クレディ・スイス:地震影響「CPI上昇6.6%に」
クレディ・スイスは23日、四川大地震を受けて中国の2008年の国内総生産(GDP)は前年比で9.8%増えるとの予測を示した。また消費者物価指数(CPI)の上昇率は6.6%になるという。23日付で新聞晩報が伝えた。【そのほかの四川大地震:献血ブームの写真】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0526&f=business_0526_005.shtml
同社は「四川大地震が中国のマクロ経済に与える影響は軽微だろう。ただしCPIに対するインパクトは大きい」と指摘した。このため「CPIの上昇率が6.6%を超えることもあり得る」と分析した。写真は四川大地震の影響で倒壊した高速道路。(編集担当:菅原大輔)