エコノミスト:中国5月CPI上昇率、8%を予測
5月24日に行われた「中国国際資本市場フォーラム」で、今年5月の中国CPI上昇率について、4月の8.5%をやや下回る、およそ8%になると予測された。
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JPモルガンのエコノミストは、「四川省の地震災害がインフレに与える影響は5月の一ヶ月間。その後、中国のインフレ率は徐々に低下し、6%以下に戻る」とコメントした。
また、エコノミストの哈継銘氏は、「地震被災地区は四川省の5%程度、中国全体から見れば、0.4%に留まる。長期的に見れば、インフレ率と経済活動には大きな影響がない」とコメント、5月のインフレ率は4月をやや下回り、通年のインフレ率は6%―7%を維持すると予測した。
また、5月のCPI上昇率が4月を下回った場合、金利の引き上げ可能性は更に低くなると見込まれている。
(China Press 編集部:AY)q
(05/26 10:34)