2008年5月6日 火曜日 、15時更新
快適な日々が続いているが、確実に温暖化が進み、滅亡的危機が静かに進行している。かつて(30年前)連休に山スキーのできた日本海側の多くの山に、すでに雪はなく、白山でさえ白くない。
5日、茨城沖にM5.1が起きているが、行徳データ収束の様相はなく、1923年と同じような活性化が起きていると見て間違いなさそうだ。
今日も、深刻な体感が続いているが、今のところ、当地でキジやカラスの警戒警報は確認できていない。
発生状況は、カムチャッカに注目、千葉はまだ抑圧が続いており、非常に危険な状態。今後、数ヶ月間、M6クラスの頻発があるものと見ている。