2008年5月3日 土曜日 6時更新
今朝もなお非常体感の継続、ニワトリが脅えて小屋から出てこない。カラスやキジが大騒ぎしている。まだまだ強い地震の後続がありそうだ。
地震情報リンクの大学系、関東周辺データを見ると、千葉県は明確に抑圧空白が起きている。おそらく千葉県東岸方面に超大型震源が浮上しているだろう。どういうタイミングで解放になるかは分からないが、1923年の経過を思い起こしていただきたい。
数日間、更新が不安定になります。できないかもしれません。よろしく。数日間ですめばよいのですが・・・・・・。
株式の究極的破綻がいつ起きるのか? 現段階ではタイミングを読むのが困難ですが、アメリカ有価証券・時価評価インチキ報告のカラクリが投資家に知れ渡れば大暴落になるのが不可避でしょう。バクチ意識の大衆投資家が狙われています。気をつけてください。株市場は100%イカサマで、結局、大資本が大衆投資家にリスクを転嫁して売り抜けると思ってください。
日本は震災リスク期間に突入し、北海道・阪神・鳥取・島根・福岡・新潟・石川などが続いていますが、とうとう関東・東海に順番が巡ってきたようです。年内に、過去10年に起きるはずだった関東東海震災が抑圧された分、まとまって発生すると思われます。
大震災の経験則は、9月・1月・6月が危険期間になります。9月は高温により歪み解放が進んだ地盤が緩みきって、もっとも活性を持つ時期で、1月は冷え切って収縮した地盤に歪みがもっとも蓄積し負荷のかかる時期です。6月は雨水が浸透し、流動性が高まる時期です。このうち、もっとも危険な時期は、熱蓄積により地盤が緩む9月でしょう。関東・東海は1000年に一度のスーパー地震になると、多くの地震学者が指摘しはじめています。私も1996年段階から、これを指摘してきました。M9クラスになる可能性が強いと思います。もちろん日本国家が粉砕されます。