を示しており、岩手・宮城内陸地震の前兆だったのではないかと思っています。まあ、いまそういうことを言っても結果論になりますが」

地殻に圧力かかり、亀裂が入って、空気中にラドンが放出?

弘原海氏が「出ている」というのは、大気中の「プラスイオン」のこと。通常は1ミリリットルあたり数千個程度ある。同氏によれば、地震前に地殻に圧力がかかり、地殻に微細な亀裂が入って、空気中にラドンが放出される。そのラドンが大気と接触することでプラスイオンとして地表に落ちてくる、というのである。その後も地殻に圧力がかかり続けて地震が発生するため、先行して発生するこの「プラスイオン」の濃度の急上昇で地震の予兆が捉えられるという理屈だ。

同研究会はこれまでに、新潟中越沖地震や5月8日に発生した茨城沖での地震などで、地震の予兆と見られる「イオン濃度」の変化を捉えたとしている。

しかし、「関東地方に地震が来る可能性がある」という指摘と今回の岩手・宮城内陸地震は地理的には隔たりがある。それはなぜなのか。

「測定器が東北に1台くらいなければやはり、東北地方に来るとは言えません。東北大学に測定器を置くようにお願いしているのですが文科省の理解が得られず置けていないんです。東北についてはどうしても弱いというということになる。データがそろえば思い切った予測ができるのですが」

今回の場合、大きな地震であるため関東地方にまでも地殻変動の影響があり、そのため関東地方でもイオン濃度の異常が見られた、という説明だ。「実績を積んで、皆さんにその信憑性を示したい」と考えている。一方で、「イオン濃度」と地震の関連性について、学会からは「信憑性が低い」といった指摘もあるという。

2008年06月18日

2008年6月18日 水曜日 、7時更新

激しい体感、数日中に、巨大地震が起きそうだ。電磁波の強い異常があり、サンワ製無線マウスがまともに動かず点滅を繰り返している。コピー・ペースト機能が使えない状態。ラジオルータは正常稼働している。周波数によってブロッキングが起きているようだ。

 月齢14、満月トリガーの影響に入った。昨夜の月が赤いというレポートが多数寄せられている。今の段階で、震源は①岩手内陸余震 ②四川大余震 ③南関東~小笠原などだ。 アマ無線の異常伝播も、明瞭な集中地域が確認できていない。

 ピスコが15日に振り切れていて、その後収束に入った。行徳静岡も昨日から収束に入った。タイムラグとしては、今夜から明後日あたり、ぴったり満月ピークに結果が出るかもしれない。当地では蛇の動きが多い。昨夕は、近所の小川でハヤの跳びはねが激発していた。今のところ、キジやニワトリの激しい反応を確認できていない。耳鳴りは深刻だが、猛烈と言えるレベルではない。今後、猛烈に変わると予想している。アマ無線430ノイズは相当に激しい。震源地を明確に示す情報は少ない。

2008年06月19日

2008年6月19日 木曜日 、7時更新

今朝は、ほぼ非常体感! 満月トリガーピーク、72時間以内にM6~8発生と予想している。

 震源地がはっきりしないが、ピスコ神奈川の振り切れデータに対応するなら、南関東周辺か北米プレート、ユーラシアプレートだろう。

 四川・岩手内陸の大型余震も間違いなく起きるだろう。震源を示すデータを探しているが、なかなか見つからない。

 これから移動につき、更新困難。

2008年06月20日

2008年6月20日 金曜日、10時更新

 外出中のため情報が少ない。体感は深刻、関東各地から前駆微震のレポート。南関東~東関東周辺は、相変わらず危険な状態と認識。

 満月トリガーピークを過ぎているが、それらしい結果が見えてない。全般に強い抑圧状況、明日頃までに、日本列島周辺でM6~8との予想は変わらないが、「赤い月」が続いているものの明瞭な赤焼けなどが確認できないため、、ロシアや北米なども考える必要がありそうだ。もしフィリピンプレートなら明瞭な赤焼け現象が現れ、真っ赤な夕焼けとなる。

