2008年5月28日 水曜日 6時半更新
月齢22、半月トリガーだが、今朝は猛烈非常体感! 経験則からは、フィリピンプレート、伊豆~小笠原・南西諸島~赤道で、M7超級が48時間以内に発生するはずだが、この2ヶ月ほど、超超巨大地震を疑う凄まじいデータが続いていて、経験則が通用しない。雰囲気がスマトラ大津波前に似ていて、深刻な前兆があっても順調に起きるとは限らない。
15時追記 各地から大地震宏観のレポートがある。千葉からはビルの変形破壊が起きているかも? という深刻なレポート。前駆活動スロースリップなどで、地殻にゆっくりと変形が始まっているかもしれない。最初はゆっくりでも、突然、大地震になることも多い。警戒が必要だ。
今朝、8時段階で当地ガイガーカウンターは平常値範囲内。Sさんよりメール、以下
【hinet気象庁JMAの東海沖データで夕方、多少の異常があったのですが現在東海1~4まで閲覧できない状況です。機器の不備ならば取り越し苦労ですが。報告します。川崎浮島の放射線データですが今夜も100位まで上昇し11時前に元に戻ったようです。】
大和高田市、27日10mワッチレポート
5月27日夜の入感状況です。受信時間 22:00~23:15 CB帯AM
22:00熊本県58 22:02鹿児島県55 22:02熊本県51 22:06長崎県55
22:09長崎県56⇔和歌山県
22:12鹿児島県56⇔大阪府
22:01~22:25鹿児島県鹿児島県58⇔岡山県
22:57~23:03佐賀県51~56⇔岩手県
23:11鹿児島県55⇔埼玉県
● 管理人意見 これは後背部の南西諸島方面に大型震源浮上の可能性、今朝、そのような体感異変がある。キーン音耳鳴り
【 宇宙の法則研究会より引用 メルマガ73号 緊急情報・「四川省大地震で「核ジャック」が起こっていた」
先日のテレビ朝日の「報道ステーション」でも特集を組んでいましたが、四川省での各施設がどうなっているのか、今全世界が注目し始めています。 今回の四川省地震で米国の軍事関係者がもっとも懸念したのは、中国版ロスアラモスと言われる核兵器製造施設がどうなったか、だったと言われます。 今回の地震でチェルノブイリ型の惨事が予測され、米国の偵察衛星は地震発生直後からいまも目を凝らして動静を観察し続けています。 (報道ステーションの番組内でも某大学教授が、中国より米国の方が現状を最も良く把握している筈だと証言していました)
中国は四川省内の1カ所に研究用原子炉(暗号名「821」。燃料はプルトニウム型)、その他2カ所に核燃料生産施設、2カ所に核兵器製造施設を有し、いずれの施設も今回の地震の震源地から約64キロ─約144キロ離れた地点に位置していると見られています。 つまり四川省には兵器用プルトニウムの抽出可能な高速増殖炉から起爆装置の研究室までがそろった、核兵器の秘密製造工場があった訳です。 さらに中国は現在240発以上の核ミサイルを保有していて、その多くが四川省内にある岩をくり貫いたトンネル内の貯蔵庫で保管されていると見られています。
中国側の発表では建物は倒壊するなどの被害はあったが、放射能漏れは起こっていないというのですが...。果たしてどうなのでしょうか。
5月24日には中国政府の関係者が、核に関して異例の情報公開を記者会見で行いました。 その内容は、地震での建物の倒壊はあったが、放射能漏れは起こっていない、しかし核関連物質の15個のうち3個はがれきに埋まって回収不能であるというのです。
しかし、これら未回収のものが具体的に何を指すのかは一切明かしませんでした。 問題の未回収の核関連物質が何であるかについては、一部では核弾頭ではないのかという見方も出始めています。 また、5月24日付けの『南方都市報』というローカル紙によれば、核物質が地震前に盗まれていたと報道されています。(http: //www.nanfangdaily.com.cn/epaper/nfds/content/20080524/ArticelA10001FM.htm) この記事によれば、盗まれた核物質は警察によって発見され、現在はしかるべき場所に保管されていると伝えています。 この記事は、中国国内での核の管理がいかにルーズかという実態を伺わせるものです。
ところが、5月27日発売の夕刊フジのコラム「もうひとつの世界の読み方」では筆者の元NHKの特派員である日高義樹氏(現在は米国のハドソン研究所席研究員)が、国防総省関係者の証言として地震後に核物質が盗まれ北京オリンピック前後にテロリストが放射能を大量にばらまく可能性があると警告を出しているというのです。 専門家によれば、放射能を詰め込んだ爆弾を作るのは極めて容易だそうです。しかもほんの少量で、直径4キロ程度を、放射能で完全に汚染させることが可能だと言います。 情報が正しければオリンピックそのものの開催が、危ぶまれる事態となってきています。しかもテロリストに核が渡ったとなれば、まさに人類史上初の核を使ったテロの発生という重大な事件に発展する危険性すらあります。】
● 管理人註、得られた情報の範囲では、公表された「核物質」はセシウム137、イリジウム192のような工業用ガンマ線アイソトープらしく、軍事用のプルトニウム・ウラン・原子炉使用済み燃料などについては、人民解放軍上部から厳格な秘匿命令が続いており、一つも情報が公開されていない。「安全宣言」も、こうした工業用アイソトープを指すだけで、核兵器製造用の使用済み核燃料が大規模な汚染を引き起こす事態について、一度も言及していない。 これから数百カ所のダム崩壊が続く可能性が強く、河川沿いに存在する、これらの軍事核物質が流されて揚子江を大規模に汚染する可能性が懸念される。とりわけ使用済み燃料は、超高温の化学的活性が非常に強い液体・気体・固体・粉末状であって、決壊洪水に晒されるなら大爆発を引き起こし、大気・河川水中に拡散し汚染する。
中国当局は、自分たちに都合の悪い情報を外部にそのまま公表することなど絶対にありえない。徹底した「大本営発表」であることに注意!