2008年5月30日 金曜日 、6時半更新
猛烈な大型台風五号がフィリピン東方海上にあって、中心気圧 930hPa 中心付近の最大風速 55m/s(105kt) 最大瞬間風速 75m/s(150kt) という強烈なデータになり日本東方海上に向かって進行中。
こうした凄い台風は、体感に大きな影響を与える。強烈なキーン音の耳鳴りと、気圧低下による不調をもたらすので、この数日の異常体感の大きな原因になっている可能性がある。しかし、行徳やピスコのデータも激しく、超大型地震特有の電磁波前兆も見られるので、やはり警戒が必要だ。
現在、スマトラ級の超超大型を疑わせる前兆が続いており、前兆と結果との整合性が崩れている状態で、予測が外れっぱなしだ。前駆微震が確認できていないので、おそらく外国の超大型震源と判断している。
この数日で言えば、秋田県内陸部に群発傾向の地震があり、これが収束後、大地震になる可能性がある。アマ無線異常伝播からは、北海道と九州の異常が著しく、後背部の超大型震源に警戒が必要と考えている、
発生状況から空白域が見られるのは、千葉東方沖と宮城・岩手沖になる。広島の異常伝播に対応する地震が確認できず、山口県方面に強い地震が発生する可能性を懸念している。ウラジオ北方M6.3大深度に対応するドミノ地震も未発だが、秋田内陸群発との関連を疑っている、
18時追記 夕方、強震を示す鱗状雲が出た。中国の大余震を疑う。蛇出没・カラスのギャー鳴きなど生物現象、激しい電磁波ブロッキングが起きている。メールの停滞や、ラジオルータの接続不要など。毎日危険だが、この数日は、特に危険性が高い。
八丈島近海で大型が発生したようだ。これが、この数日の猛烈なキーン音震源の可能性、台風五号が向かってくるはずだ。
Magnitude 5.6 - IZU ISLANDS, JAPAN REGION 2008 May 30 07:25:43 UTC
29日大和高田市10mワッチデータ CB帯AM
8:53~8:55熊本県59 8:54鹿児島県57 8:56熊本県59
9:05 28MHzSSB 北海道河西郡57
9:09 29MHzFM 北海道河東郡57⇔6エリアCB帯AM 9:17鹿児島県58
9:18~9:24岩手県59⇔岐阜県・静岡県
上記時間内で奈良県ローカルの混信がきつく聞き取れません。CB帯AM
12:20~12:43鹿児島県58⇔兵庫県
12:26鹿児島県56⇔奈良県・福島県
猛パイルで聞き取れません。
12:51~12:59鹿児島県59⇔兵庫県・大阪府
12:51~13:00鹿児島県59⇔富山県
13:41~13:49山形県59+10db⇔大阪府
13:41福島県57 13:54宮城県56
CB帯AM 27.005MHz
19:23北海道55 20:30北海道55
29MHzFM 20:47~20:54
北海道55QSB⇔3エリア 29MHzFM 20:54~20:58
北海道旭川59⇔滋賀県
29MHzFM 21:16北海道58
岩手S氏レポート(なんでも板より転載)
29日のワッチ結果です。昼及び夜の受信となりました。CB無線 27.005MHz AM
12:00 岐阜RS59、愛知58、三重59、石川59
12:20 滋賀59+、大阪58、鹿児島58、福岡48
12:30 宮崎・複数局57、鹿児島47
12:35 強いクリックノイズあり。メイン及びサブ各々リグにて確認
12:40 宮崎・複数局58、和歌山59
12:50 鹿児島56(⇔岡山)