 20時追記 依然、体感は深刻だが、宏観的に赤焼けなどの異常レポートがない。ラップや前駆振動のレポートは多い。日本列島周辺でM6以上が発生する前には必ず強い赤焼け現象が起きるもので、今回は、梅雨前線に伴う大きな低気圧があり、これが抑制的に働いている可能性が強く、予想した大型発生はないかもしれない。

 満月トリガーの結果が、ほとんど見えていない。普段なら必ず、地球上のどこかでM6超級が発生するもので、このような沈静化現象は非常に珍しい。 

2008年06月21日

2008年6月21日 土曜日、10時半更新

 名古屋市南区JL2KJ? より、10時現在、サハリンなどロシア方面が10mで振り切れ入感しているとレポート。となれば、おそらく、これからロシア方面にM7超級発生の疑いが強い。体感は非常に深刻、強震前に特有の頭痛が治まらない。

 外出につきデータが少ない。明確な生物前兆も確認できない。

2008年06月22日

2008年6月22日 日曜日、7時半更新

体感・耳鳴りは依然深刻だが、結果が見えない。これから、昨日、アマ無線超異常伝播の起きたサハリン・カムチャッカ方面に超大型が発生するかを注視している。

 全般に非常に強い地球規模で非常に強い抑圧が続いているようだ。発生が少ないし小さい。とりわけ北米プレートの抑圧が強いように思う。

 今朝の段階で、まだ巨大地震発生至近前兆を示す生物や電磁波の反応を確認できていない。19日に書いた、72時間以内にM6~8という予測は完全に外れ。最大M5クラスしか起きておらず、岩手内陸の余震規模もM5に満たない。これも異常性を感じている。常識的にはありえない小ささだ。となると、別に大きな地震が起きるとしか思えない。

2008年06月23日

2008年6月23日 月曜日、6時更新

 今朝も深刻な体感、現在、地球規模で抑圧が見られ、北米プレートでは小型多発傾向になっている。経験則からは、北米プレート巨大前兆と断言してもよいと思う。10m異常伝播傾向からおそらくサハリン・カムチャッカ周辺にM7超級が発生すると思う。次の半月あたりまでと予想している。

 今日はブラックマンデーになるかもしれない。アメリカ政府による必死の株価操作も、とうとう資金の底が尽きたようだ。この後、サブプライムショックによる世界経済大混乱は第二幕へと進む。世界同時恐慌、そして次は原油大暴落だ。その奥にあるものは、8月以降、日米政府の大崩壊であり、世界資本主義の爆発的崩壊であろう。

 過去200年かけて醸造されてきた資本主義が腐敗し、自らの毒素により崩れ落ちるのである。そして世界は大混乱に向かう。莫大な命が失われるだろう。

 なお、来月から農協出荷化成肥料が約2倍の値上げとなる。(米中のリン鉱石出荷停止による)地震・気象・買い占め、乾燥不作、あらゆる要素が、大規模な食糧危機の到来を示している。中国が尖閣諸島ガス田問題に妥協的姿勢を示した本当の理由を考えるべきだ。日本は来月から中国に対する米輸出を無制限に解禁する。価格差は20倍もあったが、現在は6倍程度しかない。しかも中国には日本の平均所得以上の富裕層が3000万人いる。彼らが日本の庶民が買うべき米など食料を食い尽くすのである。

 石油・穀物・レアメタルなどの先物投機に参加して,、世界経済を大混乱させ、世界民衆に巨大な饑餓を持ち込んでいる資本の正体についてだが、外から見ただけでは分からない仕組みになっている。

 多くの信託・金融機関・ファンドが姿を隠しながら参加しているわけだが、一連の明確な買占投機に対するG7(財務会合)の姿勢を見る限り、アメリカだけが価格上昇の理由について、投機によるものである明白な事実を認めず「単に生産体制の量的不備が原因」だと強硬に決めつけ、各国のファンドに対する政治的介入を阻止し続けている。この事実が意味するものは、実は投機資金のなかにアメリカ政府自身によるものが多量に含まれている事実を示すものと捉える必要がある。

