大学生が地震のデマ広める「面白半分でやった」
四川省に続いて広西チワン族自治区南寧市でも地震が発生するとデマを流したとして広東省汕頭市の大学3年生が警察から厳重注意を受けた。21日付で羊城晩報が伝えた。【そのほかの四川大地震:献血ブームの写真】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0523&f=national_0523_006.shtml
調べによると、同学生は地震発生後に予知を行っている専門家がいると聞き、「中国和平論壇」にデマを書き込んだ。これに対して警察当局はIPアドレスなどから同学生を割り出すことに成功した。同学生は「面白半分でやった」と供述している。写真は授業の再開を受けて登校する子供たち。(編集担当:麻田雄二)