大地震の発生確率99%超 カリフォルニアで30年以内
【ワシントン14日共同】米地質調査所は14日、米カリフォルニア州で30年以内にマグニチュード(M)6・7以上の大地震が起こる確率は99・7%、M7・5以上の巨大地震は46%との予測を発表した。
http://www.47news.jp/CN/200804/CN2008041501000192.html
個別の断層ではなく、各断層の地震確率を組み合わせてはじき出した州全体を網羅する地震予測は初めてという。
1994年にカリフォルニア州で発生し70人以上が死亡したノースリッジ地震と同規模のM6・7かそれ以上の地震が30年以内に発生する確率は、ロサンゼルス地域で67%、サンフランシスコ湾岸地域で63%。
同州を縦断するサンアンドレアス断層の南部で発生する確率が同期間で59%と、州内の断層の中では最も可能性が高いことから、全体的に州南部での発生確率が高い傾向にある。
2008/04/15 10:12 【共同通信】