 もちろん、こんな事実が明らかにされるなら、アメリカ政府は世界中から猛烈な非難を浴びることになり、もはや世界経済協調体制から追放される運命が待ちかまえているわけで、決して姿を現さず、認めることなどありえない。しかし、ホワイトハウス内部に、株価操作と投機を専門的に行うチームが編成され、見えにくい巨額の資金を運用している事実が暴露されている。したがって、一連の投機吊り上げの隠された正体がアメリカ政府自身であるという指摘について、我々は十分に心に留める必要があるだろう。

2008年06月24日

家族や社員を守れ 大地震に対する安否確認システムの導入に拍車

大地震の発生に備え、安否確認システムの導入が進みそうだ。BCPやCSRの観点で、企業は災害に対する危機管理をどのように徹底するかを問われている。

[藤村能光,ITmedia]2008年06月23日 14時02分 更新

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/23/news042.html

 日本は大地震の災害に遭う危険と常に隣り合わせだ。こうした災害に備え、社員や家族、現地の状況をリアルタイムに把握できる安否確認システムの導入が加速しそうだ。

 警備大手セコム関連会社のセコムトラストシステムズが提供する「セコム安否確認サービス」は6月時点で約1200社が契約しており、サービスは約130万人が登録している。このサービスは、震度5弱以上の地震が発生した地域に住んでいる人の携帯電話やPCのメールアドレスに、安否確認の電子メールを自動で送信するものだ。

 同社によると、岩手・宮城内陸地震発生後には通常の3倍以上の新規問い合わせがあったほか、「電話では安否確認ができない」という理由で、サービスの導入を踏みとどまっていた企業からの受注が増えたという。

セコム安否確認サービスの流れ 導入企業からは、地震発生の直後は電話や災害伝言ダイヤルがつながらなくなったこともあり、インターネットや携帯電話のメールを使って安否をリアルタイムに確認できるサービスの導入が役に立ったという声が届いている。

 安否確認システムを提供するテラ・ブレインズでも、「6月14日の土曜日に地震が発生してから1日で、同サービスへの問い合わせが通常の倍に増えた」。同社は、東京に本社をかまえ、全国に拠点を持つ大手企業を中心にサービスの導入が進んでいると説明する。

 「CSR(企業の社会的責任)の観点で、取引先、下請けの企業にも危機管理を徹底してもらいたいと考える企業も増えている。安否確認サービスはより普及するのではないか」とテラ・ブレインズは予測する。

 セコムトラストシステムズによると、BCP(事業継続計画)への関心から、業種・業態・地域を問わずサービスの導入が進んでいるという。自社の安否確認に加え、提携先や取引先の被災状況を把握したいとの要望も挙がっている。特に大企業の場合、1次取引先だけでなく2次、3次取引先の安否確認が必要となるからだ。

2008年6月24日 火曜日 6時更新

昨日、サハリン・ロシア方面の異常伝播に対応したと思われる、カムチャッカ半島北M6.0と千島M5.7が発生したが、全般に非常に強い抑圧があるようだ。規模が小さく抑制的だ。フィリピンプレート、小笠原周辺の抑圧が際だっているように思える。体感も深刻とは言えないレベルに低下しているが、相変わらず地獄の底からわき上がって来るような異様な波動を感じている。四川震源の衝撃波伝播に対応する地震も確認できず、四川・岩手内陸の余震も規模が小さすぎる。どこかで再び巨大地震が胎動し、地球規模での抑圧が起きていると思うしかない。

22時半追記

 耳鳴り・体感が極めて深刻化、これまでのデータによれば、南関東~東北太平洋震源と思われるデータがピスコなどに続いている。

 昨日起きた犬吠埼沖の沈没事故も、位置的に、世界最大級のトラフである日本海溝、鹿島第三海嶺近郊であり、筆者は地殻変動による三角波である疑いを持たざるをえない。一連の抑圧は、ことによると北米プレート、日本海溝トラフの巨大震源活動かもしれない。

 これから移動帰宅へ、更新困難になります。

 アメリカを巡る情勢が建国・南北戦争以来最大の動乱局面にさしかかっている。イスラエルのイラン攻撃に追従してネオコンが軍を派遣するなら、内乱に発展しそうな情勢だ。反ネオコン勢力は、8月のブッシュ・チェイニー逮捕に向けて、すでに手はずを整えており、ネオコンは軍を利用した逆襲を計画している。これは、民主党支持者や反体制派市民を大規模に拘束し強制収容所に入れるというもので、このために、すでに全米400カ所の強制収容所がチェイニーによって完成していた。

 イランはロシアの協力でイスラエル原発空爆に対する防空体制を完成させている。攻撃するなら大規模に逆襲することになる。イスラエル殲滅を主張してきたアフマデネジャドにとって絶好のタイミングとなる。いよいよハルマゲドンへ!

 昨日、予想したような大暴落に至らなかったのは、「異常な買い支え」があったからとネバダが指摘している。

【23日NEVADA引用:日経平均は引けでは84円安で終わっていましたが、値下がり銘柄数は1,069銘柄となり、値上がり銘柄数の530銘柄の2倍以上となっていました。指数的には比較的しっかりしていたといえますが、これは日経平均先物に"異常な"買い支えが入っているためであり、この理由は株主総会対策とも、投信買いとも言われていますが、真偽の程はわかりません。ただ、世界中の株式市場が売られる中、異常に強い動きであり、これは何も日本経済が強いからでも、株式市場を取り巻く環境がよいわけでもありません。異常な事態はいつかは解消され、世界の株式市場と同じ動きをすることになります。

最も参考になります中国株ですが、上海総合指数は<-2.5%>となり、2,760ポイントで終り、6月20日につけました今年の安値である<2,695ポイント>まであと少しとなっています。反発しましても続かない相場になっており今年に入ってからの下落率はなんと<47%>を超えているのです。中国株は今や世界で最も値下がりする【新興市場】の一つとなっていますは、インド株もベトナム株も同じような動きとなっており、今や【新興市場】は崩壊の危機に瀕しているともいえるのです。今後この波が日本の株式市場を襲えばどうなるでしょうか? 世界の金融市場はきしみ始めており、いつ大崩壊を起こすか、わからない状態にあると言えます。】

2008年06月25日

2008年6月25日 水曜日 、9時更新

昨日、関東方面から帰宅途上、長野・福井方面から非常に強い放射状雲を見ていた。架橋先は東北方面に思えた。出現時間の長さとシャープネスから、M5を超す相当な強震ではないかと思う。櫛の歯状雲は発生が早く、おおむね48時間以内というのが経験則だ。

 朝から数回、ガイガーカウンターを動かしているが、10分平均数値が、普段より1割低い26前後だ。何だろう? 清瀬コスモスさんも同じ。この数日、低すぎる傾向、本来起きるべき地震も起きない。太陽活動モノポール(磁力子)宇宙線が低いのか? ニワトリちゃんたちも、この数ヶ月のなかでは警戒反応が少ない。しかし、耳鳴りや体感は相当に深刻な状態が続いている。

 19時追記 耳鳴り体感が深刻さを増している。昨日の放射状雲収束点である岐阜北部・富山・福井は要注意! 雲底高度が上がっており、予想以上に規模が大きいかもしれない。今夜から明日あたりの解放と予想している。

 行き帰りとも、本来の渋滞はなく、首都高もガラガラ、あきらかな不況による人と荷物移動の停滞であろう。見た目よりも百倍深刻な不況が起きている。年末には食料確保さえままならない可能性が非常に強まっている。せめて玄米の備蓄を!(百姓から直接買うのが最上で、悪くとも農協から30キロで購入すること)精米器を買い、食べながら更新すること。日本人は、味噌と漬物玄米があれば生きて行ける。

2008年06月26日

2008年6月26日 木曜日 、7時更新

今朝は非常体感! ①未明からキジが鳴き続けている ②猛烈な耳鳴り ③パソコン誤作動 ④携帯メール不受信 など

 経験則通りなら、48時間以内に、日本列島付近でM5~7プラスの予想だが、先の満月トリガーで奇妙な抑圧が続いたので、一桁強い地震になる可能性もある。

 震源地は①岩手内陸のM6前後の最大余震 ②放射状雲収束の富山~福井方面 ③長い抑圧の続く小笠原方面 だが、耳鳴りのタイプからは北米・ユーラシアプレートの可能性

 (電磁波レポート掲示板に、4日前の22日頃、北海道方面の異常伝播が多い。4日前と7日前に電磁波異常伝播が起きやすい傾向がある)

11時半追記

26日08時37分頃 震源地は浦河沖 ( 北緯41.9°、東経142.6°)で震源の深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は5.3

 この震源が上の予測に該当しそうだが、現在、まだ深刻な体感・耳鳴りが収まっていない。後続に注目、月齢22、半月トリガーであり、岩手内陸大型余震に警戒されたい。もっとも大型余震が起きやすい日だ。

 11時40分 ニワトリが激しく鳴き騒ぎ始めた 異常は見あたらないので、地震前兆を感知しているようだ

2008年06月27日

リーマン・ブラザーズ:自然災害によりCPI伸び率予測を上方修正

 6月25日、リーマン・ブラザーズエコノミストの孫明春氏は中国経済報告を発表した。報告では、2008年初頭の豪雪や、四川省大地震、南部地域豪雨・洪水の発生などによって、2008年CPI伸び率予測値が大幅に引き上げられているという。

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/080626/20899.html

 孫明春氏は、「全国の輸出加工企業のうち、30%が南部地域に集中している。また、貿易超過も減少する」と述べた。

 さらに、四川省大地震の影響や、年初の豪雪被害を加え、第2四半期GDP伸び率が減少するという。一方、災害後の復旧作業による、GDP増加は微小と予測されている。

 そのほか、中央銀行預金利率は調整されないものの、預金準備率はさらに2.5%上昇となる可能性があると見ている。

CTBT機関準備委、環太平洋諸国に津波予測用データを提供へ

【6月26日 AFP】包括的核実験禁止条約(Comprehensive Nuclear-Test-Ban Treaty、CTBT)を監視するCTBT機関(Comprehensive Nuclear-Test-Ban Treaty Organization, CTBTO)準備委員会は26日、環太平洋諸国に対し、大型津波を予測するためのデータを提供すると発表した。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2410721/3078235

 CTBT機関準備委員会は、迅速で信頼性の高い地震波と海中音データの提供により、信頼性の高い津波警報の速やかな発出に役立てられるとしている。

 同準備委員会は声明で「オーストラリア、インドネシア、日本、フィリピン、米国、タイ、マレーシアのいくつかの組織との間で、津波警報を目的とした合意がまもなく締結されるだろう」と発表した。 

 2004年12月26日のスマトラ島沖地震後に発生し、東南アジアで22万人が犠牲となったインド洋大津波以後、オーストラリア、日本、マレーシア、米国の津波警報機関にはすでに、関連データが提供されている。

 インド洋大津波以後、国際社会は早期津波警報システムの構築に6000万ドル(約65億円)を投入してきた。資金の大半は、最も被害の大きかったインドネシアに提供されている。

 CTBT機関準備委員会は、包括的核実験禁止条約が発効した後の検証制度立ち上げを準備するために1996年に設立された。

 CTBTの発効には研究用・発電用の原子炉を保有する44か国の批准が必要だが、中国、米国を含み批准していない国があるため、まだ発効していない。条約履行の検証のため、核実験・核爆発の監視システムを構築、世界300か所以上の観測所をもつ監視網から送られるデータを集約しており、このデータを津波予測に転用できるとしている。(c)AFP

2008年6月27日 金曜日 、7時半更新

今朝は非常体感復活! 当地ではFMTV 51chなどに強いブロッキング、NHKが見えない。昨夜から携帯メールのブロッキング、団子で来る状態。この数日に出た前兆で、未発は福井・富山方面のM4~5プラス程度と思われる震源と、長期間抑圧の続く小笠原方面だが、耳鳴りの印象からはユーラシアプレートの特徴、緊迫感から規模はM5を超えると予想している。

9時現在 ガイガーカウンター 34・28・31・32・35・24・30・24・22・31 ほぼ平常値範囲内だが、昨日から、それまでより上昇傾向

14時半現在、35・33・29・30・31・37・28・31・31・33=318 やはり岩手内陸地震の前の値に近づいている。ラドン濃度の上昇が疑われる。

 ガイガーカウンターの計測数値には大きなバラツキがあるが、「大数の法則」により統計学的に処理すれば、想像以上に厳密なものだ。10%の違いでも十分意味がある。

23時追記 激しい圧力性耳鳴り、24時間以内に震度4を超える強震が発生しそうだ。震源地は不明

 数日中に恐怖の世界大恐慌勃発か!

【27日NEVADA引用:: NYダウや今はメルトダウンに入り始めており、今後、世紀の暴落を演じることになるかも知れません。この際には日本の株式市場も指数銘柄は軒並みストップ安になるでしょうが、問題は金融システムです。昨夜のNY市場では、信用不安問題が出てきています【シティ】、【AIG】、【リーマン】がそろって急落しており、FRB等は緊急協議に入ったとも言われています。

AIG  -5.55%

シティ  -6.26%

バンカメ -6.76%

リーマン -8.42%

皆、恐ろしい程の急落となっておりますが、【GM】の株価はこれらを遥かに上回る暴落となっているのです。GM -11.43%

今、次第に金融市場は追い込まれており、この先、何が起こりましても不思議ではありません。特に、米国の預金保険機構がパンクする事態も想定されており、海外預金をお持ちの方は10万ドルまで保護はされていますがこれを履行するだけの財源がなくなりつつあり、カットはされないはずですが、支払いは10年払いということも考えられますので、くれぐれもご留意ください。詳しいことは7月1日付け【ワールドレポート】で解説させて頂きます。】

2008年06月28日

2008年6月28日 土曜日 、19時更新

震度3以上の地震が十数回も続いている。こんなことは珍しい。ガイガーウンターの数値(上の電波掲示板参照)も、岩手内陸地震4日前とほぼ同じ上昇を示している。

 どうも、再び、北米プレートに超大型が発生しそうな雰囲気だ。今のところ、他の前兆を確認していない。

 21時追記

 猛烈な耳鳴り、キーン音、非常に強い地震前兆、48時間以内、小笠原~東海沖に長い抑圧があり、非常に危険な状態と考える

 なお、世界的な株市場暴落について、ほとんど報道されていないが、これは、報道自体が暴落の契機となる可能性が強く、後にインサイダー疑惑や損害賠償責任、それに国家経済当局からの圧力などで報道が抑制されているのであって、事態が沈静化しているわけでは決してない。

 現在の事態は、昨年11月に、世界経済破局が明確に見え始めてから、奇怪・不可解な抑制が続いたものの、この正体がホワイトハウス株価操作チームなどによる作為的なものであったことが曝露されている。

 今回の暴落は、レベル3、額面7割評価だったサブプライム債券の4~6月当期決算を前にして、それが無価値の紙屑に下落した事実を隠し通せず、買い支えの資金が底を尽きたものと考えるしかない。

 もはや、あらゆる手段が消えた。打つ手がなく、どうすることもできない状態なのだ。 こうしたアメリカ経済の窮地に加えて、ブッシュ政権の逮捕が迫っており、北朝鮮の不可解な譲歩は、おそらくブッシュ延命策に関係した陰謀だろう。またリン鉱石を米中が同じように輸出禁止にした理由も、関係しているだろう。

 現在、残されたアメリカ国家とブッシュ政権延命策は、戦時体制の確立しかない。こうなれば強権を使って、いかなる言論、圧力も封殺することができる。このため全米400カ所の強制収容所がチェイニー経営のハリバートン社によって建設され、完成しているわけだ。来月、アメリカは事実上の内戦に突入すると予想している。

 中国も、もし北京五輪中止という事態になれば、その瞬間から、江沢民~習近平VS温家宝~胡錦涛の内戦が起きるだろう。凄まじい殺戮が約束されていると繰り返してきた。その武装避難民が日本列島に押し寄せるとも。時代は、第二次大戦後、最大の破局を迎えようとしている!

2008年06月29日

2008年6月29日 日曜日 、7時半更新

昨夜、当地から50キロほどの震源でM2.7があり。これが、耳鳴りやラドン上昇に関与した可能性がある。ならば地域的なものに終わるわけだが、東海沖方面の抑圧が危険な状態であることには変わりないと思う。群発の後、発生が止まっている空白地域は非常に危険だ。

 M3程度の震源でも、数十キロと近ければ激しい前兆が出る。今朝は、テレビ受信が久しぶりに正常化している。TVIは2/5程度。強雨で生物前兆などは確認できない。次の新月までは安全かもしれない。

 なお、昨日朝の体感は伊豆諸島M3.7、震度3に関係していた可能性がある。体感はMよりも震度に依存する傾向があり、3以上だと強い感覚が発生する。

 7時半現在、再び激しい耳鳴り体感が起きている。東海沖に大型発生の懸念が続いているようだ。分かりにくい前兆だ。

18時半追記

 伊豆・小笠原・東海沖海域の活性化を疑う激しい体感になっている。

2008年06月30日

2008年6月30日 月曜日 、7時半更新

この数日、分かりにくい前兆が続いたが、先ほど6時頃、30日05時53分頃 日本海北部( 北緯44.9°、東経137.5°)で震源の深さは約350km、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定 が発生。

 この位置には、半月ほど前、(このページの下の方6月16日を参照してほしい)衛星写真に大規模な断層状と吹き飛ばし空白現象が見られた。タイムラグが長いので、いつだったのか探すのが大変だ。こうした大深度地震の前兆は、タイムラグが長く、しかも電磁波異常が非常に広範囲で大きくなる傾向がある。おそらく数日前から、日本列島北部、日本海側でパソコンや携帯の異常現象が頻発していただろう。異常伝播も、上の電波掲示板を参照されたい。位置的に朝鮮半島との異常伝播が起きやすい震源だ。

 今朝も深刻な体感・耳鳴りの継続。

 中国で再び巨大地震の前兆である可能性の強い異変が起きている!四川地震の余震活動が予想外に小さいため、また別の巨大震源が活動を始めたとしか思えない。連鎖的に地殻変動が進む可能性がありそうだ。互いに隣接する江西省・湖南省については、長江下流域で、プレート境界から遠いが、未知のメカニズムで地殻変動が起きる可能性もある。三峡ダム貯水の影響を受けやすい地域だ。

【大紀元日本6月29日:中国江西省都昌県で不思議な現象が現れた。徐埠鎮紫雲村の徐観礼さんの家の井戸水が急に高温になり、一度50℃以上になったという。人々は地震の前兆を懸念し、現在、水温急上昇の原因を調査中である。 中国大陸メディアによると6月19日朝、紫雲村村民の徐さんが自分の家の井戸で水を汲もうとした時にいつもと違うと感じ、井戸の蓋を開けてみると熱気が立ち昇り、水を汲んでみると熱かったという。徐さんの家の井戸は深さ13m。使い始めてから11年経っており、水温が急に上昇したのは初めてだった。】

【大紀元日本6月28日:6月21日、中国湖南省瀏陽市?山村にある百年の古井戸4ヶ所が一夜にして全て枯れてしまったため、村民100人以上の生活用水に問題が出ている。また、村民はこの事が地震の前兆ではないかと心配し、パニックを引き起こしているという。地質専門家はおそらく鉱山の採掘により地下水位が下降したためではないかと見ている。】

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